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2010年2月28日

仕事の糧

先々週末、あるご夫婦が来店されました。

奥様の誕生日のお祝いだと、事前に聞いていたので、キチンと準備をして待っておりました。

若手スタッフの手作りケーキ、私の氷彫刻と石鹸。。。。。

完璧と思っていたのですが、誤算がありました。

勝手に「食後」の来店と思っていたのですが、「食前」であったのです。

しまった・・・・・、   (・_・;)


食前にケーキは出せない、


フルーツも・・・・・、    (・_・;)


と思ったのですが、氷彫刻と『少なめの』フルーツを出すことにしました。


すると、ご夫婦ともに随分喜んでくださり、レストランの予約を少し遅らせ、うちのお店にいてくれました。

バラの形の石鹸も、お渡ししました。

     ~~~~~~~


翌週、

旦那さまが、おひとりで来店。

先日のお礼にという事できていただきました。

そこで、「実は・・・・」という話。

お二人は、来店前の数日間、ずっと喧嘩をしてたらしく、奥様は外出の気持ちはゼロ。

そんな中、無理やり連れ出たという事だったそうです。

うちのお店で、一気に機嫌が治り、逆にご機嫌になられたとか・・・・。

レストランでも楽しい時間を過ごす事ができたそうです。

持ち帰った石鹸は、大事に自宅のリビングに飾ってあるとも、伺いました。


私は、本当に嬉しく感じました。

仕事の意義を感じました。

お客様と、直接対面する我々は、そういった言葉が糧となります。

嬉しい嬉しい出来事でした。


(KANKI)



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2010年2月27日

元町・中華街

先日、お客様とご一緒に横浜の元町・中華街に行って参りました。
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中華街に行くのは初めてで、ワクワクしながら中華街を歩いてき、

お客様のお薦めのお店に連れて行ってもらいました。

 
なぜ中華街に行ったかと言うと、以前ベスパで、そのお店の激辛コースを食べたいと言う

話になり、是非一度行ってみたいと思ったからです。


早速、激辛コースのメニュー表を見てみると、辛さのレベルで★マークがついていました。

★1つ~★5つの料理ばかりで、かなりビックリ!

辛さを和らげる為に、ウーロン茶も注文。

料理を待っている間、お客様から差し入れ。胃薬です。

そんなに辛いの!と思いながら胃薬を飲み待機。

次々と料理が運ばれてきましたが、どの料理も、赤・赤・赤・

最初の2・3品は★2~3つで、ウーロン茶を飲みながら、なんとかクリア!
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その後の料理はほとんど、★4~5つで、汗が滝のように流れ出てきました。
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辛すぎて、あまり味はわからなかったのですが貴重な体験をさせて頂きました。

久しぶりに大量の汗を搔きました。


食事も終わり、中華街を散歩している途中に「手相占い」を発見!

お客様と一緒に見てもらいました。

仕事運、金運、恋愛運についていろいろ教えて頂きました。

占い師さんによると、私の手相は「天下をとる」らしいです。(^◇^)

その言葉を信じて頑張っていきたいと思います。

「Iさん」誘って頂きありがとうございました。


                           <MORIGUCHI>



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2010年2月26日

鹿

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「ディア・ハンター」

私が好きな映画のひとつ。

ロバート・デニーロ作品を観まくってた時期があり、大きな感動を覚えた作品です。

そういえば、最近はあまり映画を観てないなぁ。。。。。


先日、「鹿」を彫ったので、思い出したというだけの事でありました。

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動物は、やはり難しい。。。。


先生に、随分手直しをしてもらってます。

(KANKI)


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2010年2月25日

Rose

Bar Vespa 銀座店より。


明日、26日(金)から3日間、シャンパンフェアをいたします。

昨年末にやりましたが、「モエ・エ・シャンドン・ロゼ」をグラスでお楽しみに頂けます。

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今回は、シャンパンのオーダーを頂いたお客様に、お土産を付けます。


「ロゼ」→「Rose」→「ローズ」


という、無理やりな感じで、私が彫った、石鹸のバラを、、、、、、

強引に、持って帰って頂きます。   (゜o゜)


これが中に入ってます。

   ↓

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こんなディスプレイにて。。。。

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週末、皆さまをお待ちしております。


※27日(土)、28日(日)は、13時からの営業です!!   (宣伝、宣伝)

(KANKI)


