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2010年7月 7日

白州蒸留所 PartⅡ

途中で止めてしまい、すみません。

昨日の続きを。


    ~~~~~~


今度は、熟成。

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説明の後ろの板は、樽材に使うアメリカン・ホワイトオークです。

熟成庫の入り口には、

バレル(180ℓ)、ボグスヘッド(230ℓ)、パンチョン(480ℓ)、シェリー(480ℓ)の4種類の樽が並んでました。

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こちらは、シェリー樽。

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残念ながら、熟成庫の中は撮影×。

そしてまた移動。

今度は、

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樽の内側を焦がす、チャ―という作業。

バーボンウイスキーは必ずこの作業を行います。

これによって、熟成中のウイスキーが独特の色になっていきます。


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焦がし具合等は、すべて職人さんの感覚のみ。

かっこよかです。


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最後は、柄杓一杯の水で火を消します。

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一発で決まり終了。

そして、樽の中の写真。

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これは、なかなか見れるものではありません。

聞くと、山崎蒸留所ではやってないそうです。

貴重でした。

     ~~~~~~~~~


その後、またセミナー室に戻り、今度はテイスティング。

山崎、白州の原酒など、8種類をテイストさせてもらいました。


そして終了となり、帰りの時間まで少し探索。

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ショップに併設されているバーです。

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店内の様子。

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銀座に古くからあったバー「うさぎ」が閉店となり、そのカウンターや椅子を移動させて作ったそうです。


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時間となったので、バスへ乗ろうと向かう途中、

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「ミズナラ」発見。

サントリーさんは、北海道のミズナラを使い樽を作ってます。

そのミズナラ樽で熟成されたウイスキーが近々登場するでしょう・・・・。

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すぐ隣にあった石碑。

ついでに撮っておきました。


そして、バスで移動。

帰りの頃には、すっかり良い天気。

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遠くに見えるは、八ヶ岳。

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綺麗でした。


そして、焼肉屋さんで、少し遅めの昼食。
そこで、同じテーブルでご一緒させて頂いた方々は、皆さん銀座の人でした。
お酒が入り、話も盛り上がって、楽しかったです。


帰りの電車の中でも、ビールと角ハイボールが配られました。
結局、席が並びの方々と話が盛り上がり、新宿に着くまで、ずっと喋ってました。

すべて、何から何までサントリーさんに手配して頂きました。
お世話になりました。感謝感謝です。

勉強にもなり、また、楽しいツアーでした。

(KANKI)

投稿者 vespa : 2010年7月 7日 17:00

コメント

あんな風に焦がすのですか。
すごいバーナーで、写真で見ると焦がした後は、真っ黒ですね。
バーナーの火を何でつけているかでも味が変わりそうですね。(ガスとか、焚き木とか、灯油とか、アルコールとか)

ところで、今晩、うかがう予定でいます。

投稿者 ギムレットと : 2010年7月 8日 18:23

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