2010年2月 7日
竹鶴

グラス一杯だけで満足できる重みと濃さ、そして厚み。
たとえれば人が年齢を積み重ねて得る重みにも似た、年月だけが与えられる味わいの極みが竹鶴21年の財産です。
最初は思いのほか丸い口当たりに驚かされます。しかしその後、徐々にどっしりとした深みと香りが訪れます。
それはグラス一杯をしみじみと味わっていただくのにふさわしい、圧倒的な存在感と熟成感。
ウイスキーを貯蔵する価値を味わえる、まさに至高のピュアモルト、それが竹鶴21年です。
(香り)
よく熟成したピーチやトロピカルフルーツのような果実香。豊かで濃厚な香り、リッチで華やかな樽熟成香、ほどよいピート香。
(味わい )
やわらかさの中に複雑さ、コクが感じられる。ほのかな苦味。
(フィニッシュ)
コクのある余韻が大きく広がった後、スッと消える。
ニッカウヰスキーさんのHPから抜粋させて頂きました。
銀座店は、「竹鶴21年」をご用意しております。
機会ありましたら、お試しください。
・・・ということで、「竹」と「鶴」。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2010年2月 7日 17:00