2008年12月04日

12月おすすめのカクテル 京都

Autumn Leavs(オータム・リーブス)

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ドライ・ジン  ・・・・・・・・2/3
ジンジャー・ワイン ・・・・・1/3
ライム・ジュース  ・・・・・1tsp

ジンジャー・ワインとドライ・ジンをシェーカーに入れる。
氷を詰め、その上からライム・ジュースを注ぐ。

*1984年のサントリーカクテルコンペティションのグランプリカクテル
仙台のバーテンダー大庄司雅彦氏の作品

京都の紅葉も12月に入り、ちらほらと落ち葉に変わってきました
そんな時期にぴったりのカクテルだと思います。
ちなみにオータムリーブスとは「枯葉」の意味。ジャズの名曲にのも同名
の曲があります。

ジンジャー・ワインについても、ちょっと・・・

1740創業のフィンズベリー社のオーナー、ビショップ家のオリジナル
商品として発売されたが、19世紀半ば以降、ロンドンの小売業者
ジョセフ・ストーンが、ロンドンとイングランド南部でのジンジャー・ワインの
主要な売り手として活躍。自分の名前をつけて販売するようになったため
ストーンズの名前が広まった。

白ワインにグリーン・ジンジャー(生姜)の根を乾燥させてから粉末に
し、白ワインに浸漬。長期間熟成させてから、濾過し製品となる。
                  
                    *リキュールブック参照

体を温める効果もある生姜、寒い夜にはおすすめのカクテルです!

Comfortable Coffee(カンフォータブル・コーヒー)

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サザン・カンフォート ・・・・・45ml
カルーア        ・・・・・30ml
オレンジ・ビター   ・・・・・数ダッシュ
レモンの皮      ・・・・・1個
オレンジの皮     ・・・・・1個
熱湯          ・・・・・60ml

上記の材料を鍋で煮込む。
お好みでシナモン・パウダーを振り掛ける。

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2008年12月01日

12月福岡おすすめカクテル

ホットワイン&ハーブ

ワイン・・・90ml
ローズマリー・・・大さじ1
蜂蜜・・・15ml

ワインを鍋で温め、ローズマリーを煮出し、蜂蜜を加える。
お好みで角砂糖を溶かしこんでもよい。

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ハーブカクテル第2弾。
いよいよ冬到来。体を温める、または風邪の予防にどうぞ・・・

ちなみに・・・
ローズマリーの効能
殺菌、消化促進作用に優れ、風邪や頭痛、消化不良を緩和させます。また、脳のはたらきを
活発にして記憶力を高める作用もあるといわれています。

カモミールでも美味しかったです。。


POLLY SPECIAL (ポリー・スペシャル)

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スコッチウィスキー…30ml
グレープフルーツジュース…30ml
トリプルセック…10ml


シェークをしてカクテルグラスへ。

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2008年11月07日

11月 おすすめカクテル 京都

先日、ご紹介したカクテルにつづいてもう一つのカクテルを・・・

Apricot Pie (アプリコット・パイ)
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アプリコット・ブランデー  ・・・30ml
バカルディー・ホワイト・ラム ・・・30ml
スイート・ベルモット  ・・・15ml
レモン・ジュース  ・・・1tsp
グレナデン・シロップ  ・・・数dash

*オレンジ・ピール  ・・・一枚

オレンジ・ピール以外の材料をシェイクしロック・グラスに注ぐ。ピールをツイストし
そのままグラスの中へ落とす。

材料のアプリコットについて少しご紹介

アプリコット(英名)日本ではアンズ(杏子)は、モンゴルが原産地で、中国、ペルシャ、
アルメニア(西アジア近隣)を経由して、西洋に伝わった。
果実は生食の他にジャムやドライフルーツなどに、また種子は杏仁(キョウニン・アンニン)と
呼ばれ、喉に非常に良く咳止めや風邪の予防の生薬として用いられる。
また、杏仁豆腐の独特の風味を出すのにも使われる。

杏仁とは正確にいうと種子の中の仁(さね)の事、苦味の強い苦杏仁(くきょうにん)と
甘味のある甜杏仁(てんきょうにん)がある。前者は薬用に、後者はお菓子などの材料に。

先日、ブログにも紹介された、ゴット・ファーザーやフレンチ・コネクションは杏仁を使った
アマレットが独特の香りをプラスしてくれます。

これから、朝晩と冷え込み体調を崩しやすい季節です。喉の調子が悪いなぁ~と
感じた方は、アマレットを使ったカクテルもおすすめです!
話がアプリコットから脱線してしまいましたが、あしからず・・・

                                      (inoue)

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2008年11月04日

11月のおすすめカクテル 京都

Danish Kiss (デニッシュ・キス)

