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2010年6月15日
府中市美術館
東京都府中市に行ってきました。
今回も、初めて降り立つ場所。
新宿から京王線・準特急で20分。
意外と近く感じました。
駅から、地図を見ながら歩く。
歩く、歩く、歩く・・・・結構、遠い。
しかし、歩いてると街の雰囲気が分かって、いいものです。
何気ない通りが素敵な感じで、写真を。
東京も都心を離れると、色んな表情が沢山見られるものだと改めて思います。
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「府中森の公園」を抜けていく。
日曜日らしい光景で、子供たちが遊んでたり、ランニングしてる方々がいたり・・・。
ようやく目的地に到着。
「府中市美術館」です。
京王線の広告で、今やってる展示会を知りました。
「ノーマン・ロックウェル」 オールディーズ、その愛しき素顔たち
1950~70年代、オールディーズ、古き佳き時代のアメリカ。その日常生活にあふれるユーモラスな情景を描きとめたノーマン・ロックウェルは、アメリカで最も有名な画家の一人です。
今展覧会は、平成21年6月から、アメリカのフロリダ州やテキサス州など4会場で開催され、大変な人気を集めた展覧会の日本巡回となります。
初期の貴重な油彩作品を含む35点と併せて、報道写真家ケヴィン・リヴォーリによるアメリカの日常写真35点を展示公開します。
会期:2010年5月19日(水曜日)から2010年7月11日(日曜日)
開館時間:午前10時から午後5時(最終入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
若いころ、オールディーズの音楽を聞いたり、映画の「アメリカン・グラフティ」を観たりしました。
その頃を思い出させてくれる展示会でした。
私としては、凄く楽しかったです。
おススメです。
尚、府中駅から美術館までは、1・5㎞位あります。
当然ながら、循環バスが出ておりました。
行きは気付いてなかっただけなのですが・・・。
勿論、帰りはバスで府中駅まで。
100円でした。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2010年6月15日 17:00