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2010年6月30日

熊田千佳慕展

先日、福岡県立美術館で開催されている「熊田千佳慕展」を見に行きました。

熊田さんは細密画家、プチファーブルと呼ばれている方です。
画家、絵本作家。本名熊田五郎。昆虫を主に題材にし、フランスの「ファーブル友の会」会長
から「プチ・ファーブル」と称賛された方です。
昨年、98歳で亡くなられたとのことでした。

今回は福岡のお客様、Oさんからの紹介で見に行ったのですが、正直教えて
いただくまで、熊田さんのことは知りませんでした。

しかし、会場に入り、絵を見させていただくと、その絵の緻密さに驚きました。
動物、植物それぞれが写真と思うほど、細かく描写されていまいた。

熊田さんは筆の先、2.3本で描いていくとのこと。
間近で見て、その細かさに感動しました。

また、動植物を細かいところまで描いてありました。
細部にわたるまで、じっくりと観察されているのがよくわかりました。

90代でも現役で活躍されていたとのこと。

生涯を通して絵を描かれていたというのはほんとにすごいことだと思います。


まずは現役であるために健康であること。
自分の仕事に情熱を注ぎ続けること。


私もバーテンダーとして生涯現役でいられるように日々精進していきたいと思います。

また、熊田さんのことをインターネットで調べていたら、熊田さんのホームページ上で
熊田さんの語録が紹介されていたので、一部抜粋させてもらいます。

(IKEDA)


この道

神から託された この道を

コツコツと歩くことが好きだ。

近道を見つけたり より道をすることなく

あわてずに自分のペースを守ること。


自分に素直であれ

自然にも素直でありたい。



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2010年6月29日

街中ディスプレイ

銀ブラ中、目にとまるディスプレイ。

おなじみ、ミキモト。

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スパイダーマン!(゜-゜)


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煌びやかで、綺麗でした。

おとなりの、山野楽器。


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紫陽花も綺麗でした。


そしてまたおとなり、和光。

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めっちゃ、髪なび~ております。


ついでに写真撮っちゃった。   ^m^


(KANKI)


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2010年6月28日

三時のおやつ

先日、東京からあるご夫婦にご来店いただきました。

三年程前に、ある料理屋さんで意気投合してから

(意気投合しすぎて飲みすぎていまいましたが・・・)

京都にお越しの際にはいつもご来店いただいてます。

そのご夫婦の奥様から、ブログで落語の話を見て、実は私も

落語は大好きなんですよ!との話しになり先日は落語の話で

盛り上がりました。

前回も書きましたが落語には本題に入る前の話で「枕」という話しが

あります。演目は「時うどん」関東では「時そば」

その落語の枕の部分では三時のおやつの語源が紹介されます。

江戸時代~明治初期にかけてつかわれていた和時計の

八時(やつどき)=午後二時前後に食べる間食に由来するとか・・・

この落語ではこの時間の数え方が大きなキーワードになります。

以外な事から勉強になりました。

因みに銀座店は土日・祝日は午後一時から営業しています

おやつ代わりにカクテルもお洒落ですよ!

             (INOUE)



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2010年6月27日

ジャズコンサート

先日福岡アクロス、シンフォニーホールで行われた
「小曽根真&ゲイリー・バートン」のジャズコンサートに行って参りました。

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最高でした!!


簡単ですが、お二人のご紹介です。

小曽根真
日本のジャズピアニスト。
1983年、バークリー音楽大学ジャズ作曲・編曲科部門を首席で卒業。
同年にアメリカCBSと日本人初の専属契約を結び全世界デビューを果たしています。
最近ではクラシックにも取り組んでおり、オーケストラと共演を重ねています。

ゲイリー・バートン
1943年、アメリカ・インディアナ州生まれで、6つものグラミー賞を受賞している
ヴィブラフォン奏者。ヴィブラフォンは独学で習得。
ゲイリー・バートンが考案した、マレット(バチ)を4本を使うという持ち方を
バートングリップと呼び、今ではジャズヴィブラフォンを演奏する人に
多く使われています。
1970年から2003年までの33年間、音楽活動をしながら
バークリー音楽大学で音楽教育にも携わっておりました。


お二人は師弟関係です。
小曽根さんが大学卒業の頃、学長の家で行われたパーティーにピアノ演奏のお手伝いに
行った時、後ろでずっと聞いていたゲイリーが小曽根さんに声をかけ、それから
ゲイリーのところにレッスンに通い、バンドでも演奏することになったそうです。
それ以来の付き合いだというので、もう26,7年になるとか。

驚いたことが、演奏が始まる時に目を合わせる事や、カウントをとる事などは
一切ありませんでした。
それにもかかわらず、お二人の息はぴったりで見事という他ありませんでした。