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2010年2月24日

コスモス

今度は大根で「コスモス」を作りました。

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中央に色を着けるとまたキレイ。


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秋桜とも言いますが、花言葉は「真心」。


   ~~~~~~~~~


山口百恵さんの代表曲にもあります。

私も好きな曲です。


そこで、思い出したエピソード。。。。


この曲、さだまさしさんの作詞作曲です。

そのさださん本人に向かって、「さだまさしって誰ですか?」と発言した伝説の先輩がいました。

そしてもうひとつ。

熊本店にて、


BOOWYのメンバーが店に来た時に、ファンからの電話の問い合わせに、

「どちらのお店のボーイさんですか?」と聞いた、、、、、

媚山マスター(゜レ゜)


話は随分と違う方向に行ってしまいました、、、、、すんません。

(KANKI)


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2010年2月23日

富士山の日

静岡県は、「223(ふじさん)」に語呂を合わせ、
毎年2月23日を「富士山の日」とする条例を昨年12月に制定し、
本日初めてこの日を迎えました。

目的としましては、周辺地域の活性化と快適で美しい環境作り、
そして、富士山を世界文化遺産登録に向けての取り組みを通して
富士山を後世に引き次ぐための県民運動という事です。

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お客様が飛行機の中から撮られた写真です。
とても美しいこの写真に一目惚れをして、すぐさま頂戴しました!

実家の栃木県からは天気の良い日、富士山を綺麗に望むことができます。
あの雄大で美しい富士山がいつまでも守られ続けることを願います。


(KIKUCHI)



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2010年2月22日

看板、、、その後。

先週、寒空の中、看板の修理をしました。

少しはまともになったような感じではあります。

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土日祝日は、銀座店は13時からOPENしてますが、さすがに電光の看板は昼間は目立ちません。

ということで、引き続き、お昼間は手書き看板を使用。


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そうすると、看板を見ての来店の方も少しはいて、多少の効果ありでありました。

しかしそこには、私のいたずらがあります。

裏面には、、、、


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「ひこにゃん」・・・・・書いときました。


気付いてくれたのは、数人でしたが・・・・・(T_T)/~~~


今日、2月22日は「猫の日」だそうです。

(KANKI)


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2010年2月21日

鯛料理

第4回お料理教室に行って来ました。

前回は諸事情の為欠席してしまったので、今年初の授業でした。

今回は「鯛」料理です。

先生の説明が終わると、各テーブルに立派な鯛が配られました。
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今回も魚を三枚におろし、身と骨を全て使った料理でした。

相変わらず手際が悪く、悪戦苦闘!

鯛のうろこを取っていると、鯛の背びれが指に攻撃!(痛!)

なんとか三枚におろし身と骨を分け、料理開始。

グループの皆さんに指導して頂きながら、なんとか出来た

ポワレバジルソース
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スープ・ド・ポワソン
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ポワレバジルソースは、身がプリプリしており、味もしっかりついており

大変美味しかったです。

スープ・ド・ポワソンは、ちょっと味が薄く、各自好みの味に調整しながら頂きました。

いつものように完食!ご馳走様でした。
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来月は、にじますのハーブバター焼きと豆あじのエスカベーシュです。

                          <MORIGUCHI>



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2010年2月20日

久々に再会

昔に聞いたあのCDが欲しいけど、歌手の名前すら覚えていない…、
というパターンが多い私。特にジャズはそうです。
なので、ひたすらジャケットを見て探しております。

そんな気の遠くなる探し方をしている中、最近再会した1枚。

JIMMY SCOTT
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ジミー・スコットは1925年7月17日、オハイオ州クリーヴランドで
生を受けました。教会のピアニストだった母親の影響で、幼い頃から
様々なジャンルの音楽に慣れ親しんでおりました。
遺伝性のホルモン異常からくるカルマン症候群といって、
普通に声変わりをせず、身長も150㎝で止まってしまうという
ハンディキャップを抱えておりましたが、
