2009年11月27日
豆田町
前日のブログに続いて、大分県日田市豆田町を散策してきました。
豆田町は「九州の小京都」といわれる町で日田市一番の観光名所です。
江戸時代、日田には御用達商人が沢山おり、これらの商家が集中していたのが
豆田町です。今でも県内最古の商家や蔵屋敷が建ち並んでいるとのこと。
その県内最古の「草野本家」。1668年創建。
今年の10月に国指定重要文化財に内定した建物です。
草野家は平安時代から続く筑後の豪族で、豊臣秀吉の時代には
製蝋(ろう)を稼業に大阪まで事業を拡大したといいます。
古い町並みの中を歩いているとあちこちと目にするものがありました。
家と家との間に水が流れています。
こういったところが何箇所も。
さすが水の郷百選に選ばれ「水郷(すいきょう)ひた」言われるだけあって
生活の中に密着されていますね。
流れるお水も透き通っていました。
福岡から車で1時間ちょっとの距離であまりの近さに驚きました。
福岡に観光でいらした時、お時間があったら車を借りて
少し足を伸ばされるのもお勧めいたします!
(KIKUCHI)
投稿者 vespa : 2009年11月27日 17:00