小曽根さんがゲイリーの下でバンドで弾き始めた頃に、相手の音を聞く大事さと
相手の気持ちを読み取らなければならない、ということを
厳しく学んだそうです。
その結果が、音楽に一体感が生まれ、なんの違和感もなく人の心に
すぅーっと届いていくんだ、と肌で実感しました。


そしてお二人がこの福岡公演をとても楽しみにしていたという
目玉が一つありました。
それは、5月に発表されたばかりの「YAMAHA CFX」というグランドピアノが、
小曽根さんの要望でコンサート当日の午前9時に、静岡の工場から届いたことです。

他の会場にも持って行きたい、と思ったようですが、
まだ台数がとても少ないため、福岡の公演しかピアノのスケジュールが合わなかったそうです。


「コンサート終了と同時に物凄い早さで梱包して、トラックに積み込まれ、
次の街へと旅に出ました。(僕より忙しいんですね!)」
と、小曽根さんのブログに書いてありました。


アンコールに2回も応えてくれ、最後はサイン会までありました。
普段から列に並ぶ、という行為を極力避けている私ですが、
今回ばかりは長蛇の列にも関わらず、ばっちり並んでサイン&握手をしていただきました。
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お二人とも気さくに声をかけて下さいました。
写真のCDは2002年にリリースされたアルバム、「ヴァーチュオーシ」です。
翌年にグラミー賞ノミネートされた作品です。

機会があれば是非、聞いていただきたい1枚です。

もちろん、ロイヤルベスパではヘビーローテーションでございます(^^)


(KIKUCHI)


投稿者 vespa : 20:27 | コメント (0)

2010年6月26日

Sangria(サングリア)

お客さまリクエストで、「サングリア」を作りました。

レシピはあくまでもレシピ。


文献は参考にはしましたが、アレンジを加えました。


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・リオハ・ワイン・・・1本
・ブランデー・・・60ml
・トリプル・セック・・・60ml
・角砂糖・・・3個
・レモンスライス・・・5枚
・ライムスライス・・・5枚
・オレンジスライス・・・5枚
・シナモンスティック・・・1本


以上を一晩寝かせる。


そして、、、、


・仕込んだワイン・・・90ml
・オレンジジュース・・・20ml
・MONIN サングリアシロップ1tsp

以上をクラッシュアイスと共に、スピンドルミキサーにかける。

炭酸を30ml加え、ステア。

レモン・ライム・オレンジのスライス、ストローを飾りサーブする。


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このように作ってみました。

味は、自身ありです。

暑い時期に、いいカクテルですよ。

(KANKI)


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2010年6月25日

タツノオトシゴ

タツノオトシゴです。

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海馬(ウミウマ、カイマ)、シー・ホース(Seahorse)とも言われるようです。


話変わって、清水先生が作っていた、


「仁王像」


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そして、

「阿修羅」

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進化しておりました。   (゜レ゜)


凄かです。。。。


(KANKI)


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2010年6月24日

メロン・カクテル

またまたハネデューメロンを彫ってみました。

(恐竜の卵ではありません)

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この時期は、スイカやメロンばかりですが、色んなデザインがあって面白いです。

しかし中身はどうするの?

・・・と言う事で、メロン好きのお客さまに食べてもらう事にしました。

ただ食すだけでは面白くない。

では、ちょっとした提供の仕方を。


1.氷がいっぱい入った冷水に1時間程入れておく。

2.半分に切り、中の種の部分をスプーンで除去。

3.お酒を流し込む。


ただ、これだけ。


食べるカクテルです。


使用したのは、ヴァン・ド・リクールの一種「ピノ・デ・シャラント」。

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次にシャンパンも少し加えました。

家庭でも出来る、簡単カクテル。


ブランデーや貴腐ワインも最高です。

以前中洲で、あるお客様が「シャトー・デュケム」をオーダーされました。

皆さんご存じの、有名な貴腐ワインです。

その時に、媚山マスターからの指令で、メロンを買ってきました。

そして、先ほど紹介したような方法で提供する。

私もお裾分けを頂戴しました。

「うんめぇぇぇぇぇ~」って、感動しちゃいました。


そんな事を思い出す、「メロン・カクテル」でありました。


(KANKI)


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2010年6月23日

商売繁盛!

先日、お客様からお土産を頂きました!

仙台のお土産です。
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やっぱり!仙台といえば牛タンっすね!

それと、もう一つ(^0^)
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仙台四郎のポストカードです。これは有難い!!

仙台四郎とは・・・江戸時代末から明治時代に仙台(仙臺)に実在した人物。

本名は芳賀四郎。知能障害で話すことができなかったが、四郎が訪れる店は

繁盛するとして存命中から各地でもてなされた。没後、商売繁盛の福の神として

その写真が飾られるようになった。(Wikipediaより参照)

福島出身の私にとって仙台は同じ東北とは思えないほど、とても都会で

たまに遊びには行っていましたが、いつも高層ビルにビックリするばかりで

とても市内でゆっくり過ごす事などは無かった土地です。

改めて行ってみたい所です!毎年クリスマス時期には光のページェントが

話題になってたなぁ~

お土産を下さった(Jさん)有難うございました!

