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2011年1月31日

京都ツアー

福岡出張を終え、京都へ。

京都駅から祇園へ向かうタクシーで、運転手さんから、「初天神」の話を聞く。

北野天満宮で行われるお祭りですが、ちょうど福岡から京都入りした私は、必ず行かなければとの使命感を感じてしまいました。

太宰府天満宮の絡みだと、勝手に思ってしまった次第です。

しかし京都は寒い!

一日目の帰り、雪が降ってました。

積もるまではいかなかったのですが、やはり寒さが辛かったです。


話を戻し、「初天神」。

出店もいっぱい、賑やかでした。


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正面から入り、まず気になったのは、彼。


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かっこよかったです。


他の像は、牛がやたら多かったです。

後で調べると、色んな話がありました。

菅原道真が左遷された際、牛に乗って行っただの、丑年生まれであるだの、ナンダカンダ・・・。

さすが立派な神社です。

お参りもしておきました。


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「東風吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」

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その後、井上巧氏と食事に。

ついつい話が弾み、昼から飲み過ぎてしまいました。

その日の営業は、井上店長と二人で。

活気があり、楽しい営業でした。

営業終了後、二人で話しこんでしまい、、、、、、


また帰りが5時半でした。    (・。・;


京都出張も充実したものになりました。

今回の京都店で教えてもらったお店が京都駅にありました。

東京に戻る前に寄ってみました、「東洋亭」。


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店内も清潔感ある、素敵な感じでした。


洋食屋さんですが、有名なのはハンバーグだということ。


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アルミホイル、オープン!

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堪能させていただきました。


そうこうしてると、新幹線の時間。

今回は乗り遅れず、(^^ゞ京都を出ました。

発車して数分後には、こんな光景が!


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こんなに近くでも、場所によって寒さが違うんですね。

何か、いいなぁ~なんて感じてしまったものです。

車内で、本を読んで、ウトウトして、ハッと気付くと、

左手に見えますは、


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富士山!


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得した気分でした。


京都も満喫し、帰りにもお得な光景も観れて、いい出張でありました。


(KANKI)


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2011年1月30日

福岡ツアー

福岡の出張。

飛行機乗り遅れ常習犯の私。

今回はそうならぬよう、1時間半前に自宅を出ました。

今日は余裕だなと感じながら・・・・・。

新橋駅でトラブル発生。

ICカードがない・・・(゜-゜)

カード入れに、ANAカードも・・・・(・_・;)

自宅に戻り、結局はバタバタで羽田へ。

ギリギリセーフ。

また、やらかしてしまいました。

福岡行きの便では、偶然お客様と出会いました。・・・しかも2人。

そんなスタートでの福岡出張。

初日の土曜日、営業終了後に、池田&菊地と話をしてました。

あまりにエキサイティングで、すっかり夜が明けてしまいました。

ホテルにチェックインしたのは、朝の7時半。

フロントの方も、若干あきれ顔でした。。。。


     ~~~~~~~~~~~~~~~~

そして次の日。

それなりに、お客様も来て頂き、楽しい営業。

しっかりとカクテルの勉強もしました。

2日間、じっくりスタッフの皆とも勉強や話ができ、いい内容でした。

その日の営業終了後、中洲のある店の前を通ると、2時までと看板に書いてあり、つい寄ってみました。

「コットン・フィールズ」

もう何年やってるんでしょう?

パブなのですが、ビールの種類がメチャメチャあります。

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このお店で、私の好きなのは・・・・、


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フィッシュ&チップス。


そして、


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タコス。


懐かしかぁ~!でした。


相変わらず寝不足であった2日間でしたが、楽しい出張でした。


(KANKI)


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2011年1月29日

100年の月日

 
先日(1月24日)興味深いニュースが流れていました。

100年前南極のある小屋に探検隊が持ち込んだウイスキーが
現在になって見つかったそうです。
発見したのはニュージーランドの「南極文化遺産トラスト」
という歴史遺産保存団体

ペンギン.JPG

最近ブログでウイスキーの事を題材にしている僕には
最高のネタです。

100年の月日が経っているウイスキーは現存するウイスキーで
最古のもので販売されるなら、1本830万円するそうです。

これは「マッキンレー」というブレンデッドウイスキーで
現在も作られていて繊細な味わいを作り手も表現しているもの

メインでブレンドされているモルトウイスキーは「アイルオブジュラ」
というモルトです。

本格的につくられたのは1860年から

その探検隊(シャクルトン探検隊)が南極探査に行った年は
1907年、そのウイスキーがブレンドされたのは1896~1897年
だそうです。

1958年にある探検隊が一度そのシャクルトン探検隊が持ち込んだ
ウイスキーを発見しているそうです。(50年もの)
それが現在になってまた発見されたという事です。


すごい話ですね~~~


今はマッキンレーを持っている会社の
「ホワイト&マッカイ社」のマスターブレンダー、リチャードパターソンさんが
分析しているそうです。

販売されたらどこかのバーが買うのでしょうか?
一度見てみて、味わってみたいものですね。

マッキンレー.JPG


             (matsunaga)