カルバドス   ・・・30ml
ヒーリング・チェリー・リキュール  ・・・30ml 
クリーム  ・・・30ml

上記のをシェイクしカクテルグラスに注ぐ。

PB020297.JPG

通常のレシピではカルバドスが1/2oz程多いが、こちらのレシピの方がバランスが良く
感じました。好みにより、ベースのカルバドスを多少増やしても良いかと思います。

デニッシュとは、デンマーク語の意味。
おそらくチェリー・リキュールでは、非常に有名なデンマーク産の
「ヒーリング・チェリー・リキュール」を使用しているからではないかと思います。

ここで、チェリー・リキュールについて少しお話を・・・

チェリー・リキュールは、イギリスや日本ではチェリー・ブランデー、アメリカではチェリー・
フレーバード・ブランデーの名で商品化されている。

なかでも「ヒーリング・チェリー・リキュール」は特に有名。
1818年コペンハーゲン市でピーター・フレデリック・サム・ヒーリングによって
創製された。

彼は14歳のときコペンハーゲンのカルステンセンという雑貨店の店員になる。
そこで9年働き、お店を辞める際にカルセテン夫人から家伝のチェリー・リキュールの
つくり方を教わりました。

三年後の1818年26歳になったピーターは小さな食料品と雑貨を扱う店を持ち
この店で夫人から教わったチェリー・リキュールを販売するようになりました。

店の顧客には、船の将校や海運業の人達がいて、国外にも伝えられるように
なり、1850年に「チェリー・ヒーリング」と名づけたリキュールの生産・販売に
専念することになった。(現在は、リキュール美術館になっている)

簡単ではありますが、一つのお酒に焦点を絞って色々と調べてみるのも面白い
ですね・・・
今回のカクテルは食後の一杯もしくはナイト・キャップとしてお勧めします。
ベースのカルバドスはリンゴが材料のブランデーです。秋のカクテルとしても
ピッタリですよ!

                                  (inoue)

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2008年09月24日

カクテルエピソード~チチ~

お酒の話を・・・と出ていたので、私からも久々のカクテルエピソードを・・・

今回はチチ。

トロピカル・カクテルの代名詞とも言えるこの“チチ”と言うカクテル、ハワイが発祥の地。

このトロピカル・カクテルと言うものの定義ですが、一般的に ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ
といったスピリッツにジュースを混ぜ合わす以外に特に決められていません。

1979年の夏に某メーカー主催のコンペテイションが“ファッショナブルなトロピカル・カクテル
を夏のカクテルに・・・。”と銘打って行われ、夏のカクテルとして日本に定着しました。
その際、カクテルのデコレーションに、フルーツや花などをバランスよく飾りつけ、
トロピカル・ムードを演出させて、今日のトロピカル・カクテルと言う定義が確立したようです。

“チチ”と言う名前ですが、英語では『粋な』、『スタイリッシュ』と言った意味のスラングになり、
フランス語では“シシ”と発音して『気取った振る舞い』を意味します。

双方共に『お洒落』の意味を込めた言葉をカクテルの名前で呼んでいます。
ウォッカベースの“チチ”というカクテル、実はベースをラムに変えると、“ピニャ・カラーダ”
というカクテルに変わります。
この二つのカクテルはベースのお酒が違うだけで、残りのレシピは偶然にも一緒なのです。
ちなみに、“ピニャ・カラーダ”は一説によると1954年のプエルト・リコで生れたと在りますので、
“チチ”はこのレシピをクセの少ないウォッカに変えて、飲みやすく提案されたものかもしれません。

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ちなみに私がハワイに行ったとき、随分助けられたのがこのカクテル。

お酒が弱い私にとってハワイの強いカクテルは大変なものでした。
ギムレット、マティーニ、コスモポリタン。。。

頼むたびにべろべろに酔ってしまい、次のバーに行くまでに1時間くらい
寝てから移動したものでした。

その中でこの「チチ」または「ピニャカラーダ」
どこのバーで飲んでも美味しい!!

ハワイはココナッツミルクとパインジュースが美味しいからだと思います。
もしハワイに行く機会がある時はまず「チチ」をオーダーしてみてください。


トロピカルカクテルは夏のイメージがあり、もう9月。
福岡も涼しくなってきましたが、去り行く夏を惜しみ、「チチ」もどうですか?

ちなみに媚山マスターはハワイでも仕事をしていたとのこと。
ベスパのチチも自信作。
ぜひお試しあれ。


(IKEDA)


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2008年09月17日

9月のおすすめカクテル 熊本店

ADMIRAL アドミラル

ドライ・ベルモット ・・・  2/3
 バーボン・ウイスキー ・・・  1/3
 レモン・ジュース ・・・ 1tsp

 上記の材料をシェイク、レモン・ピールを絞りかける。

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King of Swing ベニー・グッドマンが、エスクァイア誌の依頼の応じ考案したカクテル。
 
