2010年7月25日
龍馬伝
先日2か月ぶりに京都店に出張して参りました。
前回3日間出張した際、天気が全て雨で残念ながら観光出来ずに
終わってしまったのですが、今回の出張は全て快晴(^O^)/
暑すぎるくらいでした。(^^ゞ
私の場合、京都といえば坂本龍馬です。
最近テレビでも坂本龍馬のドラマが人気をあびています。
と、いうことで坂本龍馬の足跡を少しですが辿ってみました。
先ずは、「土佐藩邸痕碑」です。

土佐藩邸は、長州藩とともに政局の主導権を握った当時、
活躍する際の本拠地となり、土佐四天王と呼ばれる
坂本龍馬・中岡慎太郎・武市半平太・吉村寅太郎も頻繁に
出入りしていたそうです。
続いて、「坂本龍馬寓居跡」です。

1867年6月に上洛した坂本龍馬は、材木商・酢屋嘉兵衛方を宿舎とし、
2回の1室に海援隊本部を置いていたそうです。
龍馬が2階からピストルの試し打ちをしたという逸話も残っています。
続いて、ちょっと新撰組に寄り道。「池田屋騒動之址碑」です。

1864年、近藤勇、沖田総司ら率いる新撰組が過激派尊王攘夷の志士達が
密会していた旅館・池田屋に踏み込み、激戦の末に20数名を捕獲して
その名を天下に知らしめた「池田屋騒動」です。
この日最後に訪れたのは、「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地」です。

1867年11月15日、33歳の誕生日の夜、龍馬は偶然居合わせた中岡慎太郎と
共に襲撃に遭い、この場所で命を落としました。
汗をダラダラかきながら歩き周りましたが、坂本龍馬もこの道を通って
いたのかなと思いながら歩いていると、なんだか自分も坂本龍馬になった
気がしました。
同じ道を何も知らずに歩くのと、歴史を知ってその当時を想像しながら
歩くのとでは、全く違う気持ちになれました。
少しだけ坂本龍馬に近付けた気がしました。(^o^)
続きは次回のブログにて。
<MORIGUCHI>
投稿者 vespa : 2010年7月25日 17:00