ポストカードは大事に保管致します(^0^)

                               (INOUE)


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2010年6月22日

映画三昧

お休みの日。

やたらと映画を観てしまいました。

公開すぐの作品を、を思い選んだのが、

「ザ・ウォーカー」

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まるで、「レオン」のような感じでした。

ゲーリー・オールドマン出てるし・・・・。

それほどの感動はないかな。。。。


次に。


早めの帰宅し、テレビをつけると、日曜洋画劇場。

「ダイ・ハード3」がやってました。


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ついつい、これも観てしまう。


後、、、、


先日、店である映画が話題に。

森口がDVDを持っていたので借りました。


「アンタッチャブル」


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懐かしい~!

豪華キャストの作品ですが、皆、当然ながら、


若い!!!


     ~~~~~~~~


その日は酔ってないせいか、眠気がきませんでした。


では、もう一本。


懐かしいシリーズで、、、


「カクテル」


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何回も観てる作品。

バーテンダーであれば、必ず観るのであろうというもの。

しかし、10数年ぶりだと、結構忘れてるものでした。

若い時に観た印象と、何か違った感覚がありました。

そして、自分が丁稚だった頃の気持ちも蘇ったり・・・・。

色々と感じるものがあった、「映画三昧」でした。


(KANKI)


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2010年6月21日

ハワイからのご紹介

先日、銀座店の神吉さんが書いたブログにハワイ在住の

方のブログがありましたが、先日、その方からの紹介で

あるご夫妻がお見えになりました!

今年の3月にご家族でハワイ島へご旅行の際に知り合い

京都在住という事もあり、ご紹介頂いたとか・・・

「ハワイの(いるかおさん)から聞いて来ました!」と伺った時には

ビックリしました。

私も福岡店に入店した当時には、とても可愛がって頂きました。

また、ご結婚された時にはご主人とご一緒にお見えになり、これから

ハワイで生活する事になりましたとご報告頂き、お元気にされているかなぁ~

と、ふと思い出してみたり・・・

本当に人のご縁は不思議なものです。またいつの日かハワイに行き

お会いしてお礼を言いたいと思いました!

この場をお借りしてお礼をいいたいと思います。

本当に有難うございました!そしていつまでも変わらずお元気でお過ごし下さい!

                                  (INOUE)


投稿者 vespa : 16:58 | コメント (0)

2010年6月20日

ペパーミント

今日6月20日はペパーミントの日です。

ハッカが特産品の北海道北見市まちづくり研究会が、この月の北海道の爽やかさが

ハッカそのものであるとのことから1987年に制定したそうです。


お酒の世界でペパーミントといえば、ペパーミント・ジェット・27です。

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ジェット・27は1796年南フランスのトゥールース市近郊レヴェル町の

ピエール・ジェット、ジャン・ジェット兄弟によって創製されたリキュールです。

ボトルに記載されている「27」という数字は、昔アルコール度数27度で

つくられていた為なのですが、今は21度で製品化されています。

発売当初は売れ行きが良くなく、たまたま泊った宿に置いてあった石油ランプ

に目をとめ、このかたちのボトルに変えたところ人気が出て売れ出したという

話があります。


このランプ形のボトルに魅せられたポール・セザンヌという画家が

ボトルを題材に絵を描き、ワシントン市の国立美術館に飾られているそうです。


是非、爽やかなミント系のカクテルで、今年の夏を乗り切りましょう。(^O^)/

                 <MORIGICHI>
                


投稿者 vespa : 13:43 | コメント (0)

2010年6月19日

雨傘?日傘?

銀座・昭和通りから、花椿通りに入り、200mほど進む。

すると右手に、ある銅像があります。

女性像です。

すぐ脇にポストがあり、よくそこに封書を入れます。

なので、その銅像がある事は知ってました。

    ~~~~~~

ある日。

通勤の時。

前日夜は大雨。

当日は晴天なり。

湿気があって、蒸し暑い。

額に汗しながら、店へ向かう。

ふとした光景に、違和感を覚える。

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『傘、さしとんか~い!!!!!!』


天気いいから、日傘?????

参りました  (__)


(KANKI)



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2010年6月18日

九州づくし

「銀座めざマルシェ」は全国の名産品が揃います。
以前、blogで紹介したことがありました。
結構楽しいです。
勿論、手に入らない、地元の方々しか知らないような名産品はいっぱいある事でしょう。
しかし、全国から集まってるわけですから、大したものだと感心します。


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ある方(関東の方)の誕生日のお祝いに、洒落っ気たっぷりのプレゼントを!

