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2009年12月17日

小道具としての酒

先日のお休みは、久しぶりの完全フリー。

最近、全く観てなかった映画三昧の日にしようと思いました。

まずは、これ。

「パブリック・エネミーズ」

T0007942.jpg

先週公開されたばかりのせいもあり、観客はいっぱい。
ジョニー・デップも来日してましたよね。。。

私の好きなジャンルでもあるので、これは必ず観ると決めてました。

感想は・・・・・、「ジョニー、かっこぇぇぇ~」というだけに、止めておきます。


2本目。

「イングロリアス・バスターズ」


09051801_Inglourious_Basterds_01.jpg

クエンティン・タランティーノ監督というのが、納得できる作品。
やはり、変わった感じです。
食後には観ないことを、お勧めします。

作品中、色んなお酒も出てきます。

シャンパンは、「ベル・エポック」が登場します。

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ドイツ将校達が、ビールを飲みながらゲームをしているシーンがあって、途中にシュナップス(ウォッカのような、ドイツのお酒)を頼みます。
その酒屋のバック・バーに並んでるお酒を見て、ふと気付いたことがありました。
ウイスキーのボトルで、「シグナトリー」がありました。
ボトリング専門の業者が、自社ブランドとして出してるウイスキーです。
ところが、ボトルデザインが最近のもの。
ちゃんとホコリはかぶってましたが。。。。。。
ケチをつけるわけではないのですが、職業柄、非常に気になる私でした。

33年物のスコッチというのも出てきますが、それは何かは解りませんでした。


とにかく、久しぶりの映画は楽しいものでした。


(KANKI)

投稿者 vespa : 2009年12月17日 17:00

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