 秋になると、バーボンをベースにしたカクテルではCATERPILLAR キャタピラーをよくおすすめします。
 これは葡萄のジュースと、バーボンを合わせたもの。ベスパでは葡萄のジュースをご用意できるのは
 一年のうち一ヶ月と少しで、8月末頃から。少々甘口のカクテルであるため、辛口好みの方のために
 上記を紹介しました。


(SUGOU)

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2008年08月23日

My Favorite Cocktail

以前よく作ってたのを思い出し、またマイブームになっているラムです。

BACARDI LIMON(バカルディ・リモン)

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サワーにするも良し、コリンズにするも良し、通常のラムベースのカクテルにこの銘柄を使うと、さわやかにしあがります。
因みに、シンプルにソーダ割りにし、レモンやライムはあえて絞らずで、

「大人のキリンレモン」

以前、先輩と冗談半分でよく出してたものです。


コリンズとはカクテルのスタイルですが、ちょっとウンチクを。

19世紀初頭にロンドンのウェイター、ジョン・コリンズによって創られたカクテル。
彼が創ったのは、ジュネバ・ジンがベース。時代の流れで色々とベースが変化している。

ジンベース・・・トム・コリンズ
(オールド・トム)
バーボンベース・・・カーネル・コリンズ

アイリッシュウイスキーベース・・・マイク・コリンズ

スコッチウイスキーベース・・・サンディ・コリンズ

ラムベース・・・ペトロ・コリンズ

ブランデーベース・・・ピエール・コリンズ

カルヴァトスベース・・・ジャック・コリンズ

※ジョン・コリンズの場合、ライウイスキーを使う場合もある。

コリンズの定義は、

「コリンズグラスを使い、レモンジュース・砂糖・ソーダ・ベースになるお酒で作られるロングドリンク」

であります。   


(KANKI)

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2008年08月01日

8月のお勧めカクテル 京都

Fascinator (ファシネイター)

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ドライ・ジン   ・・・・・・2/3
ドライ・ベルモット ・・・1/3
アブサン      ・・・・2dash
ミント        ・・・・1枝

シェーカーにベルモット、ジンの順に入れる。
氷を詰め、その上から、アブサンをいれる。
最後にミントを入れ、シェークし、カクテルグラスに注ぐ。


California Sunset (カリフォルニア・サンセット)

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ブランデー   ・・・・・・・・・30ml
オレンジ・ジュース ・・・・・90ml
グレナデン・シロップ ・・・・2tsp

シューカーにオレンジ・ジュース、ブランデーの順に入れる。
シェークし、サワーグラスに注ぐ。
静かにグレナデン・シロップをグラスに沈める。

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2008年07月16日

7月のカクテル~福岡

 シャンパンジュレップ

シャンパン ・・・適量
ミント ・・・数枚
シロップ ・・・少量


ミントジュレップのシャンパン版
暑い夏には最初の一杯にはいいかも・・・

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 イエスタディ

ジン ・・・40ml
オレンジキュラソー ・・・15ml
ライム ・・・15ml
カンパリ ・・・1tsp

シェークしてカクテルグラスに注ぐ

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2008年06月23日

カクテルエピソード~マティーニ~

マティーニ
 
 世の中にはマティーニ通という方が多数いて、ベルモットとそっと囁いたり、チラリと
ボトルを眺めたりしている。

このカクテルの原型は、19世紀の中頃のジン・アンド・イタリアン・ベルモットだといわれる。
今でもジン・アンド・イットという名で捨てがたい人気を保っているのでご存知の方も多いだろう。

イタリア、トリノ市のメーカー、マルティニ・エ・ロッシ社がこのカクテルに目をつけ、
自社製品のベルモットを使ったものは、特にMartini Cocktailと呼ばせ、拡売キャンペーン
をした。そして、ロッシ社長が訪米した際、より辛口のものが好まれていることを知り、
ジン・アンド・イットを改良、ベルモットをドライ・ベルモットに替え、アメリカで大々的に広めた。

もちろん、冗談じゃないという声もある。

マティーニは、アメリカ人が創ったに決まっているというのだ。それによると、この飲みものは、
当初マルチネス・カクテルと呼ばれ、ジェリー・トーマスというサンフランシスコの名バーテンダー
の手によってうまれた。最初はジンをスイート・ベルモットで同じ割合でミックスしたものだった。
(つまりGin and It)。トーマス氏が働いている店に、ある日、ふらりと二日酔いの客が現れた。
なにか、効くやつを、ひとつ、という客のオーダーに応えてだしたのがこれ。
1杯やると、ずっと元気になったお客さんに、ジェリーが、これからどちらに、と尋ねた。
俺は、カルフォルニア州のマルチネスまで行くんだ。その場でカクテルの名前が決まった。

もちろん、また別のエピソードもある。

それによると1910年、ジョン・D・ロックフェラーのためにニューヨークのニッカー・ボッカー・ホテル
のバーテンダーによって創られた。彼の名は、マルティニ・ディ・アルマ・ティッジャ。
彼が、ドライ・ジンとドライ・ベルモットを結びつけた最初のマッチメーカーだという。