名付けて、「九州づくし」\(゜ロ\)(/ロ゜)/


郵送を考え、生ものは避けることにしました。


まずは、福岡。

私の出身・・・これは外せないでしょう。

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次に、熊本。

Bar Vespaの本拠地・・・やはり外せないでしょう。

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そして、長崎。

私の両親の出身地・・・これまた、外せないでしょう。

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おまけで、大分・・・「ゆずこしょう」が好きなもので、つい(^◇^)

「ゆず」ではなく、「かぼす」ですが・・・。

ついでに醤油も。

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鹿児島、宮崎は何も買いませんでした。

ごめんなさい。


   ~~~~~~~

あっ、佐賀を忘れてた。

池田くん、ごめんなさい。


(KANKI)


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2010年6月17日

今週のお花

今週の銀座店に飾ってあるお花です。


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花言葉を調べてみました。


・アンスリウム

「情熱」「煩悩」「飾らない美しさ」「印象深い」「無垢な心」

・レッドジンジャー

「豊かな心」「信頼」「慕われる愛」「無駄なこと」


・ドラセナ

「幸福」

・スモークツリー

「煙に巻く」「にぎやかな家庭」「憂い」「はかない青春」「後悔」


     


      ~~~~~~~~~~~


色々とあるものです。。。

銀座店、赤い花がよく似合う様に感じます。

シックな雰囲気、いい感じです。

綺麗だったので、激写。


(KANKI)


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2010年6月16日

NYの思い出

先日の福岡店、池田店長のブログにて携帯を忘れて・・・と

ありましたが、実は私もっと悲惨な経験をしていまして・・・

4年前の2006年1月に銀座店、神吉店長と共にニューヨーク研修へ行った

際に、財布を無くしてしまったのです!しかも3日目の午前中に・・・

行きの飛行機のなかでは、滞在中はじゃんけんで食事代を払おう!などと

ウキウキしていたのですが、地獄に突き落とされた感じでした。

それまでクレジットカードは使った事がなく、NYの為に作ったが一度も使わず・・・

ちょっとは贅沢しようと現金を持って行ったが、ホテルの金庫には僅かな現金

しか残っておらず。

それからというもの、滞在中は神吉さんからお金を借りてという日々になりました。

あの時は本当にお世話になりました。

~~~~~~~

先日、神吉さんから連絡があり「NYで行ったお店で美味しかったお店は?」と

聞かれ、当時のメモを見ると、行ったお店と使った金額などが細かく書いてありました。

それとは逆に行きたいお店も沢山書いてありました。

結局ほとんど行きたいと思っていたお店には行けなかったのですが・・・

「お金の事は気にしなくていいよ!」と言われましたが

そういう訳にもいかずNYには悔しい思いでがあります。

またいつか絶対に行きたいと思います。

ちょっと思い出したネタでした

                           (INOUE)


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2010年6月15日

府中市美術館

東京都府中市に行ってきました。

今回も、初めて降り立つ場所。

新宿から京王線・準特急で20分。

意外と近く感じました。

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駅から、地図を見ながら歩く。

歩く、歩く、歩く・・・・結構、遠い。

しかし、歩いてると街の雰囲気が分かって、いいものです。

何気ない通りが素敵な感じで、写真を。

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東京も都心を離れると、色んな表情が沢山見られるものだと改めて思います。


        ~~~~~~~~

「府中森の公園」を抜けていく。

日曜日らしい光景で、子供たちが遊んでたり、ランニングしてる方々がいたり・・・。

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ようやく目的地に到着。

「府中市美術館」です。


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京王線の広告で、今やってる展示会を知りました。

「ノーマン・ロックウェル」 オールディーズ、その愛しき素顔たち


1950~70年代、オールディーズ、古き佳き時代のアメリカ。その日常生活にあふれるユーモラスな情景を描きとめたノーマン・ロックウェルは、アメリカで最も有名な画家の一人です。
今展覧会は、平成21年6月から、アメリカのフロリダ州やテキサス州など4会場で開催され、大変な人気を集めた展覧会の日本巡回となります。
初期の貴重な油彩作品を含む35点と併せて、報道写真家ケヴィン・リヴォーリによるアメリカの日常写真35点を展示公開します。


会期:2010年5月19日(水曜日)から2010年7月11日(日曜日)
開館時間:午前10時から午後5時(最終入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日


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若いころ、オールディーズの音楽を聞いたり、映画の「アメリカン・グラフティ」を観たりしました。

その頃を思い出させてくれる展示会でした。

私としては、凄く楽しかったです。

おススメです。


尚、府中駅から美術館までは、1・5㎞位あります。

当然ながら、循環バスが出ておりました。

行きは気付いてなかっただけなのですが・・・。

勿論、帰りはバスで府中駅まで。

100円でした。


(KANKI)