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2011年1月28日

ウイスキーの小話 山崎探訪その2

続きです・・・

次に蒸留なのですが
モルトウイスキーの蒸留は単式蒸留器で2回行います。
蒸留室.JPG
写真の左手が1回目、右手が2回目でございます。

蒸留の作用は
発酵液(ビールみたいなもの)を過熱させアルコールの純度を高めること

水との沸点の違いのため(水の沸点は100度、アルコールは78度)

これは加熱したらアルコールが先に揮発するのでそれを
冷却させたら純度が高なる仕組み。

蒸留釜にはいくつかタイプがあります。

ストレートヘッド・・・・括れが無くまっすぐ伸びた釜
             写真の手前に見えるのがそうです。

ランタンヘッド・・・・括れがひとつある蒸留釜
            見えにくいですが奥のがそうです。

あとはボールヘッド型、T字シェイプなどがあり
形状によりリフラックスの作用が変わってきます。

リフラックス→蒸留釜の内側に水滴がつき落ちてまた再留される事
         この作用により純度などが変わり蒸留釜の形状の個性がでます。

1回目の蒸留液をローワインと呼びます。
これだと雑味が多くウイスキーには不完全なので再留を行います。

ローワイン.JPG
↑ローワインが出てきているところ

2回目の蒸留液をニュースピリッツと言います。

ニュースピリッツ
ニュースピリッツ.JPG

1回目も2回目も蒸留液は一番最初に出てきた液と最後に出てきた液は
排除します(雑味などがある為)これは「ミドルカット」と呼び
蒸留職人(スティルマン)がタイミングを見計らって行います。

出てきた蒸留液はアルコール度数80~90度あるきついものなので次に熟成させます。

樽貯蔵庫.jpg

山崎蒸留所は基本的にオークの木で作ったパンチョン型の新樽
樽の中をチャーします(たむらけんじじゃないよ)

樽型の種類は

パンチョン・・・・480リットル、大型ですっきりした味わいになる。

ボッグスヘッド・・・230リットル、基本的にバーボンを熟成させた樽を組み替えて
           この樽を作る。

バレル・・・・石樽ともよびます(180リットルでちょうど一石)
       モルトウイスキーの熟成に適している、昔から使われてきた樽。

シェリー樽・・・深みがでる、シェリーの種類で味わいが変わる。

大体こんな感じです。

チャーとは・・・樽の内側を焼いて樽の香味や糖分を出やすくする。

チャーした樽
チャー.JPG

樽は呼吸するので環境による影響も中の液体に及ぼします。
大体1年に1~3%揮発していくのでこれを

エンジェルスシェア(天使の分け前)

と呼びます。

後は山崎では白州、知多のウイスキーを運びここでブレンドしているそうです。

知多樽.jpg

テイスティング.jpg
最後に色んな樽の原酒を飲み比べ
Hさんと「これはこうだ」「これは美味しい」などと話ながら密な時間を過ごしました。
感心したのは、かなりウイスキーに詳しく圧倒されそうになったことです。

後は携帯電話が起動しなくなり、デジカメをお貸しいただくなどの
ご配慮ありがとうございました。

今度は白州蒸留所ですか?またいきましょう!!


           (matsunaga)



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2011年1月27日

ウイスキーの小話 山崎探訪その1


先日お客様H氏とご一緒に初の山崎蒸留所へと
見学に行きました。

山崎入り口1.jpg

山崎入り口2.JPG

山崎入り口3.JPG


今回のネタは山崎の製造工程とともに
ウイスキーの造り方とその作用について説明しようと思います。

先ずは・・・
ウイスキー作りに使う大麦なのですが、
大麦の品種の中でも二条大麦が適しているといわれています。

大麦の穂の先に糖分を蓄える丸い麦芽(その名のとうり麦の芽)が出来ます。
その麦芽の糖度が二条大麦が優秀というわけです。

その麦芽を育てるためにフロアモルティングという作業を行います。

麦芽が育ったら、石炭などを燃やし燻すように乾燥させ発芽をとめます
(そのⅡで書いた石炭はここで使います)

それを粉砕し、仕込み槽に入れ「糖化」させます。

山崎の仕込み槽
仕込みそう.JPG

ここでは大麦のあま~い香りがただよっていました。

仕込みが終わったら次に発酵させます。

糖化液に酵母菌を入れアルコールを精製させます。
ウォッシュバック.JPG

これはウォッシュバックと呼ばれます(発酵槽)
酵母菌は代謝により糖分を食べてアルコールと炭酸ガスを精製します。
これは例えば人間がご飯を食べてたんぱく質などのエネルギーにするのと
同じだと思ってください。

さすがに発酵室の入場はできませんでしたが
発酵槽が見れて良かったです。(雑菌がが入ったらいけないため特に納豆菌は最悪)

これで平たく言えばビールができました。

次は蒸留なのですが長くなるので第2段で

                  (matsunaga)


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2011年1月26日

そして・・・井上も日々勉強

今年初のカービング教室

少しの間サボっていました・・・とはいえ練習はしていたのですが

どうも上手くいかない部分があって基本を指導してもらいました

ヘンな癖がついてしまったようで、先生のご指導のお陰で上手く出来ました

バラの基本の形を勉強しました
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ちなみに先生の作品 やっぱり凄い!
IMG_0441.jpg

いつかこんな作品が彫れるように頑張ります!

