2010年1月29日
鳳凰
鳳凰は、中国の伝説の鳥。孔雀に似ているが、背丈が4~5尺はあり、その容姿は前は麟、後は鹿、頸は蛇、背は亀、頷は燕、嘴は鶏だとされる。五色絢爛な色彩で、声は五音を発するとされる。鳳凰は、霊泉を飲み、竹の実を食物とし、梧桐の木にしか止まらないという。
聖天子の出現を待ってこの世に現れるといわれる瑞獣 (瑞鳥) のひとつで、『礼記』では麒麟・霊亀・応龍とともに「四霊」と総称されている。
(Wikipedia)
ひとつの目標であった鳳凰にチャレンジしました。
色々なデザインがあり、しかも空想のものであるが故、かなり難しいものでした。
清水先生曰く、お師匠さんである、故長谷川先生が、40年間彫り続けても難しいと言っていたそうです。
それがよく解る感じでした。
氷彫刻を習い始め、約1年になろうとしてます。
しかし、まだ1年。。。。
道は険しく長い。
だからこそ、挑戦し甲斐があるというもの。
諦めずに頑張ります。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2010年1月29日 17:00