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2010年6月14日

シガーコンクール

暑さも増し、夏が近づいてきましたね。
ラムがとても美味しく感じる様になってきたと最近僕は感じます。

ラムと言えば、お店でもよくシガーなどと一緒に楽しまれる方がいらっしゃるように思います。

そこで、
先日、福岡店の池田店長に紹介して頂いたシガーのコンクールを観に行って来ました。

会場は渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルの39F
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窓からの景色
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あまり上手く撮れず分かりづらいですが。。。


いざコンクール会場へ

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コンクールは1次試験と2次試験の2段階構成でした。

まず1次試験は筆記試験です。
問題にシガーのブラインドテイスティングが含まれていたため、開始早々に出場者の方たちがシガーに火を付け、モクモク吸いながら問題を解いていました。

シガーを吸いながら試験をやっている光景はちょっと不思議な感じがしました。


そして、筆記試験の上位5名による2次試験は実技試験です。
出場者がそれぞれ様々なシチュエーションが記載されたカードを引き、その設定に沿ってお客様にシガーをサービスするというものでした。
たとえば、「シガー初心者の男性、イタリアンの食後にウイスキーと合わせてシガーを吸ってみたい」といった具合です。

みなさんそれぞれ個性があって面白かったですし、僕自身にとっても接客面など大変勉強になりました。


コンクール終了後は懇親会が開かれました。
パーティーと聞き、せっかくなので参加してみることに。

いざ行ってみると・・・
立食の『シガーパーティー』!
たしかに、シガーコンクール後の懇親会なので当たり前なのですが。

ただ、実は僕は全くのシガー未経験者だったもので。タバコすら吸った事がありません。
最初はどうしたものかとオロオロしていましたが、途中からこれを機にシガーを始めてみようと思い立ちました!
そこからはもう手当たり次第に周りの人に声を掛けました。
会場にはシガーに詳しい方で溢れかえっているのですから。
先生には困りません。
いきなり声を掛けてきた若造に、皆さんとてもご親切にシガーの吸い方を教えて下さいました。
どうもありがとうございます。

今回をきっかけにシガーを始めようと思いますので、よろしかったら皆さんどうぞご教授下さい。


僕のシガーデビューのお相手です


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<ODA>


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2010年6月13日

三十歳

明日、6月14日は森口の誕生日です。

彼は明日で30歳。

いい年ですよね。

東京に転勤して、もう1年になりましたが、随分成長したように思えます。

逆に、私は・・・・・サボリ癖が。。。。(-_-;)

10代から20代、20代から30代、

節目の時は、色々と感じるものがありますよね。

彼も、そんなことを言ってました。

30代をいい時期にして欲しいものです。

先日、田中麗奈さんがテレビで、30歳になって楽しいと言ってました。

「ミソジ」とよくいいますが、女性の意識も変わってきてるのでしょうね。

「なっちゃん」は、森口と同じ年なんだ。。。

     

        ~~~~~~~~~~~~~

「吾、15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知る。60にして耳順(耳にしたがう)、70にして心の欲するところに従って矩(のり)をこえず」


有名な孔子の論語。


調べてると、以下の様な言葉もありました。


「自分を認めてくれる人がいないことを気に病むのではなく、

人に認められるだけのことをするような努力が大切なのです。」

「人間は逆境において人間の真価を試される。

人生の達人は逆境を楽しみ、順境もまた楽しむのです。」

また、勉強になりました。

(KANKI)


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2010年6月12日

涼風

最近、暑いですね。。。。。

そろそろ梅雨入りとの事ですし、不快指数も上がるところ。

と言う事で、涼風を。


って、また氷ですが。

今回は2作品。

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(KANKI)


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2010年6月11日

レストラン巡り

先日、マスターと神吉店長と一緒にフレンチを食べに行って参りました。

マスターとは、去年の7月からお会いしていなっかたので久しぶりにお会いして

緊張してしまいました。

お昼にマスターと神吉店長と待ち合わせをし、銀座7丁目から

銀座の街並を見ながら歩いていきました。

食事処は、銀座1丁目にある「ペリニィヨン」です。

人生で3度目のフレンチで、マナーも何も分からずマスターや神吉店長の

マネをしながら食べるのに一生懸命でした。

食後にデザート(ケーキが5種類)が出てきたのですが、

こういう機会は滅多にないと思いケーキ5種類を全て食べてしまいました。

お酒も入り、ほろ酔いになりながら解散したのですが、

その日の夕方、以前ブログに載せた鬼丸先生に食事に誘って頂いていたので

そのまま現地に直行しました。

食事処は元赤坂1丁目にある「ながずみ」です。

前回、神吉店長の「バー巡り」のブログに載せていたお店です。

神吉店長!一足先に行って参りました。

メニューがその日その日によって変わるので、新鮮でとても

美味しかったです。一番印象に残ったのは、仕込みに3日間かかる

たまごの料理でした。黄身が半熟で口の中でとろける様な感じでした。


「ながずみ」を出た後、先生は打ち合わせの関係で少し時間があったので

もう1件お店を紹介して頂きました。

以前、福岡県久留米市の話で盛り上がり(先生も私も久留米に詳しかったので)