千里の道も一歩から・・・ですね^0^
                               (inoue)


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2011年1月25日

銀座ディスプレイ

出勤時、ほぼ毎日のように通る、資生堂パーラー前。

いつもアーティスティックなディスプレイが目を引きます。


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定期的に変わってますが、いつも凄いなと感心します。

さすが、銀座ですね。


パーラーの通り、花椿通りを西へ(ベスパ方面)少し進むと、新しいブティックがあります。

そこに気になるヤツが・・・・。

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ゴルゴ13のヘッドカバー。

ちょっと魅かれてしまいました。

(KANKI)


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2011年1月24日

自動販売機

渋谷のバナナ自動販売機に引き続き、今度はリンゴの自動販売機登場。

ニュースでやってました。


丸ノ内線、霞が関駅、日比谷公園方面出口にあるという。


ではでは、早速見に行こう。

霞が関に何も用事はありませんが、その目的の為だけに途中下車。


発見しました!・・・・・が、

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中身ないやん!


よ~く見ると、


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好評なんだぁ~。


ホントかよ!


因みに、上海では、カニの自動販売機があるそうです。


どんな人が買うのでしょう・・・・・。

(KANKI)


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2011年1月23日

初ゴルフ


私のブログはこのネタが多いですが・・・・

先日、今年初ゴルフに行ってきました。

年末から、年明け、どこもそうでしょうが、福岡もやはり寒い日が続いています。

この日も朝から寒さが厳しい日でした。

山.JPG

遠くの山にはうっすらと雪が・・・・

フロントでホッカイロをもらい、いざラウンド。


寒い中でも、やはり外の景色はいいですね。


最初のショートホールで面白い光景が・・・・


池.JPG

見にくいですが、池にボールが浮いています・・・・

あまりの寒さに池が凍りついて、その上にボールがのってしまいました。


その後のショートコースでも池に打ってしまったのですが、三段跳びどころか、

池中をボールがすべりまくり、ピンボールのようになっていました。

スコアは池の中の話が多いので察していただけると思いますが、楽しいラウンドでした。


今年は、少し余裕も持ち、紳士なスタイルでゴルフに臨めるようになりたいと思います。


(IKEDA)


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2011年1月22日

初心忘れるべからず

私、井上 巧 1月22日にてBar Vespaに入店し10年が経ちました

入店当時23歳。前職は福島県いわき市にてレストランバーに勤務

しておりました。退職後、もっと本格的にバーテンダーの仕事をしたいと思い

何のあても無く東京へ出ました。しかし田舎者・・・東京の街のパワーに

圧倒され、気が付いたら上野駅で電車に乗り地元へ引き返すという何とも

情けない結果に終わりました。

父親が博多に住んでいましたので、進路を相談に博多へ行きました。

「バーテンダーの仕事をしたいのであれば、出来るだけ都会の方が良い」

との事で、現在のBar Vespaにお世話になることになりました。

面接当日、先ずはお店のバックバーを見てビックリ!面接の横では気合の

入った掃除にビックリ!「ここで働きたい!と思いました」

当時、面接をしてくれたのは神吉さん。その場で採用してくれました。

自身の人生のなかで、Bar Vespaとの出会いは大きな転機となりました。

当時は「仕事は出来ないんだから、明るくしよう」と心掛けていました。

お陰様でトムやジョー(宍戸錠の・・・)とニックネームを付けられるようになり

お客様にも可愛がっていただきました。

三年後、京都店オープンと共に店長として移動になりました

自分に店長が務まるのかが不安でしたが、せっかくいただいたチャンスに

期待に応えたいと必死でした。

2004年2月に、京都店を仮オープン、2ヵ月後の4月4日に正式にオープン

となりました。博多で過ごした3年間、京都で過ごした7年間、本当にあっという間

の日々です。

この場を借りて、Bar Vespa、媚山マスターをはじめご指導下さった諸先輩方々

スタッフの皆、そしてお客様にお礼をいいたいと思います。

「今まで、育てていただき有難うございます。色々な時に力になって

頂き有難うございました。また、お客様には沢山の温かいお言葉を

掛けて頂きました。これからも初心を忘れずに精進したいと思います。

今後とも何卒宜しくお願い致します。」

                                       (inoue)


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2011年1月21日

オペラ椿姫 in 所沢

先日blogで紹介した、オペラ「椿姫」を観てきました。

場所は、私初上陸である所沢。

西武新宿線、「航空公園駅」に降り立ちました。

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所沢って、「航空発祥の地」なんですね。


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全然関係ないのですが、彫刻が気になり、一枚。

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会場に着くと、結構な人数の人たちが。


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立派なホールでした。

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残念ながら、会場内は写真撮影は出来ませんでした。

私自身、初のオペラでしたが、面白く観賞できました。

ベスパのお客様である方は、その日は指揮をやってました。

頭の3分の1しか見えなかったですが、懸命にやってる姿は見て取れました。

仕事を持ちながら、こんなことやれるんだと感心させられました。

準備に2年掛かったと言ってましたが・・・。

その情熱には感心させられます。

また、誘って頂きたいものです。


(KANKI)


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2011年1月20日

明治神宮、冬の陣

先日、明治神宮で行われた、全国氷彫刻大会に参加しました。

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明治神宮は久しぶりです。


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私は、まだまだ参加できるほどの技量ではないですが、先生の勧めで、勉強の為、参加させて頂きました。

この並べられてるトロフィーは誰の手に?