ところで、マティーニ・ドリンカーは、さまざまな工夫をして飲む。ヘミングウェイの
”河を渡って木立の中へ”に出てくる15対1の超ドライ・マティーニ。故チャーチル首相の
ベルモットのボトルを眺めながら。ジェームズ・ボンドの”Shaken、not stirred”。
ボンド風のウエル・シェーク・スタイルは、特にボンディアン・シェークというそうだ。
もっとも、あまり長く振るとよく冷えても、水っぽくなる。そして彼が主張する
”Shaken、not stirred”に対し、ジョン・ドクセットは、1976年、”Stirred Not Shaken"
というマティーニ学の名著をリリースした。アンサー・ブックとでもいうのだろうか。

ドライ・マティーニは数多くの人が、切れ味の鋭さと、ほぼ無色に近い黄金色を問題に
している。それならば、もちろん、ステアしなさい。ジンの銘柄に関してもそうだが、
レモン・ピール、オリーブに関しても激論が何度もたたかわされている。
レモン・ピールなんてとんでもない。レモネード頼むなら、そうオーダーするよ。
いやレモンは欠かせない。そして、レモンは、ナイフが透き通るほど薄くむき、
決して裏の白い皮をつけてはいけない。

ピールは、グラスの斜め上で油成分がまんべんなくカクテルの表面に散るように絞り、
決して、グラスの中に果皮をいれるようなまねをしてはいけない。

いや、絞ったあと沈めるほうがよい。そう、大きめのレモン・ピールを絞らずに沈める
んだ。スタッフド・オリーブだけをつかうべきだ。まさか、スタッフド・オリーブだけは
避けなければならない・・・
そろそろ、ここらで、あなたも付け加えたくなったでしょう。


マティーニ

ジン ・・・60ml
ドライベルモット ・・・適量
オリーブ

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(IKEDA)

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2008年05月09日

カクテルエピソード~サイドカー~

久々のカクテルエピソード。

今回はサイドカー。

 カクテルのレシピには“黄金レシピ”なるものがあり、いずれもベースとなるものを
主体に、“2:1:1”、“3:2:1”・・・等の幾つかが存在する。
ベースとなる飲み物と、他の副材料の割合を上記の割合にそって調合していくもので、
非常に味わいもまとまった物となります。
サイドカーには上記の“黄金レシピ”を利用したバリエーションが豊富に
存在していて、その一つ一つが一般的に名前の通った有名なカクテルなので、
初めてカクテル作りを覚えるという時には非常に有意義なカクテルなのです。

サイドカーとは、オートバイの横に取りつけた乗り物のこと。
誰が考案したかについては、諸説流布され確定されていない。

時は1914年、世界は偶然の重なりが第一次大戦を引き起こしてしまい
ヨーロッパを中心に激動の時を刻んでいました。
そんな兵士達の一時の癒しが、奮起をまぎわらせるお酒でした。

フランスでのエピソード。
ドイツの猛攻に退却を余儀なくされたフランス軍、その将校がサイドカーに乗りながら、
祖国のブランデーと、持ち合わせのホワイト・キュラソー、レモンジュースを合わせ
飲んだのがきっかけという説。

逆にドイツでのエピソード。
常に他国への侵攻を繰り返していたドイツ、フランスへ猛攻を仕掛けた際の事、
ドイツ軍の将校がサイドカーで乗りつけた占領した民家の酒棚に有るあり合わせの
お酒を勝利の美酒として味わい、皆に振る舞った。
そのレシピが後の世に伝わり、現在の“サイドカー”となったという説。
いずれも兵士の敵、味方なく、愛されたというエピソードであります。

また、時代は変わり1931年、パリにあるハリーズ・ニューヨーク・バーの初代オーナーの
“ハリー・マッケルホーン”が、このカクテルを生み出したと主張したが、
1922年に刊行された“Cocktail-How to Mix Them”というカクテルブックに、
すでに“サイドカー”のレシピが記載されている為、生誕説としては説得力が弱いが、
これとは別の話で、1933年、ハリー氏が旅行ブームでパリを訪れる人々の間に広めた、
という説があるので“サイドカー”に多く貢献した、に留めたい。 

上記以外にもまだまだあるエピソード、有名なだけに多くのいわれを持つカクテル
は“サイドカー”だけに留まりません。

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サイドカー
ブランデー ・・・1/2
コアントロー ・・・1/4
レモン ・・・1/4

材料をシェーカーに入れ、シェーク。

ブランデーがベースとなっているので遅い時間、最後に一杯というときに
いいカクテルかもしれません。

ちなみに銀座店、神吉さんの18番はサイドカーです!!