久留米出身の方がされている郷土料理のお店を紹介して頂きました。

食事処は、赤坂エクセルホテル東急3Fにある「赤坂有薫」(あかさかゆうくん)です。

ここでも何品か料理を注文し、さすがに先生は食べれなかったようなので

私一人で頂きました。


鬼丸先生、食事処を紹介して頂き本当に有難うございました。

紹介して頂いたお店にはまたお伺いさせて頂きます。


さすがに私もこの日はお腹がいっぱいになり、ゆっくり休む事が出来ました。

                <MORIGUCHI>


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2010年6月10日

久しぶりの東京

先日、6日東京に行ってまいりました。

神吉さんのブログにあったように東京ビックサイトでのラムフェスタに参加するためです。

早い時間から東京入りしていたのですが、なんだかんだでバタバタとしてしまいました。

ラムフェスタもメーカーさんから1時間の中で150杯は最低提供してくださいと

あったので、そのための準備をしていったつもりでした。


まあなんだかんだいっても、いつも出張パーティーなどでそのくらいは提供しているので

楽勝かなと・・・


しかし、今回は東京、ビックサイト、しかも全国でも有名なバーテンダーの方達と一緒に

ということもあり、なんとなく気が入らず、準備もせず、会場をぶらぶらしていました。


さあそろそろ準備しようかなと思ってカクテルブースに行くと材料がどこにあるかわからず・・・

なんだかんだとセッティングしているうちにカクテル提供スタート!!


お客様は行列!!


おいおい・・・


まあとりあえず目の前のお客様に提供できるぐらいの仕込みはできていたので

出していっていたのですが、仕込んでいた材料がだんだん足りなくなってくる。


まずいな・・・・


と思っていたときに神吉さん登場!!

私服の神吉さんに助けを求めました。

カクテルブースで私服は神吉さんのみ。


神吉さんすみませんでした。

また私が参加するとのことで来ていただいたお客様もありがとうございました。

実はその前にも事件が・・・


ビックサイトに行くゆりかもめの中で携帯を忘れてしまっていました。

なんとか駅のスタッフに見つけてもらい助かったのですが・・・

ラムフェスタが終わり、駅に取りに行って銀座店に電車で向かうと今度は切符を

電車の中に忘れてきてしまいました・・・


前日、ゴルフで寝ずに仕事をし、今回の東京へも寝ずに移動して、結局2日で布団で

寝たのが4時間というハードスケジュールのため、完璧に気が抜けていました。


やはり睡眠は大事です。

皆さんもお気をつけて・・・


(IKEDA)


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2010年6月 9日

Bar巡り

6日の日曜日、私はお休みでした。

この日は、有明の東京ビックサイトにて、「ラムフェスタ2010」がやってました。
福岡の池田が、そのイベントでカクテルを作りに来ると言う事で、私も行きました。
会場前にて、媚山マスターと合流し、中へ。
来場者も沢山で、池田を探すのが大変。
ようやく見つけたところで、彼からhelpの声。
仕方なく、お手伝いさせられる始末。(--〆)
それはそれで、結構楽しくはありました。

16時までのイベントでしたが、池田は夜はお客様と約束があるという。。。

夜は池田が何も用事がないというなら、食事でもと考えていたので「Bar巡り」をすることにしました。

その前に、池田と日本橋三越へ。

鬼丸先生の茶陶展に行って来ました。
先生も、まさか池田が来るとは思ってなかったので、喜んでました。

銀座に戻り、そこで解散。


フリーになった私は、まず食事に。

博多出身の方がやってる、元赤坂の「ながずみ」へ。
東京に来て、まだ1年位ですが、すでに結構賑わってるとの事。
場所が解りにくく、随分探して、ようやく発見。。。。。

休みかい!  (゜レ゜)