20歳前後でプロ・デビューを果しました。
後に、「エンジェリック・ヴォイス」と呼ばれる
独特の歌唱スタイルを編み出し注目を集めるものの、
レコード会社などに恵まれず、かなりの苦労をしていたようです。
たくさんの妨害がありそれに絶えかねたスコットは、音楽の表舞台から
20年近く遠ざかっておりました。

その後、熱狂的なファンや音楽関係者の力により復活を遂げたのは
実に67歳の誕生日を迎える1カ月前だったといいます。

苦労に苦労を重ねたジミー・スコットの歌声は、何も知らず一聴すると
女性かと思うような柔らかい声に終始スローテンポでとても心地よいのです。


私が最近、お店で夜が深まった時間かけているのは
約6年ぶりに再会をしたジミー・スコットのCDです。


(KIKUCHI)



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2010年2月19日

服装とカクテル PARTⅡ

私たちの世界から「洋服」だけを服装として捉えているのではなくBARの中から、見てみると面白いことがいっぱいあります。


それは、BARの世界から見たグラスは「飲み物のドレス」ということで、「飲み物の装い」と捉えているのです。
作ったカクテルにどのドレスを装わせるか?
それも、バーテンダーの楽しみの一つでもあるのです。
我々が、フォーマルな服装でお客様に接しているのも、お客様に対してはもちろんですが、長年の歳月をかけて作られた、お酒や飲み物のドレスであるグラスに敬意を表していることが大きいのです。

私がベスパ熊本で仕事をするようになって、約三ヶ月になろうとしていますがその中で、
「ドライマティーニ」と「マンハッタン」の注文がやたらと多い。
キング・オブ・カクテルとクイーン・オブ・カクテルです。
その昔、丁稚だった私などはバーテンダーとして3年以上しないと作ることを許してもらえなかった、思い出深いカクテルでもあります。
自分で材料を買って、黙々と練習したことも懐かしい。


そんな頃、カジュアルな服装をした若い男性が、「ドライマティーニ」を注文しました。
そうすると、マスターは、『その服装では「ドライマティーニ」はお出しできません。カクテルの王様である「ドライマティーニ」を飲みたければ、ジャケットぐらい着てきなさい。』と一喝。
私は、「襟を正す」ことの大切さを懇々と教えられました。
今の時代では時代錯誤も甚だしいと言われることでしょうし考えられないことでしょう。
しかし、「いい物はいい」、「いい事はいい」、と素直に捉え、美味しい「ドライマティーニ」や「マンハッタン」を味わって頂く為に、ゲストである皆さまも演じてみてはいかがでしょうか?
ドラマチックな世界は我々だけの一方通行では作ることの出来ない世界なのです。


余談ですが、そのカジュアルで「ドライマティーニ」を注文した青年は、後日、スーツ姿で「ドライマティーニ」を飲みに来て頂けました。
たった、一杯のカクテルですが、その青年の人生に大きな役割を果たしたことは事実です。


BAR-VESPAでは、カジュアルな服装では「ドライマティーニ」や「マンハッタン」を作らないと言っているのではありません。
素敵な時間を過ごして頂く為のお役に立ちたいのです。
私たちはお客様の「黒子」ですから・・・・・。


日頃、特別なことがない限り「フォーマル」な服装などはされないでしょう。
しかし、一杯か二杯の「ドライマティーニ」を飲むためだけに洒落る。
そんなことがあってもいいのではないですか。
そんな方々の「ドライマティーニ」というオーダーに襟を正したいと思っていますし、カクテルのドレスでもあるグラスを磨いて待っています。


                                               媚山 達己


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2010年2月18日

服装とカクテル

最近、騒がれているニュースのひとつに「服装問題」がありました。
冬季オリンピックの中でスケボーの日本代表選手の服装の乱れが大問題になっているようです。
この問題では苦言を呈する人がいる一方、擁護する人もいます。
一言では解決できない問題と言っていいのではないでしょうか。


この服装ということを、私たちのBARという仕事で考えて見たときにはどうでしょう。
初めてタキシードを着て仕事をした時の興奮は、今でも鮮明に憶えています。
まだ、若かりし頃「007.ジェームズ・ボンド」の大人のダンディズムに憧れ、早く素敵な大人になりたい。
そう思っていたのは、私だけではないと思います。


それでは、団塊の世代の私たちと今の若者との間には、いったいどんな違いがあるのでしょうか。
私は「制約」という世界には、あまり抵抗を感じません。
しかし、自由を主張する若者にとっては、かなりの抵抗があるようです。
この問題も主観から生まれたことでしょうね。

そして、自分たちで、服装にうるさい店は避けて自由を求めているように思えます。
自分はこの服装が好きだから、この服装で行ける所や違和感のない所を選ぶ。
そんな風に見えてしようがありません。
私たちのような、オーセンティックなBARで、私がカジュアルな服装をしてカウンターに立っていたらどうでしょう。
この人は、すばらしいカクテルを作ってくれると思うでしょうか。
なかなか、むずかしい問題ですね。
そう思うと、美味しく頂く為には服装も大切な要素のひとつと言ってもいいのではないでしょうか。
フランス料理のコックさんや、懐石料理や寿司屋の板前さんなど、清潔でその仕事をするのに相応しい服装をしておらえれる。
しかし、ゲストとなると違いが見られる。特に日本の場合は、職場から、飲食に行くケースが多いようですが、
都会的な外国ではナイトウェアに着替えてから飲食を楽しむ傾向が多いと思います。
その証拠に「ドレスコード」という、服装での制約がある、お店がかなり多いのも、その一つでしょう。

