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2009年12月17日
小道具としての酒
先日のお休みは、久しぶりの完全フリー。
最近、全く観てなかった映画三昧の日にしようと思いました。
まずは、これ。
「パブリック・エネミーズ」

先週公開されたばかりのせいもあり、観客はいっぱい。
ジョニー・デップも来日してましたよね。。。
私の好きなジャンルでもあるので、これは必ず観ると決めてました。
感想は・・・・・、「ジョニー、かっこぇぇぇ~」というだけに、止めておきます。
2本目。
「イングロリアス・バスターズ」

クエンティン・タランティーノ監督というのが、納得できる作品。
やはり、変わった感じです。
食後には観ないことを、お勧めします。
作品中、色んなお酒も出てきます。
シャンパンは、「ベル・エポック」が登場します。

ドイツ将校達が、ビールを飲みながらゲームをしているシーンがあって、途中にシュナップス(ウォッカのような、ドイツのお酒)を頼みます。
その酒屋のバック・バーに並んでるお酒を見て、ふと気付いたことがありました。
ウイスキーのボトルで、「シグナトリー」がありました。
ボトリング専門の業者が、自社ブランドとして出してるウイスキーです。
ところが、ボトルデザインが最近のもの。
ちゃんとホコリはかぶってましたが。。。。。。
ケチをつけるわけではないのですが、職業柄、非常に気になる私でした。
33年物のスコッチというのも出てきますが、それは何かは解りませんでした。
とにかく、久しぶりの映画は楽しいものでした。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2009年12月17日 17:00