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2010年6月 3日
ピムズ・ナンバーワン
1880年代にロンドンでレストランを経営していたジェームス・ピムが
創案したカクテル。彼の考えたジン・スリングは、とても風変わりだったので、
製品化し市販した。
瓶詰めカクテルが100年以上も前に生まれていたというのは、ちょっとした驚きだ。
ジンベースの№1が好評だったため、スコッチ・ウイスキー・ベースの№2、
ブランデー・ベースの№3、ラム・ベースの№4、ライ・ウイスキー・ベースの№5
ウォッカ・ベースの№6と販売された。
最近の日本のカクテル・シーンはエキセントリックな程の進みぐあいで、瓶詰めの
サントリー・トロピカルに、ひと工夫もふた工夫もしたカクテルがカフェ・バー
などに登場している。そろそろ日本もカクテル・リーグのメジャーになって
きたようだ。
2001・サントリーカクテルブックより
(ピムズ・ナンバーワン・カップ)
・ピムズ・ナンバーワン … 45ml
・ジンジャーエール … 適量
氷をいれたタンブラーに上記のものを注ぎ軽くステア
きゅうりのスティックを飾る。
<MORIGUCHI>
投稿者 vespa : 2010年6月 3日 17:22