数年前にベストセラーになった、「人は見た目が9割」という本を見ても服装が、いかに人の見た目を左右するかがわかります。
「酒」は酔えばいい、「飯」は食えばいい。それは、皆さんの自由ですが、もう少し背伸びして味わって見てはいかがでしょうか。
素敵な服装でBARでの「お洒落」を楽しんでくれると、嬉しく思います。


                                                  媚山 達己


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2010年2月17日

セラピードッグ

先日NHKで、セラピードッグ協会の活動について放送されておりました。

このテレビでセラピードッグという存在を私は初めて知りました。
セラピードッグは、老人施設や病院、障害者施設、児童施設などで
触れ合いや交流を通じ、その方達の気力を高めて心と体を癒す働きをする、
高度な訓練を受けた犬たちです。
現在では医療の一環として注目されています。


そんな優秀な犬たちは、元はすべて捨て犬でした。
動物愛護センターで殺処分寸前の犬たちを保護して育成され、
今では人の心の支えとなっているのです。

「名犬チロリ」という本が協会の代表者から出版されております。
チロリは日本初の認定セラピードッグ。
チロリを保護した時は虐待のせいか、左耳が折れ曲がり、
後ろ足に障害が残っていました。

訓練で一番大切にしていることは褒めることと代表者の方は
おっしゃっていました。
一度人間に裏切られた犬たちですから、より沢山の愛情を
注がなければいけないのだ、とも。
訓練中の風景も、厳しい訓練の中でも頻繁に褒め称え、
甘えさせていました。

セラピードッグに関して報告されている一番の効果は
老人性痴呆症の患者さんに対するものだそうです。
犬と触れ合い、共に遊び、世話をする事により、自立する
前向きな姿勢やリハビリに対する積極性を生み出すそうです。
また、脳に障害を持つおじいちゃんの麻痺した左手をセラピードッグが
ひたすら舐めつづけているシーンも流れましたが、おじいちゃんは
声を発して犬に話しかけ、表情がとても明るくなっていました。
その犬の姿に無償の愛を感じました。

いまやペットブームということもあり、愛されて生活をしている動物もいれば
年間何十万頭という犬猫が殺処分されているという現実も知りました。
辛いものです。


私の父も今年71歳。
60歳で定年退職をしてからというもの、
私が「お父さん!」と呼ぶより、
姪っ子の「じいちゃん!!」との呼び名のほうがしっくりくる父です。。。
父は昔から、定年をしたら犬が欲しい、と言っていましたが、
母が苦手な為、夢が叶っておりません。

じいちゃん(父)の老化防止のためにも
犬を飼えるよう私も説得してみたいと思いました!!


(KIKUCHI)


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2010年2月16日

ハープ

胴体に弦を張って、指でかき鳴らすハープ。このようなシンプルな構造をもつ楽器ですから、ハープは古代より世界のいたる所で使用されていました。特に、弓形をした胴体をもつハープは、紀元前2500年頃、メソポタミア文明の遺跡からも出土しているほどです。この弓形ハープは、他にもインド、東南アジア、エジプトなどで用いられていました。現在でも、中央アフリカや西アフリカで演奏されています。また、角形ハープは、紀元前2000年頃、アッシリアで使用されていました。角形は、地面に置いてバチで叩くタイプと、垂直に立てて指でかき鳴らすタイプの二種類が知られています。日本に現存する最古のハープは8世紀の奈良時代のもので(正倉院蔵)、中国から輸入されたものですが、これは垂直の角形ハープです。ヨーロッパでは、枠形のハープが一般的ですが、これは中世、8~10世紀におそらく東方世界から流入してきたと思われます。


現在、オーケストラで一般的に使用されているハープの原型は19世紀の前半に、ピアノ製作者でもあったフランスのエラール一族によって確立されました。特に、1810年にセバスティアン・エラールが開発したハープは大きな共鳴胴と43本の弦をもち、2段階のペダルを7本装備していました。2段階のペダルは、1段目で半音高くなり、2段目でさらに半音高くすることを可能とし、どんな調の音階も容易に演奏できるようになったのです。この発明は「ダブル・アクション・ハープ」とと呼ばれ、現代のハープの基礎となったのです。

それ以前の18世紀のハープは、1段階ペダルの「シングル・アクション・ハープ」が主流で、このタイプではすべての調をこなすことができませんでした。また、バロック時代に作られた「フック・ハープ」は、チューニング・ピンに取り付けられたフックを左手で回して調弦を半音高くする構造を持っていました。このタイプでも、左手でフックを操作している時には右手でしか弦を弾くことができませんので、表現には限界があったのです。


(YAMAHAのHPより抜粋)

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今回もシンプルな感じでしたが、すごく綺麗に仕上がりました。

(KANKI)


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2010年2月15日

看板

銀座店の看板は、もうすでにボロボロ。

何とかしなきゃいけないのですが。。。。。

と思い、自分たちで手直しをすることにしました。

東急ハンズで、スプレーやマスキングテープ等を買いそろえ、寒空の中、小田くんと私(カンキ)は、作業をしました。


野ざらし状態ですので、綺麗に拭きあげ、スプレー攻撃。

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おかしな話ですが、何か楽しい。。。。


