2010年07月13日
国立西洋美術館
先日、上野の国立西洋博物館に行って参りました。
当日は天候悪く、曇り空。
気分も晴れない感じでしたが、転換すべく行って参りました。
久しぶりの上野。
私はカルティエ展に行って以来でした。
その時はルーブル展をやっていて、おまけに阿修羅も近くでやってたので、混み混み。
それほどではなかったですが、やはり人は多い。
それはさておき、到着。
世界遺産に推薦されてるんですね。
知らんやった。
門を抜けると、彫刻の数々。
めっちゃ、考えてました。
現在行われてる展示会は、
「ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで」

パルミジャニーノ
《貴婦人の肖像(アンテア)》
カポディモンテ美術館
油彩・カンヴァス
今回、行くきっかけになったのは、ティツィアーノ・ヴェチェッリオの作品。
「マグダラのマリア」がありました。
「ティツィアーノ」というカクテルがあります。
イタリア・ハリーズ・バーの3部作と言われるうちのひとつ。
全てスプマンテを使用。
桃のジュースは、「ベリーニ」。
苺のジュースは、「レオナルド」。
葡萄のジュースは、その「ティツィアーノ」です。
今の時期は、桃がありますので、「ベリーニ」は飲めます。
「ティツィアーノ」秋口に。
話戻って、、、、
個人的には、エル・グレコの「燃え木でロウソクを灯す少年」が好きでした。
期待以上に見応えあるものでした。
ナポリの雰囲気も感じる事が出来ました。
行った事ないけど・・・いつの日か行ってみたい (^o^)
また、常設展が素晴らしい。
「松方コレクション」
凄いです。
『株式会社川崎造船所社長であった故松方幸次郎氏(1865-1950)は、1916年から1923年にかけて、私財を投じてパリを中心にヨーロッパ各地で数千点におよぶ西洋の絵画、彫刻、工芸品を収集しました。また、西洋の美術作品だけではなく、当時外国に散逸した日本の浮世絵を収集したことも有名です。これら約8000点の浮世絵は現在、上野の東京国立博物館に所蔵されています。』
・・・・と、HPに書いてました。
確かに見事なコレクションです。
しかし、帰ろうと美術館を出ると・・・・、
土砂降り (゜レ゜)
傘もってない・・・・・。
ついてないです。
せっかくの良い気分が、少し落ちちゃいました。。。
10月から、この展示会は京都であるようです。
井上店長、お薦めですよ~。
「ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで」
会期:2010年6月26日(土)~9月26日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(*ただし、7月19日(月)、8月16日(月)、9月20日(月)は開館、7月20日(火)、9月21日(火)は休館)
観覧料金:一般1,500円(1,100円)、大学生1,200円(800円)、高校生700円(500円)
※ ( )内は20名以上の団体料金
巡回:京都文化博物館
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
2010年10月9日(土)~12月5日(日)
ナポリの丘の上に建つその名もカポディモンテ美術館(カポディモンテとは「山の上」の意)は、イタリアを代表する美術館のひとつとしてその名を知られています。
所蔵品の核となっているのは、16世紀にファルネーゼ家が収集した作品です。当時権勢をふるったファルネーゼ家は、一級の美術品を収集することで家名を高めました。本展の前半は彼らが収集したルネサンスからバロックまでの作品を紹介します。後半は、17世紀のナポリ絵画を紹介します。当時ナポリはバロック美術の中心地のひとつとして、多くの優れた画家たちを輩出しました。これらはナポリを統治したブルボン家が収集したものでした。
展示されるのは80点の絵画・彫刻・工芸・素描です。かつての大貴族の栄華を物語る名品の数々をご鑑賞ください。
【国立西洋美術館HPより】
それから選挙に行って、ピザ食べて帰りました。
「ナポリ」だけに。。。。
(KANKI)
投稿者 vespa : 2010年07月13日 17:00
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