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夕方17時にスタート、翌朝の6時まで、13時間の死闘です。

当日は結構寒く、氷点下まで気温が下がってました。

始まって5分もしないうちに、私はトラブルに見舞われました。

先日購入した、チェーンソーが壊れてしまったのです。。。(ToT)/~~~

そんな中でもやり続けました。

途中、写真を撮る余裕なんて、まるでなし。。。。

時間はあっという間に過ぎて行きました。

周りの方々は凄い作品を生み出してました。

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隣の方は3時くらいに仕上げ終わり、姿を消してました。


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私も何とか頑張ったんですが・・・・・、


この程度が、精一杯でした。

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しかし、おまけで、


ペンギン彫っときました。

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朝5時過ぎ位に、森口&小田が応援に駆けつけてくれました。

寒い中、感謝です。

心が温まりました。


上手くできなかったですが、いい経験となりました。


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翌日からは筋肉痛で、死にかけてました。


肩、腰、両手、両足、全てが筋肉痛。    (+o+)


しかしながら、来年に向けて頑張ろうと思った次第であります。


最後に、清水先生の模範作品。


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レベルが違い過ぎます。


いつの日か、私も・・・・・!!!!    \(゜ロ\)

(KANKI)


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2011年1月19日

そしてまた、日々勉強

今年一発目の石鹸彫り。

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氷同様、頑張っていきます!


なんだかんだと、楽しんでおります。


(KANKI)


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2011年1月18日

舞姫

外見とは裏腹に、意外と芸術鑑賞が好きな私、銀座店小田。
今回はこんな所に行って来ました!
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新宿の一駅お隣です。

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目的はというと・・・

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バレエ!!!

意外だと思われるでしょうが、バレエです。


お客様からチケットを頂き、
今回初めてバレエ観賞に行かせて頂きました。


上演されていた作品は

『ラ・バヤデール』(牧阿佐美版)
新国立劇場バレエ団

~ものがたり~
インドの寺院に仕える舞姫ニキヤはラジャー(王侯)に仕える若い隊長ソロルと恋仲である。
ニキヤに思いを寄せる大僧正はニキヤを手に入れようと機会をうかがっている。
一方、ソロルの仕える王の娘ガムザッティはソロルとの結婚を望み、王の命にそむくことが出来ないソロルは心ならずも結婚を承諾してしまう。
絶望するニキヤは毒蛇にかまれて、解毒剤を差し出す大僧正の手を振り払って絶命する。
後悔の想いの中で夢を見たソロルは夢の中でニキヤと再会して至福のときを過ごすが、
彼が夢から覚めたとき、愛の力か、はたまた神の怒りか、寺院が轟音のなかで崩壊していく・・・。

(新国立劇場HPより抜粋)


人生初めてのバレエ観賞。
私にちゃんとわかるのか、お客様から頂いたチケットを無駄にしてしまうのではないだろうか・・・。
不安も多々ありましたが、いざ公演が始まるとそんな不安は吹き飛びました!
私の視線はもう舞台上に釘付けです。

「踊り」で全てを表現するバレエ。

セリフもなく、あるのはオーケストラによる音楽のみです。

それでも
バレエを初めて観た私にもはっきりとストーリーが伝わってきました。

以前、京都店に研修に行かせていただいた際、
店長の井上さんに言われたことがあります。
「小田君はプロとアマチュアの違いってなんだと思う?」

私なりにいろいろ答えてみましたが
その時、井上さんは
「いろいろあるとは思うけど、まずなによりも表現力だと思う。」
「媒体はなんであれ、なにをどう表現するか・出来るか、それがプロとアマチュアの違いだと思う。」

今回、バレエを観て改めて実感しました。
バレエ初観賞の私にもわかるぐらいの表現力。
言葉はなくても所作や表情、踊りで全てを伝える。

まさにプロとはこういうことなのだなと実感しました。
分野は違えども、
プロとはどのようなものであるかを見ることができたと思います。


最後となりましたが
Gさん、チケットどうもありがとうございます。
あれほど良い席で人生初のバレエを観る事が出来るとは思ってもいませんでした。
大変貴重な経験をさせて頂きました。
ありがとうございます。

(ODA)


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2011年1月17日

日々勉強

先日、氷彫刻の清水先生が北京に行ってました。

第一回目のイベントに招待され、熱烈な歓迎を受けたとのことでした。

テレビ局、新聞社から色々と取材を受けたそうです。

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新聞の一面に。

流石です。

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感謝状や、人間国宝になってる方の書などを頂いたそうであります。

毎回、驚かされます。

     ~~~~~~~~~~~~~~~


今回の私のお題はこれ。


    ↓


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シンプルですが、難しい。

今回も苦労しました。


先生のちょっとした作品も、あっという間に増えてました。


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なんでこんなの作れんの?


