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2009年12月18日
達人のおばちゃん
「小諸そば」
チェーン展開している、「そば・うどん」のお店。
都内78店舗あるみたいです。
銀座にも数件あります。
中でも、「銀座7丁目店」。
その店の前を、通勤途中に通ります。
いつみても、いっぱい。
数ヶ月前、興味本位で入ってみました。
お客さまの層は中高年のサラリーマンが主。
OLさんっぽい方々もちらほら。
お世辞でも広いと言えない店舗ですが、ひしめき合って食事してます。
しかし回転の速いこと速いこと。
次から次にであります。
『小諸そばは、“早くて、安くて、おいしい プラス 清潔で良いサービス”という商売の鉄則のもと、商品に改良を加えながら、お客様に愛される商品作りを目指しています。』
HPにこのように書いてありました。
私が思う良い点。
従業員の声が、はきはきしていて大きい。
ポジションワーキングが、しっかりしている。
早くて、安い。
常にキレイにしてある。
以上を感じました。
もうひとつ、、、、
店内でずっと表にいる、おばちゃんがいます。
その人の声の掛け方が印象的でした。
「いらっしゃいませ~」
「ありがとうございます」
これは普通です。
基本的にはセルフで食器類をさげます。
その、おばちゃんは必ず、
「ご丁寧に、ありがとうございます。」と言います。
この、「ご丁寧に」というのが、気持ちよく感じます。
ずっと声を出してるこのおばちゃん、凄いと思います。
声掛けの達人です。
繁盛の要因のひとつではないかと、私は感じました。
私自身も声の掛け方を考えてますが、ひとつ勉強になったものです。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2009年12月18日 17:00
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