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しかし、塗ったくったのはいいのですが、乾かさなければなりません。


すでに営業中の時間。


仕方なくとった対策は、手書きの看板。

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チョークで字を書くのは難しいですね。

汚い字で、すみません・・・・・でした。

手作り感たっぷりの、銀座ベスパです。   (T_T)/~~~

(KANKI)


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2010年2月14日

安堵感

ここ2週間ほど、膝が痛い。

寒くなると、時々痛みを感じる事があります。

しかし、こんなに長引く事はありませんでした。


      ~~~~~~~

ちょうど、博多のドクターがいらっしゃったので、軽く相談してみました。

そうすると先生は、私を椅子に座らせ、触診してくれました。

軽い炎症があるようで、水が溜まってるかも?・・・・という意見。

電話を入れ、近くの病院を紹介してくれました。

心強い対応をして頂き、安堵しました。


      ~~~~~~~


考えると、東京に来て2年半ですが、銀座界隈では、病院をまったく知りません。

というより、知ってる先生がいない。。。

博多にいた時は、内科であれ、外科であれ、ほぼ何に対しても診てくれる先生方が、近くにいました。

健康診断に特級の二日酔い状態で行き、その病院の事務長さんと先生に叱られたこともありました。

下手なゴルフの練習で、小指が変な状態になり、外科医の先生から、

「カンキちゃん、ゴルフはじめたやろ?」

と、見抜かれた事もありました。

ある内科医の先生からは、身体の不調を訴え、検査結果に全く異常がなかったときに、

「それは、ただのストレスたい!」

と一蹴され、治った経験もありました。


       ~~~~~~

 

安心して相談できる先生方がいるというのが、いかに有難い事なのかを痛感します。

博多の先生の優しい対応に、感謝を覚えたというエピソードでありました。


(KANKI)


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2010年2月13日

バンクーバーオリンピック

バンクーバーオリンピックの開幕です。

カナダでオリンピックが行われるのは3回目で、
今回の大会テーマは、カナダ国歌の詞の一部でもある
「With Glowing Hearts(燃える心とともに)」。


カナダは、例年より約1カ月も早く桜が開花する程気温が高いため
雪不足が心配されたり、スノーボード選手の服装に対しての厳重注意があったりと、
ここ数日、何かと話題が尽きませんでしたが、
今回も日本中が感動の渦に包まれること間違いないでしょう!


カナダと日本の時差は-17時間。早朝に放送される種目が多いので、
オンタイムで観ようと寝不足になってしまう方も、おられると思います。

我々の生活リズムの場合、帰宅した時間にちょうど放送されているようなので、
おそらく私は寝る時間が遅くなることでしょう。。


そんなタイムリーなカクテルをご紹介致します。


Olympic(オリンピック)
フランスはパリ生まれのカクテル。
1900年に行われたパリオリンピックを記念して
有名な「ホテル・リッツ」のバーテンダーが作ったとされております。

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コニャック…20ml
グランマニエ…20ml
オレンジジュース…20ml

シェークをしてカクテルグラスに注ぐ。

(KIKUCHI)


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2010年2月12日

penguin

今回は「ペンギン」。

シンプルで簡単なようですが、丸みのある、愛らしさを表現するのが意外と難しい。

あっち向いて、ホイ!


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あっち向いて、ホイ!


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なかなか可愛く仕上がりました。

(KANKI)


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2010年2月11日

銀座テイラー

先日、銀座テイラー主催のパーティに行って来ました。

参加者は、やはり地位のある方ばかり。。。

お二人ほど、政界関係の方もいました。

そのような会に、何故私が?

銀座テイラーの関係の美容室に行ってるというだけのこと。

お陰様で、そのような場に招待して頂きました。

アサヒビールさんが協賛で来ており、「竹鶴21年」「余市12年」「宮城峡」が振舞われてました。

昨年、「竹鶴21年」が金賞を取った時のトロフィーも飾ってありました。


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おつまみも激写!


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バレンタインデーが近いということで、チョコレートフォンドュも。。。。


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色んな方々とお話しできて、楽しい会でありました。


美容室、「ジェントリー」のスタッフ方々、有難うございました。


http://www.gentry-ginza.com/

(KANKI)



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2010年2月10日