(IKEDA)

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カクテルエピソード~サイドカー~

久々のカクテルエピソード。

今回はサイドカー。

 カクテルのレシピには“黄金レシピ”なるものがあり、いずれもベースとなるものを
主体に、“2:1:1”、“3:2:1”・・・等の幾つかが存在する。
ベースとなる飲み物と、他の副材料の割合を上記の割合にそって調合していくもので、
非常に味わいもまとまった物となります。
サイドカーには上記の“黄金レシピ”を利用したバリエーションが豊富に
存在していて、その一つ一つが一般的に名前の通った有名なカクテルなので、
初めてカクテル作りを覚えるという時には非常に有意義なカクテルなのです。

サイドカーとは、オートバイの横に取りつけた乗り物のこと。
誰が考案したかについては、諸説流布され確定されていない。

時は1914年、世界は偶然の重なりが第一次大戦を引き起こしてしまい
ヨーロッパを中心に激動の時を刻んでいました。
そんな兵士達の一時の癒しが、奮起をまぎわらせるお酒でした。

フランスでのエピソード。
ドイツの猛攻に退却を余儀なくされたフランス軍、その将校がサイドカーに乗りながら、
祖国のブランデーと、持ち合わせのホワイト・キュラソー、レモンジュースを合わせ
飲んだのがきっかけという説。

逆にドイツでのエピソード。
常に他国への侵攻を繰り返していたドイツ、フランスへ猛攻を仕掛けた際の事、
ドイツ軍の将校がサイドカーで乗りつけた占領した民家の酒棚に有るあり合わせの
お酒を勝利の美酒として味わい、皆に振る舞った。
そのレシピが後の世に伝わり、現在の“サイドカー”となったという説。
いずれも兵士の敵、味方なく、愛されたというエピソードであります。

また、時代は変わり1931年、パリにあるハリーズ・ニューヨーク・バーの初代オーナーの
“ハリー・マッケルホーン”が、このカクテルを生み出したと主張したが、
1922年に刊行された“Cocktail-How to Mix Them”というカクテルブックに、
すでに“サイドカー”のレシピが記載されている為、生誕説としては説得力が弱いが、
これとは別の話で、1933年、ハリー氏が旅行ブームでパリを訪れる人々の間に広めた、
という説があるので“サイドカー”に多く貢献した、に留めたい。 

上記以外にもまだまだあるエピソード、有名なだけに多くのいわれを持つカクテル
は“サイドカー”だけに留まりません。

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サイドカー
ブランデー ・・・1/2
コアントロー ・・・1/4
レモン ・・・1/4

材料をシェーカーに入れ、シェーク。

ブランデーがベースとなっているので遅い時間、最後に一杯というときに
いいカクテルかもしれません。

ちなみに銀座店、神吉さんの18番はサイドカーです!!


(IKEDA)

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2008年05月01日

5月のおすすめカクテル 福岡

薔薇バラライカ

ウォッカ ・・・・30ml
コアントロー ・・・・15ml
レモンジュース ・・・・15ml
薔薇コンフィチュール ・・・・2tsp

以上をシェーカーにいれ、シェークする。

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ちなみに5月の季語に薔薇があります。。。


Bacic (ベーシック)

フランボワーズ…30ml
グレープフルーツジュース…30ml
オルゲート…10ml
レモンジュース…10ml
トニックウォーター…90ml


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トニックウォーター以外のものをシェーク。
あらかじめトニックウォーターをいれたグラスに注ぐ。

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2008年04月29日

5月のお勧めカクテル 京都

Coupe Soif (クープ・スワフ)

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カンパリ    ・・・・・・30ml
オレンジジュース・・・・60ml
ホワイトキュラソー ・・・1tsp
トニックウォーター ・・・適量

トニックウォーター・オレンジジュース・ホワイトキュラソー・カンパリの
順に氷を入れたタンブラーに注ぎ軽くステアする。
好みでオレンジ・ピールをツイストし香りを付けると爽やかになります。

クープとはCupカップの意味、スワフとはThirst(渇き)の意味。
「喉の渇きを潤すカクテル」といったところでしょうか・・・
似たカクテルにスプモーにがありますが、今回のカクテルもお勧めです!


Cat Cay (キャット・ケイ)

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ラム(ハイチorマルティニック)・・・45ml
グランマニエ      ・・・・15ml
ライムジュース    ・・・・・15ml

上記の材料をシェークし、カクテルグラスに入れる。
レモンピール(ツイスト)し、中に入れる。


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2008年03月06日

Favarite Cocktail GINZA

Fiamingo(フラミンゴ)

・ウォッカ・・・30ml
・カンパリ・・・10ml
・シャンパン・・・90ml   ウォッカとカンパリをシェーク。
                シャンパンを先に入れたグラスに注ぐ。
                オレンジスライスを入れる。
 


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なんとなく春っぽいイメージで。


Gipsy(ジプシー)

・ウォッカ・・・60ml
・ベネディクティンD.O.M・・・30ml
・アンゴスチュラ・ビターズ・・・1dash
                         シェークし、カクテルグラスに注ぐ。     