凄かぁ~!!!・・・です。

また、刺激を受けました。

私もバーテンダーとして、カクテルの研鑽は勿論、そのプラスαの事も、頑張っていきたいと思います。


日々勉強。


(KANKI)


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2011年1月16日

約6100年前のワイン醸造施設発見

先日、新聞の記事で面白い記事を読みました。

我々バーテンダーにはとても興味深い話で、世界最古のワイン醸造施設が

発見されたという記事でした。

記事によると・・・

米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のチームが

イランとの国境に近いアルメニア南部の洞窟群でワイン醸造施設跡を

発見したと考古学専門誌に発表した。

周りに多くの墓があることから、ワインは儀式に使われていたとみられる。

足で踏んでブドウを搾ったとみられる場所やブドウの汁を発酵させる約50リットルの

入れ物があったほか、ブドウの種や赤ワイン特有の色素も確認された。

放射線による年代測定では、紀元前4100年ごろに使われていたとみられ

これまで最古とされてきたエジプトの施設よりも約1000年古いという。
wine.JPG
写真の中央がブドウを搾る台で、右側の穴に汁を流し込んだとみられる

遠い昔から人類はお酒と関わりを持っていたんですね!

非常に興味深い記事でした。

                               (inoue)


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2011年1月15日

カクテルエピソード ~ジントニック~

寒の入りも過ぎ、一層寒さを感じるようになってきた今日この頃。
私もベスパに入店して2度目の新年を迎え、また新たな気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思っています!

そこで、初心に帰ったつもりであるカクテルについて書きたいと思います。

それは・・・

「GIN (and)TONIC」
  ・ジン         30ml
  ・トニックウォーター  100~120ml
  ・ライム        1/8cut
DSC00876a.jpg

スタンダードカクテルのひとつであり、恐らく世界中で最も有名なカクテルのひとつにも数えられると思います。
私もベスパに入店して初めて勉強したカクテルでもあります。

なんで今更?暑い夏の方が美味しいんじゃないの?
そう思われるかもしれませんが、寒い冬に飲んでもとても美味しいカクテルです。

~~~

ジントニックはイギリスの植民地であったインドで誕生したと言われています。
当時インドでは、植民地での労働に従事していたイギリス人たちや兵士たちがマラリアの予防の為に、長い間マラリアの唯一の特効薬であったキナという植物に含まれている物質「キニーネ」を使用したキニーネウォーターを飲んでいました。
しかし、キニーネは大変苦く飲みにくい・・・
そこで、これにイギリスのお酒であるジンを加えたところ、口当たりが良くなり飲みやすくなった!
とのことでこのような飲み方が広まり、やがてイギリス本国にも伝わりました。
また、キニーネは副作用が強いという事で、キニーネウォーターからキニーネを少量添加しただけのトニックウォーターを使用するようへと変わっていきました。

ちなみに、この「キニーネ」という物質、現在の日本では食品添加物として認可されておらず、劇薬に指定されているほどです。
そこで、日本ではキニーネの代わりに同じキナという植物から採れる「キナ抽出物」が食品添加物としては使用されています。

マラリアが熱帯で猛威を振るっていた当時、その唯一の特効薬であるキニーネを美味しく飲む事が出来るというのは大変な発見であったと思います。
「イギリス人がインド経営に成功したのはジントニックを毎日飲んでいたからだ」
というような冗談さえ出るほど、その影響は大きかったそうです。

その飲み口の良さや手軽さから、第二次大戦以降は世界中へと広まり、今日の隆盛へとなりました。

~~~

誰もが知っているカクテルだからこそ難しいし、面白い。
私は最近よくそう思うようになりました。
あまり知られていないカクテルや、飲んだ事のないカクテルでお客様に喜んで頂いたり感動して頂くよりも、「誰もが知っており、何度も飲んだ事のあるカクテルでそのお客様に感動して頂く」

「ジントニックってこんなに美味しかったんだ!」

そう言って頂けるように、今年も一年、日々精進していきたいと思います。


(ODA)


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2011年1月14日

グラッパ

「マローロ・モスカート・デキャンタ」
という、グラッパをご紹介します。

グラッパ_.JPG

グラッパとはイタリア特産の蒸留酒で、ワインを造るときに出るブドウの搾りかすから
蒸留されてできるお酒です。
ブランデーの一種ですが、ワインから造られる一般的なブランデーよりも
独特な風味があります。
そのため初めて飲まれる方は驚いた表情をされますが、
やがてその個性に魅了されていく方が結構いらっしゃいます。

私も初めて口にした時は「これが大人の味か...」と思い、
美味しさもわからないのに、美味しいと強がって飲んだ記憶があります。
でも今は大好きなお酒の一つです。

これはマローロ社がモスカート種(マスカット)を使用して造ったグラッパです。
マローロ社はピエモンテ州ムソット・ダルバ村のマローロ家が
1977年に興した蒸留業者です。
品質の高い搾りかすを用いて、単一品種によって葡萄本来の香りを活かした
グラッパ造りに定評があります。


