2010年3月30日
解放感
先日、実に嬉しい事がありました。
恥ずかしながら30歳を過ぎて、歯の矯正を始めた私。
20代の頃は歯科医の先生方からも、「別にせんでいいちゃない?」と言われておりました。
しかし、子供の頃からのコンプレックス。
人前で大きく口を開けるのが嫌でした。
決心し、スタートしたのが4年半前。
思えば色々ありました。
まず、親知らずを抜く事からでしたが、この時も大変でした。
左の頬は、こぶとりじいさんの様に腫れあがり、5日程その状態。
仕事に出れないと思いましたが、そういう訳にはいかず、逆にお客様に笑ってもらってました。
食事をするのもひと苦労。
特に野菜の様に繊維質の多いものは矯正の装置に引っ掛かり、嫌なものでした。
そして、東京への転勤。
表参道の病院を紹介されましたが、追加で100万円掛かるという。
馬鹿らしくて払えないと言い、元の病院に相談。
結局、2か月に一度、博多に帰ることになりました。
途中、担当の先生が替わりましたが、その先生は素晴らしい方で、何とかやってこれました。
そして、先週。
福岡出張の時、矯正の装置が取れました。
何という、解放感なんでしょう!
感動して、涙が出そうでした。
まだ終わった訳ではなく、脱着可能で安定させる装置を付けるのと、下側は歯の裏側の一部だけ装置が入ってます。
しかし、全くもってして食事は楽です。
食べ過ぎで、太っちゃうかも?
営業中も装置は外しているので、大きく口を開けて話してます。
余計に喋るようになったかも?
ここ最近で、一番嬉しい出来事でありました。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2010年3月30日 17:00