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名前がいい。

作ってみて旨い!とそれだけで、何も根拠がないものですが、マイブームです。

(KANKI)

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2008年03月04日

福岡3月おすすめカクテル

ゴールデンドリーム 


ガリアーノ   15ml
コアントロー   15ml
オレンジジュース   15ml
ミルク   20ml


材料をシェーカーに入れ、シェーク。カクテルグラスに注ぐ。

旅立ち、新生活スタートに向けた時期。
ゴールデンドリームを持って・・・
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アンジェロ


ウォッカ   30ml
ガリアーノ   10ml
サザンカンフォート   10ml
オレンジジュース   45ml
パインジュース   45ml


材料をシェーカーに入れ、シェーク。氷を入れた大型グラスに注ぐ。

食前酒のカテゴリーのカクテル。早い時間帯にもどうぞ・・・
IMGP2348.JPG

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2008年03月01日

3月 京都のおすすめカクテル

Queen Charlotte (クイーン・シャーロット)

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ソーダ     ・・・・・・・・90ml
レモンジュース  ・・・・・10ml
赤ワイン     ・・・・・・45ml
グレナデン・シロップ ・・20ml

コリンズグラスに氷を入れ、上記の順に材料を入れる。


Paddy (パディー)

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アイリッシュ・ウィスキー 1/2
スイート・ベルモット    1/2
アンゴスチュラ・ビター  1dash

上記の材料をステアして、カクテルグラスに注ぐ。

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2008年02月01日

2月のお勧めカクテル 京都

Dolores(ドローレス)

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ブランデー  ・・・・・・・・・・・1/2
チェリー・ブランデー ・・・・・1/4
カカオ・リキュール  ・・・・・・1/4

上記の材料をシェークし、カクテルグラスに注ぐ。


Godova Mocha Almond(ゴディバ・モカ・アーモンド)

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ゴディバ・リキュール ・・・・30ml
ミルク         ・・・・・40ml
アマレット        ・・・・10ml
コーヒー・パウダー ・・・・・・1tsp

上記の材料をブレンダーカップに入れ、ブレンドし、グラスに注ぐ。


バレンタインデーにちなんで、チョコレート系のカクテルをチョイスしました。
今年のバレンタインデーは幾つチョコレートを頂けるでしょうか。

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2008年01月07日

1月のカクテル 京都

皆様、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?

今年も何卒宜しくお願い致します。

今月は新年のお祝いにシャンパンベースのカクテルをと思います。

Chanpagne Cocktail(シャンパン・カクテル)
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シャンパン・・・1グラス
アンゴスチュラ・ビターズ・・・1dash
角砂糖(ブラウン)・・・1個

角砂糖にビターズをしみこませ、フルート型のシャンパン・グラスに
入れる。シャンパンで満たす。

シャンパンベースのカクテルでは非常にオーソドックスなカクテルです。

映画「カサブランカ」では「君の瞳に乾杯」の名台詞と共に登場します。

グラスに沈んだ角砂糖から立ち上る泡はとても綺麗ですよ!

Bentley(ベントレー)

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カルヴァドス・・・30ml
デュボネ・・・20ml
レモンピール・・・1個

ミキシングラスに氷を入れ、デュボネでリンス、カルヴァドスを注ぎ
デュボネを加え、ステアしグラスに注ぐ。最後にレモンピールを降り掛ける。

少し強めのカクテルですが、しめの一杯にどうぞ・・・


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2007年12月07日

12月のカクテル 京都

Strawberry Fields (ストロベリー・フィールズ)
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ストロベリー・リキュール・・・40ml
オレンジ・キュラソー・・・10ml
生クリーム・・・10ml
バニラ・アイスクリーム・・・40g
苺・・・2~3個

上記の材料を合わせ、ミキサーでフローズンにする。

旬の苺を使ったカクテルです。

Hot Rum&Chocolate (ホットラム・チョコレート)
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ホワイト・ラム・・・20~30ml
ホット・ココア・・・100~120ml
生クリーム(ホイップしたもの)・・・適量
オレンジ・ピール(みじん切り)・・・適量

ミルクを温めホット・ココアを作る、グラスに注ぎホワイト・ラムを加える
ホイップした生クリームをのせ、最後にみじん切りしたオレンジ・ピールを
振りかける。

寒くなってきたので、体の温まるホット・カクテルを・・・
お酒の効いた感じが好みであれば、マイヤーズ・ラム等で作っても美味しい。


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2007年12月02日

アイリッシュ・コーヒー

銀座店より

寒くなってまいりました。

ホットカクテルの紹介です。


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ようやく準備が整いました。

今回、コーヒーにこだわってみました。

銀座8丁目の某喫茶店のマスターに色々と指導・協力いただき、ついに完成。


マスター、有難うございます。


道具の数々!

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コーヒーを試飲し過ぎて、具合が悪くなりましたが、いい感じに仕上がりました。

自信ありです!