お洒落なデザインのボトルが多いのもグラッパの魅力の一つだと思います。

ぜひお試しください。

(Royal Vespa KIKUCHI)


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2011年1月13日

ウイスキーの小話 そのⅡ


間髪入れずに第二段ですが、お付き合いください。

今回は「キャンベルタウンモルト」「スプリングバンク」
を題材にしようと思います。

「スプリングバンク」は私が一番大好きなウイスキーですが
それはさておき


スプリングバンク蒸留所はスコットランド西部
(わりとイギリスとの国境ボーダーズから近い)
キンタイア半島最先端にある町「キャンベルタウン」で作られるウイスキー

ハイランドモルト、ローランドモルト、アイラ島、アイランドモルト、
キャンベルタウンとウイスキーの味、特徴が区分されるのですが
「キャンベルタウン」のみは地域じゃなく、「町」で区分されております。


それはなぜかと言うと・・・
以前スコットランド内で一番ウイスキー作りが盛んに行われていた町でした。

その理由は・・・
①モルトウイスキーの原料大麦の産地であった為

②スコットランドでは数少ない石炭の鉱脈(ウイスキー作りで石炭を使うため)

③海輸出入をしやすい天然の良港

です。(②に関しては今後詳しくブログを書きます)

最盛期にはモルトウイスキー蒸留所が30以上あったといわれています。
それが現在ではたったの2箇所!
時代の流れもありますが、衰退していく理由があります。

巨大なマーケティングをできたアメリカが禁酒法を制定し
正規で輸出できなくなりました。
その為営利目的で粗悪なウイスキーを作る蒸留所があとをたたなくなり
その上石炭の枯渇した為であり

産業革命からの蒸気機関の発達があり
海輸が時代遅れになるのも、衰退に拍車をかけました。

そんな暗黒な時代を生き抜いてきた蒸留所が「スプリングバンク蒸留所」
と「グレンスコシア蒸留所」です。

今回は題材が「スプリングバンク」なので
このウイスキーについて

スプリングバンク→資本はJ&Aミッシェル大麦の栽培からボトルに詰める
            作業まで一貫して蒸留所で行っています。
            (基本的に蒸留所はそこまで行える資金が無いので珍しい事)
            これを行えるのはスコットランド内でも3箇所
            あとは「グレンフィディック」と「ブルイックラディ」のみ
            ボトラーズブランドの「ケイデンヘッド社」も同資本

ボトラーズブランドに関しても以後ブログで・・・・

現在では、最盛期のキャンベルタウンに戻そうと同資本でスプリングバンクの他の
ボトルをJ&Aミッシェル社が復活させております。(以下は最盛期にあった蒸留所)

セカンドラベルの「ロングロウ」←これは結構癖があるウイスキー
                     スプリングバンク蒸留所に隣接している
                     長く緩やかな坂の名前

サードラベルの「ヘーゼルバーン」←まったくを持って癖がないウイスキー
                       ニッカウイスキーの創業者竹鶴さんが
                       修行した蒸留所の一つ

フォースラベルの「グレンガイル」←これは飲んでないのでいまいち説明ができないが
                      最近正規のボトルでもリリースされているのかもわからない
                      最近蒸留が始まった蒸留所なので・・・・・
                      
この特徴の違いは長くなるので割愛させていただきます。
(来店されたときにでも、知りたい方には喜んで説明させていただきます。)

あとはこのキンタイア半島はビートルズのポールマッカートニーさんとその妻リンダが愛した
土地、ポールの曲で「マル・オブ・キンタイア」という歌はこのキンタイア半島の事を
歌った曲。歌詞の中に出てくる「ワインディングロード」(曲がりくねった道)とかはキンタイアの
情景を歌っています。(スプリングバンクの仕込み水のある「クロスヒルの湖」も「霧のかかる湖」
と歌詞にあります。)

行ったことは無いのですがポールが感動するぐらい綺麗な土地なんでしょうね。


長くなったので失礼させていただきます。


キャンベルタウン.jpg

                          (matsunaga)


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2011年1月12日

1月のおすすめカクテル


1月に入り、寒い日が続いております。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

  <クレオパトラ>

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ホワイトラム   ...  30ml
コーヒーリキュール  ...  30ml
生クリーム   ...  30ml


世界三大美女の一人と言われているクレオパトラです。

クレオパトラは古代エジプト、プトレマイオス朝最後の女王。

雪の様に柔らかく濃厚で、口当たりの良いカクテルです。

デザートカクテルとしても楽しめます。

        <MORIGUCHI>


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2011年1月11日

十日えびす

1月8日~12日まで、祇園界隈はちょっと賑やかになります

「十日えびす大祭」または「えべっさん」の愛称で親しまれているお祭りが

始まりました。

商売繁盛、交通安全、家内安全、を願って、沢山の方がお参りに来られます。
IMG_0422.jpg

恵美須神社までの通りは沢山の出店と参拝者の方々で賑わいます!
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なんだか活気があっていいですね!