嬉野温泉

先日、お休みをいただいていたので佐賀に帰省しました。
時間も余裕があったので、久しぶりに実家の近くにある嬉野温泉に行きました。


行った旅館は和楽園。

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嬉野は温泉処ですが、お茶も有名です。
ここはお茶を露天風呂に入れる茶風呂がある旅館です。

その茶風呂。

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お風呂に入れてあるお湯もお茶の香りがし、あとお茶パックもおいてあるので
それでマッサージなどもできます。

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あとはこの急須型のお湯の注ぎ足し口にお茶パックが入れてあり、そこから温泉が出てくるので
お茶の香りがします。

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ユニークな露天風呂でした。


シャンプー、ボディソープなどもお茶の香りがするものだったので、お茶三昧という感じでした。


リラックスできたいい休日でした。

(IKEDA)


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2010年2月 9日

お宅訪問

先日、お客様のご自宅に招待されました。

そういったキッカケがないと、東京の知らない土地に行く事がない私。

初の中央線、青梅線での移動が新鮮で、まるで遠足気分。


1時間位掛かりました。

そのお家のご主人は、職場が銀座です。

それを毎日通勤と考えると、改めて、皆さん大変なんだなと感じました。


お昼に伺ったのですが、ご主人と奥様の共作の食事が用意されてました。

もうひとり、3歳になる息子さんがいます。

この子がまた、元気。

みんなで食事した後は、この息子さんと、


「動物かるた」


を楽しむ。


一緒に、「しまじろう」を観たり、

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ブロック遊びをしたり・・・・。

元気良すぎ。。。。。

毎日相手をしてるお母さんは、本当に大変なことでしょう。

しかしビックリしたのは、ディズニーの108ピースのパズルを作った事。

3歳の子でもできるとは、驚きでした。


帰りも、お父さんと、その息子さんとで、駅までお見送り。

何か、心の温まる、素敵な時間でした。


帰りの電車で、以前の事を思い出してました。

その日にお会いしたご夫婦。

お二人ともに、福岡でお会いしました。

その当時は、二人ともに20代前半。

同じ会社で、お付き合いの段階でした。


中洲店の10周年のときには、彼はタキシード、彼女はドレスという装い。

それからすぐに結婚。

3次会には、団体でうちの店にも来てくれました。

旦那さんはお酒がものすごく強いのですが、多少飲み過ぎてしまう傾向も。。。。。

自宅まで、タクシーで送って行った事もあります。

それから大阪に転勤。

京都店にも、度々顔を出してくれてました。

それが巡り巡って、お二人+チビちゃんは、東京在住。

何か、御縁を感じる家族です。


いい時間を過ごす事が出来ました。


また、お邪魔しに行こう~っと。


(KANKI)



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2010年2月 8日

妙心寺

先月、休みを利用して九州国立博物館に行って参りました。

以前、阿修羅展を観に行ったことがあり、その時は中に入るまでに
1~2時間待ちという状態で大変だった記憶がありますが、
今回は人も少なく、すんなりと入り口まで行くことができました。

博物館の中に入ると、一階には昭和30年の福岡の写真が
ズラリと展示されており、色々な写真を観て回ることが出来ました。

一枚素敵だなと思った写真がありました。


・・・夕暮れ時に、エプロンを着けてピッチャーをするお母さん、バッターは子供
外野には、お父さんが守っている写真。

とても楽しそうにしてた顔が印象的でした。


次に、上の階に妙心寺の展覧会がありましたので観てきました。
とにかく、とてもインパクトがあり圧倒されたのが「雲竜図」です。
直径12mはあり、見る角度によって、龍の表情や動きが変化し、
通称「八方にらみの龍」というそうです。

その他にも、豊臣秀吉が息子に与えた全長203cmの屋形船の玩具は、
とてもしっかりとした造りで、船底には台車が取り付けられており
守り役に曳かせ遊んでいたそうです。


昔の物が時代を越えて今に至る事は、素晴しいことだと感動してしまいました。
有意義に時間を使うことができ、大変充実した休日を過ごす事が出来ました。
                                                    


(INOUE)


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2010年2月 7日

竹鶴

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グラス一杯だけで満足できる重みと濃さ、そして厚み。
たとえれば人が年齢を積み重ねて得る重みにも似た、年月だけが与えられる味わいの極みが竹鶴21年の財産です。
最初は思いのほか丸い口当たりに驚かされます。しかしその後、徐々にどっしりとした深みと香りが訪れます。
それはグラス一杯をしみじみと味わっていただくのにふさわしい、圧倒的な存在感と熟成感。
ウイスキーを貯蔵する価値を味わえる、まさに至高のピュアモルト、それが竹鶴21年です。

(香り)