是非、ご賞味ください。


(KANKI)


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2007年12月01日

12月福岡おすすめカクテル

STRAWBERRY CARDINAL(ストロベリーカーディナル)

カシス ・・・45ml
赤ワイン ・・・45ml
苺 ・・・2個

フローズンスタイルで提供する。

*カーディナル(枢機卿)というカクテルのアレンジ。
カーディナルには深紅、緋色という意味もあるので苺の色と深紅の
組み合わせを表現した。

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SCOTCH SOLACE(スコッチサラス)

スコッチ ・・・20ml
コアントロー ・・・10ml
はちみつ ・・・1tsp
牛乳 ・・・40ml
生クリーム ・・・20ml
バニラアイス ・・・1tsp

シェークして、氷を入れたオールドファッションドグラスに注ぐ。

*SOLACE・・・慰め、慰安、元気づける、<苦痛、悲しみなどを>和らげる。

今年1年疲れた体をこのカクテルで慰め、元気づけてください。

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(IKEDA)

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2007年11月04日

福岡11月おすすめカクテル

Valencia Ⅱ (バレンシア Ⅱ)

アプリコットブランデー ・・・ 30ml
オレンジジュース ・・・ 60ml
オレンジビターズ ・・・ 2dash
シャンパン ・・・ 適量

シャンパン以外をシェークし、シャンパンと合わせる
最後にオレンジピールをふりかける
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Ovni (オブニ)

ウォッカ ・・・ 60ml
ドライベルモット ・・・ 20ml
コアントロー ・・・ 10ml
カンパリ ・・・ 2dash

以上を合わせステアする

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今月はシャンパンパーティーも控えているのでシャンパンを使ったカクテルも
ひとついれてみました。

IKEDA

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2007年10月31日

11月のおすすめカクテル 京都

East Indian(イースト・インディアン)
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ブランディー   ・・・・・・・・・・40ml
キュラソー      ・・・・・・・・10ml
パインジュース    ・・・・・・・20ml
アンゴスチュラ・ビター ・・・・・1dash

パインジュース、キュラソー、ブランディーの順でシェーカーの中に入れ、
氷を入れた後に、ビターをその上から注ぐ。
カクテルグラスに注ぐ。

Ferrari(フェラーリ)
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アマレット      ・・・・・1/3
ドライ・ベルモット ・・・・・2/3

オールドファッショングラスに上記の材料を入れ、混ぜる。
細いレモンピールを入れる。

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2007年10月18日

カクテルエピソード~ハイボール~

今回はハイボール。

これも立派なカクテルです。
飲む機会が多い方もいると思います。


ハイボールは、ウイスキーのソーダ割というのが一般的だが、水割りもジンジャーエール割り
もハイボール。アメリカのバーでハイボールを頼むとソーダか、ジンジャーエールかと聞き返してくる。

ハイボールの語源には、2系統の説があり、ひとつはゴルフ起源説。
もうひとつは、鉄道の信号説。まずゴルフ説。

昔、イギリスのどこかのゴルフクラブでウイスキーを飲んでいる所に、ボールが飛び込んで
きた。ヤ、ヤ、ヤと騒いでいるうち、なぜか、ウイスキーと、ソーダ水を混ぜて飲むこととなった。

少し、違って、紳士諸君がウイスキー・ソーダを飲んでいた。そこにボールが飛び込んできた。
そこで、ウイスキー・ソーダを、ハイボールと呼ぶようになった。

次に鉄道説。
1800年代に米国のセントルイス鉄道では、ポールの先にボールをつけたものを信号機として
使い、鉄道工事の作業が遅れると、ボールを高く引き上げ、急がせた。このポールの信号が
”ハイボール”と呼ばれ、そのまわりで働く人たちは、忙しさのあまり、ウイスキーを水で
すばやく割って作ったドリンクを好んだ。いつしか、そのウイスキーの水割りがハイボール
と呼ばれるようになり、水が、ソーダやジンジャーエールに変わっていった。

同じ鉄道信号説でも、工事を急がせたのではなく、列車の進行を教えていたのだ
という人もいる。ボールを高く引き上げると、遅れているぞと、急げ!という合図だった
という。ここから、急いで、簡単に作れる飲み物を”ハイボール”と呼ぶようになった。

インディアン襲撃説というのもある。1862年、アメリカで、大陸横断鉄道の工事がスタートした
とき、アメリカ・インディアンは、侵入者のレール工事を妨害するため何度も襲撃した。
工事責任者は悩んだあげく、線路に沿って何マイルかごとに気球を上げ、信号とした。
おかげで工事は順調に進み、3年後には開通。まったく、あの高く上った気球(High Ball)
のおかげだよと、祝賀パーティー。そのパーティーの席上にでていたのが、ウイスキーの
ソーダ割り。

また、ハイボールのようにシンプルで、捨てがたい味の話としては、ソーダが上昇する泡を
ボールに見立ててHighballと呼んだという説。また、人の心をHigh(気分よく)にするからだ
という声もある。