もう、食事はいいと思い、Barへ向かう事にしました。


西麻布、「lii (Gojyuni-Ban)」 


千野さん、河村さんにお世話になりました。


西麻布、「Wodka Tonic」

大場さん、三原さんにお世話になりました。


続けて、久しぶりに、

六本木、「Cask」

塩澤さん、石原さんにお世話になりました。


3軒全て、スタッフの皆さんが好印象でした。

いい刺激を受けました。


     ~~~~~~~~

その日、飲んだものを振り返りました。

ベスパスタート。

1.ギネス
2.シングルトン(ウイスキー)ミスト

lii

3.52番(オリジナルカクテル)
4.ウォッカりッキー
5.B&B
6.クルボアジェ(ブランデー)・ダブル・ロック

Wodka Tonic

7.IWハーパー(バーボン)・ハイボール
8.メーカーズマーク(バーボン)・ハイボール

Cask

9.クライヌリッシュ(スコッチ)ストレート
10.ウォッカ・リッキー


ベスパに戻る。

11.シングルトン・ミスト


   ~~~~~~~


ちゃんと思い出せたのが不思議です。


何はともあれ、楽しいBar巡りでありました。


(KANKI)



投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2010年6月 8日

二代目 杵屋勝七郎さん 襲名披露演奏会

先日、杵屋勝七郎さんという三味線の演奏家の方が

襲名披露をされるという事で、お弟子さんの方から是非

演奏会にいらして下さいとお誘いを頂き祇園の歌舞練場へ

行ってまいりました。

今年は出来るだけ伝統芸能に触れようと思っていましたので

三味線の事は全然分かりませんが、やはり生演奏の良さを感じました。

襲名のご挨拶では、日本舞踊の師匠の息子さんとして生まれたが

三味線の道を小学5年生から志し、一つの道を極め続け、また更に

修行を積み重ねていきたい。というとても謙虚で力強いご挨拶に、聞いている

こちらが身の引き締まるものを感じました。

当日は、家元の方々や勝七郎さんのお弟子さん達による演奏で

特にお弟子さんの方々は沢山のお客様のなかでの演奏で、特に緊張されたと

思います。一生懸命に演奏されている姿に自身の仕事と照らし合わせ

色々と考える事がありました。

知らないといけない世界では無いと思いますが、知っていて損はありません。

「百聞は一見に如かず」という言葉もあります。これからも自分の知らない

世界にも色々と触れていきたい思います。

                                 (INOUE)



投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2010年6月 7日

ハネデューメロン

フランス生まれでアメリカ育ちのウインターメロン。

果形は楕円形で果皮は、白、又は黄色のメロンでネットは出ません。
 
果肉は冴えた美しい淡緑色で、名前(Honey Dew=ハチミツのしずく)のとおりハチミツのような甘みを持ち、多汁で味はよいが香りは少ない。

・・・・と、ありました。

普段、マスクメロンしか使った事がなかったので、調べてみると上記のような説明を発見。

「Honey Dew」なんですね。

結局は、カービングの題材となりました。

     ↓


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(KANKI)

(KANKI)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (1)

2010年6月 6日

茶陶展

只今、日本橋三越で、陶器の個展が行われてます。

ベスパのお客様である、鬼丸先生の個展です。

お時間ありましたら、是非、足を運んでください。


【会場】

日本橋三越本店 本館6階 美術サロン


「襲名記念 二代 鬼丸碧山 茶陶展」

昭和47年福岡県生まれ。父、初代碧山に師事。焼き物の里、小石原の伝統を受け継ぎ、日々精進されています。襲名記念となる本展では、父直伝の茶入を中心に、茶碗、水指、花入から食の器まで約70点を出品いたします。

【会期】

6月2日(水)~8日(火)

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先日、個展を観に行って参りました。

美術館には何度か行った事はありましたが、個展を観に行くのは初めてで、

ちょっと緊張してしまいました。

私が1番印象に残ったのは、壁に掛けてあったひょうたん型の水指です。

その作品に吸い込まれるようにじっと見つめていました。

鬼丸先生とも久しぶりに再開でき、展示品をゆっくり観賞できました。

また、このような機会があれば是非お伺いしたいです。

               <MORIGUCHI>


投稿者 vespa : 18:51 | コメント (0)

2010年6月 5日

私にとっての記念月

私にとって6月という月は人生(ベスパ)の中で節目の月に感じます。

私の産れた月も6月ですが、5歳の頃、剣道を始めたのも6月。

小学生の頃、町の小さな剣道の大会で、初めて優勝したのも6月。

3年前、バーテンダーとしての人生を歩み始め、

ベスパ福岡店に入社したのも6月。

現在、東京で勤務していますが、福岡から東京に転勤したのも

1年前の6月。

今年の6月も人生の節目のスタートとして、

いろいろな事に挑戦していこうと思っています。

~・~・~・6月について・~・~・~

日本では、旧暦6月を水無月(みなづき)と呼び、
現在では新暦6月の別名としても用いられています。
水無月の由来には諸説ありますが、代表的なのは文字通り、
梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いそうです。

英語名であるJuneはローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻
ユノ(ジュノー)から取られ、ユノが結婚生活の守護神であることから、
6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)
