2010年7月26日
龍馬伝2
京都出張最終日に訪れたのは、少し離れた伏見まで行って参りました。
朝8時起床。京都駅までバスで移動し、京都駅から近鉄線で乗り換えをしながら
中書島駅で降り、寺田屋に向かいました。
寺田屋の入場時間が10時からだったので、近くを散歩して来ました。
先ずは「十石船」です。

京都と大阪を船で結ぶ港町として重要な役割を果たしていた伏見。
十石船は米や酒などを運ぶのに使われていたそうです。
現在は観光船も運航していました。

続いて、寺田屋の近くにある「竜馬通り商店街」です。

早い時間だったので人は少なかったのですが、この通りは
龍馬が寺田屋で襲撃された時にこのあたりを駆け抜けて逃走したと
いわれています。
ここでは、龍馬グッズも売っており記念にと、お土産を購入。
時間も10時を過ぎ、いざ寺田屋へ。

寺田屋は、京都所司代と関白の殺害を計画した薩摩尊攘急進派。
それをいさめようと国父島津久光が遣わした鎮撫使。
同じ薩摩人同士で殺し合う悲劇の舞台となった。
ここは坂本龍馬が愛用された部屋で、1866年1月23日幕史の襲撃を受けた時も
この部屋に泊っていたそうです。

この時はお龍の機転により負傷しながらも脱出に成功し薩摩藩に保護されたと
伝えられています。

今回の京都出張では仕事もそうですが、プライベートの時間を有効につかえて
私にとって、とても有意義なものになりました。
またこのような機会があれば、もっと歴史を勉強して行ってみたいと思います。
<MORIGUCHI>
投稿者 vespa : 2010年7月26日 17:00