                          (inoue)


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2011年1月10日

ホームセンター

買い物をしたい。

今回のターゲットは、銀座ではなかなか揃わない。

あったとしても、逆に銀座では買いたくない。


ホームセンターのようなお店はないのか?


・・・・・・銀座には、


東急ハンズくらいしかない  (ToT)/~~~


では、周辺で探す。


なかなか近場にあるじゃないですか!


場所は、「勝島」。    ・・・・って何処?


大井競馬場のすぐ近くでした。


後日。


お休みの日に、そこへ向かう。


東京モノレールの駅で、「浜松町」「羽田空港」以外で降りた事のない私。


初めて「大井競馬場前」で降りる。


いきなり、馬の匂い。

競馬場前ではありますが、駅まで匂いがくる事に驚き。

今更ながらですが・・・・。


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目的地は、すぐ目の前。


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競馬場の外壁に沿って歩いてると、ある看板が気になる。

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「歓喜」!


私、神吉(かんき)と申します。


なんて、つまんないこと考えながら、目的地へ到着。


そして、楽しい買い物のひとときを過ごしました。


結局、何を購入したのか?


それらは、こちら。

    ↓


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チェーンソー、アルミ板、踏台、防水グローブ、・・・。


何に使うか?は、秘密です。

(KANKI)


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2011年1月 9日

新年会


年始めに、銀座のお世話になってるお寿司屋さん「虎武士」に行ってきました。


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ご主人の青木さん。


銀座ベスパにも、よく来てくれます。

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久しぶりに伺いましたが、やはり美味い!

仕事も丁寧、感心させられます。

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そしてまた、青木さんはお酒が大好き。

・・・・・という事は、

酒のみの心理を、よく解ってます。


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それに乗せられ・・・・?


ついつい、お酒が進む・・・・。


飲んで、飲んで、つまんで、飲んで、


飲んで、飲んで、つまんで、飲んで、


お寿司を一通り頂き、最後に、「ねぎとろ」をリクエスト。


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いっちょあがり!


凄く美味しかったです!


今年もよい年になれそうな気分でした。

(KANKI)


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2011年1月 8日

ウイスキーの小話 その1

今年から、不定期でちょっとずつ僕の大好きなウイスキーの
小話をさせていただきます。

まずその1はスコットランドで初めて政府公認第1号のウイスキー

「グレンリベット」についてです。

伝説に残っているのは、スコットランドには「スチュワード朝」という
王の時代がありました。(1300~1700年頃だったかと・・・)

スコットランドは1700年代初期に経済危機に陥り
(イギリスによる航路輸出入の妨害も受けての事か)
名誉革命の際イギリスに王家剥奪され、これで歴史上スチュワード朝は終わります。

その際スコットランドの経済再建運動「ダリエン計画」があったのですが
これもイギリスの妨害を受けて不可能となりました。
これによってスコットランド、イギリスの統一国家となりました。

革命反対組織「ジャコバイトの反乱」もありましたが
(おそらくスチュワード朝の貴族が中心だったと)
難なく鎮圧され、運動に参加した者たちはスペイサイド地方(スコットランド北東部)
に逃れ、農家になりすまし、それからウイスキー作りをし始めます。

一方
スチュワード家はフランス王家の血筋なのでフランスへと亡命します。
その2代後の「チャールズ・エドワード・スチュワート」は祖父の亡国の念で
スコットランドに兵を挙げ反乱を起こします。

その際スチュワードに仕えていた貴族は次々と参加しました。
(結局はスチュワート軍の大敗)

その時に参加した貴族に「コウ家」という貴族が伝説で残っています。
そのコウ家がスペイサイドに逃れウイスキー作りをしコウという名前
は生き抜くためには都合の悪い名前だったので、「スミス家」と改名しました。
(これが現代に残る、グレンリベットの資本ジョージ&J.Gスミス)
とあくまで伝説で残っています。

それからイギリス国王はウイスキーの麦芽に破格の税金をかけます。

そのため貧しい農家のウイスキーは密造をし始めます。

作ったウイスキーは港にタダの様に転がっていたシェリー樽に隠しました。

これが皮肉にも樽熟成した方がウイスキーがまろやかになり、美味しくなった為

樽熟成の始まりとなりました。

その当時のイギリス国王ジョージ4世は黙認し密造されたウイスキーを愛飲しており

特にお気に入りのウイスキーがスミス家のグレンリベット。

このままじゃいかんと考えたジョージ4世は麦芽税を落としスミス家のグレンリベットを

1824年政府公認第1号のモルトウイスキーと認定しました。

それから続々と公認を受けるウイスキー農家が現れるようになったとさ・・・
というお話(長くなってスミマセン)
グレンリベット.jpg

冬の寒い日にこの伝説を思いながら一杯いかがですか?

                                  (matsunaga)


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2011年1月 7日

誕生日

1月7日 今日は京都店 松永 恭史氏 31歳の誕生日です。

長崎出身、ウイスキーが好きでシングルモルトに関するネタを沢山

持っています。またチョコレート作りも上手で、お客様からも人気があります。

トークはよく滑り、かみまくりの彼ですが(\^0^/)どうぞこれからも宜しくお願い致します!