と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれています。

                <MORIGUCHI>



投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2010年6月 4日

福岡城跡のお濠にて

最近の福岡は、天気の良い日は湿度が低く、からっとしていて
とても気持ちがよいです。梅雨入り前の貴重なお天気ですね。

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帰宅する朝方は少し肌寒いのですが、福岡城跡周辺の豊かな木々たちは
ピカピカときれいに輝いています。

そしてお濠に咲いている菖蒲(あやめ)を見つけました。
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5月から6月にかけて花を咲かせるこの菖蒲、
「何れ菖蒲か杜若(かきつばた)」という諺もありますが、
菖蒲、杜若は似ているので見分け方が判らず、ブログに載せるために調べてみました。
その結果、菖蒲だと判断しました。(間違えていたらすみません。)

この諺の意味は、どちらも優れていて選び迷うこととあります。

もともとの出典は太平記で、源頼政が美女二人の中から「菖蒲前(あやめのまえ)」を選ぶが
どちらも美しくて選ぶことができないといった内容の話から来ています。
花言葉は、「信じるものの幸福」・「良い便り」とあり、
ちなみに杜若を見てみると、「幸運が来る」・「幸運」でした。


菖蒲も杜若も「幸福、幸運」と、幸せ一杯の花ですね。
花言葉はもちろん後から知ったことですが、この菖蒲を見つけた日に
自転車を止めてぽ~っと眺めていていたその直後、家までのおよそ5分の間で
携帯を落とし、失くしてしまいました(…涙)


幸福かぁ…??、と素直に受け止められない悲しいオチを作ってしまいました。


(KIKUCHI)


投稿者 vespa : 17:30 | コメント (0)

2010年6月 3日

ピムズ・ナンバーワン

1880年代にロンドンでレストランを経営していたジェームス・ピムが
創案したカクテル。彼の考えたジン・スリングは、とても風変わりだったので、
製品化し市販した。

瓶詰めカクテルが100年以上も前に生まれていたというのは、ちょっとした驚きだ。
ジンベースの№1が好評だったため、スコッチ・ウイスキー・ベースの№2、
ブランデー・ベースの№3、ラム・ベースの№4、ライ・ウイスキー・ベースの№5
ウォッカ・ベースの№6と販売された。

最近の日本のカクテル・シーンはエキセントリックな程の進みぐあいで、瓶詰めの
サントリー・トロピカルに、ひと工夫もふた工夫もしたカクテルがカフェ・バー
などに登場している。そろそろ日本もカクテル・リーグのメジャーになって
きたようだ。

                 2001・サントリーカクテルブックより


(ピムズ・ナンバーワン・カップ)

・ピムズ・ナンバーワン … 45ml
・ジンジャーエール   … 適量

氷をいれたタンブラーに上記のものを注ぎ軽くステア
きゅうりのスティックを飾る。


                 <MORIGUCHI>  


投稿者 vespa : 17:22 | コメント (0)

2010年6月 2日

Hawaiiより

現在、ハワイ島在住のお客様より、メールがきました。

素敵な写真を添付してくれてたので、それを披露します。


P4296009.JPG


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レイメイキングで家の周りにアル植
物で髪飾り用のレイを作ったものです。

赤い花;レフアという
ハワイ固有のお花を使っています。


ということです。。。。

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以前、中洲にいた頃、よく来て頂いていた方。

結婚して、ハワイ島移住し、5・6年位かな?

年に何回か、メールでやり取りしますが、元気に子育て奮闘中。

そんな彼女のblogもありますので、興味のある方はのぞいてみてください。


★★★  いるかお@KAO  ★★★
 ハワイのイルカとフラを愛して
  http://www.geocities.jp/pikake_kao/
 ハワイ島でフラを学ぶ
  http://hulahawaii.web.fc2.com/
 ブログ「ハワイ フラ生活」
  http://hilohawaii.blog87.fc2.com/
★★★★★★★★★★★★★★★★

(KANKI)


投稿者 vespa : 17:00 | コメント (0)

2010年6月 1日

6月のお勧めカクテル

6月2日は横浜港開港記念日です。
1859(安政6)年、前年に締結された日米修好通商条約により開港されました。
同時に長崎と函館の開港記念日でもあります。

1860年に横浜・山下町にある「横浜ホテル」に出来たバーが、
日本で一番はじめのバーだといわれております。
船舶が海外との交通手段の中心だったこの時代に、船の寄港地であった横浜や
神戸といった港街を中心にバーの文化が始まりました。
当時は外国人の方を対象とした営業でしたが、日本のバーの歴史を語るには
横浜という地は必要不可欠な存在なのです。


今回は「ヨコハマ」、「バンブー」、「ミリオンダラー」、「チェリーブロッサム」の
横浜4大カクテルといわれている、横浜生まれのカクテルから
「ヨコハマ」ご紹介します。
このカクテルは唯一、日本の地名のついたスタンダードカクテルです。
船が横浜の港に入港する時の「横浜の美しい夕陽」をイメージして創案されました。

是非お試し下さい。

YOKOHAMA

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ジン…1/3
オレンジジュース…1/3
ウォッカ…1/6
グレナデンシロップ…1/6
アブサン…1ダッシュ

上記をシェークしてカクテルグラスに注ぐ。


(KIKUCHI)


投稿者 vespa : 21:43 | コメント (0)