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2010年03月09日

お礼状

ある日の営業にて。。。。


2回目ご来店の、県外からのお客様が来店。


最初から、お礼を言われてしまい、こちらの方がビックリ!!!


前回の来店後、お礼状が届き、嬉しかったということでした。


我々水商売の中では鉄則のような話。


その方とは、私と名刺交換しておりました。


(当然、お礼状は出すものでしょう。。。。。)


しかし、私が考え、徹底してる事を、そのお客様は見事に感じてくれていました。


褒められた要素を挙げると、、、、


1.字がキレイ

2.封書で届いた

3.来店から、早い時間で届いた


この3点を、褒めて頂きました。


(ついでに・・・・「本当に、かんきさんの字ですか?」、とも言われましたが・・・・)


私が考える、「お礼状」の在り方とは、


1.極力早く出す・・・・(気持ちの冷めないうちに)
  

2.必ず封書で・・・・(ハガキで会社に送ると、誰に見られるか分からない)


3.丁寧な字で・・・・(感謝のしるし)


4.その相手にしか解らない内容を入れる・・・・(キチンと、お会いできた日の事を)

以上であります。


     ~~~~~~~~~~


そのお客様は会社経営者ですが、感銘を受けたとのことで、数人の社員に私のお礼状を見せ、「サービス」について話し合ったそうです。


題材にしてもらったということで、報告に来てもらえました。

嬉しいかぎりです。


先日の話ではないですが、「仕事の糧」であります。

      ~~~~~~~~~~


その話で、2つのことを思いました。


まずは、


私がやっていた、唯一の習いごと、「硬筆」。

弟と一緒に、週に一回ですが習いに行ってました。

それは社会人になり、随分と得をしました。

母に感謝。

そして、


私が博多にいた頃から、ずっと言い続けている事が、その「字」であります。

雑に書いてしまうスタッフには、お礼状を書くなと言って来ました。

過去に、字の雑なスタッフに対し、お客さまから指摘を受けた事もあります。

現在の店長、福岡の池田・菊地は、入店当初から字が綺麗でした。

彼らが書くお礼状に関しては、何も問題なし。

お客様から、よく、お褒めの言葉を頂きます。

しかし、京都の井上は入店当時、決して上手とは言えない状態でした。

私は彼に、

「一流を目指すなら、字を綺麗に書けるようになれ!」

と、言った事があります。


その数年後、井上は京都に転勤、そして店長となりました。

私が博多から出張で京都に行った時、お店であるものを発見しました。

通信教育の、「ボールペン字講座」でした。

私は非常に感動しました。

忙しい最中でも、合間をみて練習してたのです。


今は、「井上君から、丁寧なお礼状を貰って嬉しかった」というフレーズを、よく聞きます。

今回の話で、そんな事を思い出したところでした。。。。。

何事も、相手には必ず伝わるものです。


「お礼状」も書き方一つで、随分違ってくるものであると、あらためて感じました。


(KANKI)


投稿者 vespa : 2010年03月09日 17:00

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