よく熟成したピーチやトロピカルフルーツのような果実香。豊かで濃厚な香り、リッチで華やかな樽熟成香、ほどよいピート香。


(味わい )

やわらかさの中に複雑さ、コクが感じられる。ほのかな苦味。


(フィニッシュ)

コクのある余韻が大きく広がった後、スッと消える。


ニッカウヰスキーさんのHPから抜粋させて頂きました。

銀座店は、「竹鶴21年」をご用意しております。

機会ありましたら、お試しください。


・・・ということで、「竹」と「鶴」。


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(KANKI)


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2010年2月 6日

募金活動

銀座店がお世話になってる、お酒屋さん。

「武蔵屋」さんといいます。

http://www.musashiya-net.co.jp/


社長は、バーが大好きで、カクテル好きでもあります。

先日、ある企画があり、案内を頂きました。


ハイチの大地震。

救援活動として、ハイチ産である、「バルバンクール15年」の売上の10%を募金するという企画。

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私は素晴らしいと感じ、在庫を抱えますが、注文しました。

先日、武蔵屋の社長さんとお会いした時、「感動した!」と伝えました。

    ~~~~~~~~~~~~

仕事とは、社会奉仕です。


自分自身は何を社会奉仕しているのか?


そう言った事を、真剣に考えた事があります。


自分の仕事が、世の中へ、どのように貢献しているのか?

私は、ある答えに行き着きました。

しかし、それがどうなのか?

実感を得ているのか?

また改めて考え、アクションとしての、「何か」をやっていかなければならないと感じたものでありました。

因みに、この「バルバンクール15年」。


トニック割りが美味しいです。

(KANKI)



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2010年2月 5日

飲育

前回、「食育」の中で次回は「飲育」という話をしていましたのでお約束どうり、お話させて頂きます。
随分と以前から、とりあえず「ビール」というのに疑問を持ちながら時間が経ってしまいました。
私の店「BAR-VESPA」では、アフターファイブとして、午後5時よりOPENしています。
キャッチコピーも、「BARは5時から、いくつものドラマのはじまるバーの扉は午後5時に開きます。」というものです。
約30年前の開店当初から、午後5時から開けています。
しかし、5時から、お客様が来店されることは少なく、どうにかしてナイトライフのスタートをBARからして頂きたく苦心しています。
本来、なぜBARが5時から必要かと申しますと、お昼のお仕事の方が5時に仕事を終え、仕事の中での嫌な出来事を家に持って帰らない。
BARに立ち寄り、グラスの中に捨てて帰る。または大切な方と食事をする場合の待ち合わせなど。
多様ではあるが、昼と夜との切り替わりにBARの存在があると言ってもよいしょう。
「飲育」から話がずれたようですが、先日、お昼に知り合いの開店した寿司屋さんへ行きました。
混んではいたが、端から三つ目の席に座り、日本酒を注文しました。そこへ、隣に男性が一人来られた。
注文を聞く前に、「生ビールを下さい。」
私からしたら、とりあえずビールのお客様が来たという光景である。
そのあと、何がきっかけでもなく、お隣さんと話を始めました。
「お宅は、始めから日本酒ですか。」
「はい、私は日本酒です。」
「あなたは、生ビールですか。」「はい、いつも最初は生ビールですね。」
「お宅は日本酒ですか。」「いいえ、いつも日本酒からというわけではなく、和食という料理に合わせたものですから」
「あなたは和食はビールですか」「いいえ、喉が渇いていたものですから」
「あーそうですか、料理に合わせられたんではなく、喉が渇いていらしゃったからなんですね」
「そうなんですが、あーついつい、料理に合わせるというより、そのままビールでやっちゃいますね」
「そうか、和食の料理に合わせるんだったら、日本酒が美味しそうですよね」
「私は洋酒を扱うバーテンダーという仕事をしていますが、和食には日本酒が合うと思っています」
「そうですよね。改めて考えて見ると日本酒が美味しそうですね」
「私にも、こちらのお客様と同じ銘柄の日本酒をください」
「いやー、お刺身には、この日本酒はいいですね」
「何か、今まではとりあえずビールという、ワンパターンな食事になっていて、気がつきませんでした。」
「ありがとうございます」「この次から、とりあえずビールをやめて料理にあった、お酒を選んで飲んでみますよ。」
このあと、話は盛り上がり、お昼のCLOSE、3時まで楽しい時間でした。
このように、喉が渇いたんであればビールは美味しいと思いますが、ほとんどのお客様が料理に合わせてチョイスをしているのではないようです。
喉が渇いたんであれば、料理屋さんではなくBARなどで飲んで料理屋に行く。
そして、料理に合った飲み物をチョイスすることがベストではないかと思います。
最後に食前酒というカクテルや酒を扱うバーテンダーが、午後5時という食事前の時間に開店していないことも
「飲」という文化の欠落につながっているのではないでしょうか。
「飲」は脇役ですが、「飲」に始まり「飲」で終わる。そして、料理をエスコートしていく。
そのように最初と最後を飾り、ドラマチックな役割を持っていることを認識して欲しいと思います。


                                               媚山 達己




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2010年2月 4日

2月のお勧めカクテル 福岡