                         (inoue)


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2011年1月 6日

年賀状

今年の年賀状のネタばらしです

昨年末,内緒にしていましたがこんなんです・・・
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薄く摺った墨で大きく篆書(てんしょ)でうさぎの文字を書き、乾かした後に

謹賀新年と文章を書きました。最後に遊印という小さなはんこを押して完成

となりました。ちなみにはんこの文字は「知」という字です。

先生に色々とアドバイスを受けながら、なんとか完成した年賀状でした。

                         (inoue)



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2011年1月 5日

お正月の花

またまた大晦日の出来事、お客様から素敵なプレゼントを

頂きました^0^

お正月のお花です、松や南天を使ったとても綺麗なお花です。
トイレに一つ
トイレ花.JPG

店内に一つ
パソコン横.JPG

エントランスに一つ
入り口花2.JPG

合計3点も頂きました、店内とエントランスに置いたお花には

花器に竹を使用するなど、細かな演出も・・・なんだかお年玉を頂いた気分です!

Sさん、有難うございました。

                              (inoue)


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2011年1月 4日

雪の大晦日

大晦日、京都では雪が降りました!

これぞ日本の正月といった雰囲気どす~雪化粧した八坂神社
八坂神社.JPG

木屋町に流れる高瀬川
高瀬川.JPG

出勤途中の公園にいた雪だるま君達、近所のお子さんが作ったんでしょうね^0^

雪だるま1号君
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雪だるま2号君
雪だるま2.JPG
雪だるま3号君 笑ってます
雪だるま3.JPG
東北出身の私にとっては懐かしい光景です、子供の頃よく作りました。

銀座店の大滝君も山形出身、懐かしいでしょ?南東北出身のロイヤルベスパ

菊池さんも懐かしいでしょ?

四条大橋からみた南座、こちらもなかなか雰囲気でてますなぁ~

撮影は松永氏の携帯にて・・・上手に撮れています!
みなみざ.JPG

最後に南天の木、「難を転ずる」といわれ縁起の良い木とされています。
南天.JPG

寒かったが、少しウキウキした大晦日でした!

                                 (ionue)


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2011年1月 3日

大阪土産(たこ焼き)

先日(といっても昨年末)、お客様からお土産を頂きました。

大阪の京阪守口市駅近くにある、京阪百貨店守口店地下1階

のお店「アスカ」さんのたこ焼きです。

さすが関西人!粉物には詳しくその方のなかでは暫定一位だそうです

以前から美味しいとお話は伺っていましたが、先日お店に届けて下さいました
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通常のたこ焼きとは違って、ソースや青海苔は無し!

とても出汁のきいたあっさりとした、たこ焼きでした。

焼きたてはもっと美味しいとの事・・・今度是非焼きたてを食したいと思います

ちなみに、焼きたての画像も写メで頂きました
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見比べると、焼きたてはまん丸です。

今年も色んな情報を元に色々と足を運んでみたいと思います。

皆様の情報をお待ちしています!

                          (ionue)


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2011年1月 2日

新年会

昨日、大晦日と元旦に応援に来て下さった媚山マスターと

新年会を開きました。よくお世話になっています木屋町の「志る幸」さんです。
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お正月らしい「黒豆・数の子・ごまめ」
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椀物「蛤の入った花びら餅」
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焼き物「鯛のウニ焼き・鰻・うどの味噌あえ」
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「甘鯛のかぶら蒸し」
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八寸「もろこ・からすみ・甘鯛の皮のから揚げ・ぬた」
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「蟹と蟹味噌」
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蟹の前にはふぐのから揚げが出ましたが、撮り忘れました・・・

ここまででお酒は燗酒4本程・・・しかし今回もやられました。次に「塩辛・なまこ」

完全にお酒のアテです、ここでマスターの一言「私を酔わせてどうしたいんですか?」

と言いつつ「じゃぁもう一本」完全にペースにはまってます^0^
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写真を撮るマスターを激写!
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最後に「鯖鮨・お味噌汁」
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志る幸さんはのれんに大きく「汁」の字が書かれていますが、お味噌汁のとても美味しい

お店です。実は苦手な鯖鮨でしたが、軽く〆た鯖でとても食べやすく美味しかったです

元旦には何度もお邪魔しているのですが毎回、趣向を変えて楽しませて頂いています

お正月の贅沢でした・・・ 

                          (inoue)


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2011年1月 1日

謹賀新年

あけましておめでとうございます!


2011年、スタートいたしました。

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これまでの様に、皆さまに愛されるお店であるように、より一層の努力をしていきます。

技術力向上、サービス向上を図れるよう努めます。

また、お客様方々にとって、居心地のよい空間作りにも努めていきます。

「更に、更に」という妥協なき精神で、日々精進を重ねていきます。


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皆様が、健康で、笑顔が絶えない年であるように、お祈りいたします。


何卒、今年も宜しくお願い致します。


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Bar Vespa  スタッフ一同


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