バレンタインデーにちなんだ、媚山マスターの
オリジナルカクテルをご紹介致します。

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ゴディバチョコレートリキュール…30ml
マリブ…30ml
ベイリーズ…20ml
アイスクリーム…1tsp

ミキサーにかけてフローズンスタイルにしたら
刻んだビターチョコを振り掛ける。


フランス中央部のベリー地方に位置する「セント・バレンタイン村」。
毎年2月14日には沢山の恋人や夫婦が集まり
村をあげて盛大なお祭りが行われています。
フランス語での「ラブレターコンクール」が人気のようです。

この村のホームページもハートがいっぱいで可愛らしいです。
http://www.village-saint-valentin.com/


今回のカクテルは飲みやすいのですがちょこっと強めです。
大人の甘いカクテルで素敵なバレンタインの夜をお過ごしください☆


(KIKUCHI)



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2010年2月 3日

電通通り(外堀通り)

銀座、数寄屋橋の交差点から新橋方面、電通通りに入ると、「日動画廊」があります。

現在、「昭和会展」がやっております。


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Bar Vespa 銀座店のB2Fでお借りして飾ってある、米田和恵さんの作品があります。

また、美波恵利さんの作品もあります。

やはりB2Fに飾ってある、徳島県の美術教師、美波文さんの妹さんです。

お2人の作品ともに、雰囲気のある素晴らしい作品です。

銀座に来る機会のある方は、是非寄ってみてください。

2月8日(月)まで、展示されています。


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その並びには、「熊本館」。

一度blogで紹介したふりかけ、「ご飯の友」もあります。

そして、また並びに新しく登場した、「銀座めざマルシェ」。


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何かよく解らないけど、新名所になってるようです。


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変化の激しい東京。

色なものが、次から次にできていきます。

銀ブラの後は、是非、「Bar Vespa 銀座店」に。


お待ちしてます。


(KANKI)


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2010年2月 2日

九州弾丸ツアー

先日の1月31日、九州を攻めてきました。

8時30分、羽田発の便で福岡入り。

・・・の予定でした。

しかし、目覚めたのは7時10分。

絶対無理と思ったのですが、急いで準備してバタバタと空港へ。

何とか間に合いました。


最初から慌ただしい感じでしたが、無事に福岡入りし、そのまま博多駅へ。


10時53分博多発→12時17分熊本着。


久しぶりの熊本!

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目的はたった一つ。

媚山マスターに会うこと。

最近、なかなか顔を合わせることができずでしたが、相変わらず元気いっぱい。

お寿司屋さんに連れて行ってもらったのですが、お昼から二人で、日本酒1升飲みました(゜-゜)

色々と話ができ、活力を頂戴しました。

では、福岡に戻ろうと、熊本駅へ。

せっかくだから、電車で。。。。

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大人一律150円。


まあ、素敵。

そのまま特急つばめにて、博多へ。

18時過ぎに到着。

博多スタッフの菊地とミーティング。

食事しながらでしたが、色んな話が出来ました。

その後に中洲ベスパへ。

営業後も、だらだらと喋り続け、2時過ぎまで店にいました。

博多のスタッフのみんな・・・・・ごめんなさい。

(翌日)

夕方の便で東京に戻るという事で、徘徊することに。。。

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川端商店街を通り、キャナル方面へ。

櫛田神社入り口に・・・・、


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節分やけんね。。。。


キャナルの手前で、ばったりとお客様にも会いました。


その後、夕方に東京に着き、そのまま銀座へ。

戻ると東京は、、、、

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雪でした。


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(KANKI)



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2010年2月 1日

お知らせ

銀座店、2月より、日曜営業を復活させます。

・・・・ということで、

(月曜~金曜)→17時~3時

(土日祝)→1時~0時

となります。

10月より、土曜のお昼営業を始めました。


少しずつですが、お昼の時間に来てくださる方々が増えてきました。


定着すればいいなと思うのですが、まだまだ時間がかかるかな?


地道に・・・・頑張ります。

皆さま、今後も宜しくお願いいたします。


(Bar Vespa Ginza)



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