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いろいろと話はありますが、どれを信じるかは人次第。
ただいろいろとあるのもお酒の場を盛り上げるのにはいいのかも・・・・


(IKEDA)

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2007年10月12日

10月福岡おすすめカクテル

今回は大変遅くなりました

いいわけをすると予定していたラ・フランスがやっと入荷いたしました


 POIRE COCKTAIL (ポワールカクテル

ラム・・・・・20ml
グレープフルーツジュース・・60ml
ヨーグルト・・40g
シロップ・・・5ml
ラ・フランス・・・適量

上記をフローズンスタイルに。
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 MODDER (モダー)

ジン・・・・・40ml
ドライベルモット・・・15ml
ポートワイン・・・・・15ml

ポートワインでリンスをして、上記の順にいれステア。
最後にレモンピールを。
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2007年10月09日

カクテルエピソード~ブラッディメアリー~

今回はブラッディメアリー・・・


メアリーとは誰か?よく紹介される説としてはイングランド女王メアリー・チューダー。
国内の新教徒を迫害し、”血まみれメアリー”の異名で呼ばれた。ここではもう少し
身近なメアリーの話を。

彼女は、このカクテルが産声をあげたときの立会人。ある夜、ジョージ・ジェッセル氏は
パームスプリングスの小さなビストロに入った。

ところが、そこのバーには人影がなく、ジョージは、自ら、バー・カウンターの中に
すべりこみ、気つけの一杯を作った。そこにあったウォッカやら、トマトジュースやらを
ほうりこんだニュードリンクを愉しんでいたジョージの前に、若い女性が現れた。

彼女の名前がメアリー。

どう、ご一緒に一杯飲みませんか、などと言っているうちに、ミスター・ジョージ、
生まれたばかりのカクテルを彼女にこぼした。そこで一言。

Aren't you bloody Mary?あれ、血で汚しましたね、メアリー、ということだが、
bloodyには、生理中という意味もある。あ、あなたメンスだったのメアリー、という悪いジョーク。

ブラッディ・メアリーの創案者としては、このジョージ・ジェッセルが著名だが、
その他にも、パリのハリーズ・ニューヨク・バーのピート・パティオットだとか、
ニューヨークのセント・レジス・バーのフェルナン・プティ氏だとかも有力な候補。

禁酒法時代のアメリカで、トマト・ジュースにジンをミックスしたブラディー・サムが
オリジナルという説も根強い。取締官が踏み込んできたとき、これはトマト・ジュースでっせ、
とごまかしていたというのだ。

このブラディ・サム、1940年頃から、ジンのかわりにウォッカで作られ始める。
ウォッカのほうが口当たりが柔らかいので、女性名のメアリーがついた。

ちょっと毛並みの変わった話としては、このカクテルを売りものにしていた
ブラディーミールスというレストランについてのものがある。このカクテル、たくさん飲めば、
当然のこと、ろれつも回らなくなり、ブラディミールスが、ブラディーミアリーとなり
ブラディーメアリーとなったというのだ。


ブラッディメアリー

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ウォッカ ・・・ 30ml
タバスコ、ウスターソース ・・・ 少量
トマトジュース ・・・ 適量

セロリ、レモンを添える


トマトジュースをハマグリエキス入りのクラマトに変えるとブラッディシーザー。
こちらの方が味わいが濃厚。
個人的にはこちらのほうが好みです。


(IKEDA)

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2007年10月03日

10月 京都のおすすめカクテル

Country Club (カントリー・クラブ)
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ドライ・ベルモット   ・・・・・・40ml
ソーダ or
   ジンジャーエール ・・・・適量
グレナディン・シロップ  ・・・・1tsp

タンブラーに上記の順に材料を入れる。
オレンジ・ピールを入れる。


The Grape Vine (グレープ・ヴァイン)
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ドライ・ジン     ・・・・・・・ 30ml
グレープ・ジュース   ・・・・40ml
レモン・ジュース   ・・・・・1tsp
グレナディン・シロップ  ・・・1ダッシュ

上記の材料をシェークし、カクテルグラスにそ注ぐ。


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2007年09月28日

カクテルエピソード~ブルームーン~

3回目の今回はブルームーンです。


生まれた年や創作者などは記録に残ってないが、1929年に出版されたカクテル・ブックに
レシピがのっており、アメリカで19世紀後半に生まれたカクテルといわれる。スミレの香りが
ほんのり漂う甘口の「パルフェ・タムール」がキリッとほろ苦いジンを包み込み、レモンの酸味
でバランスよく仕上げたブルー・ムーンは愛を語り合うロマンティックなシーンにピッタリ。

 というのも、フランス語で「完璧な愛」という意味のパルフェ・タムールは1760年、フランス
・ロレーヌ地方の酒商、ソルニエがニオイスミレを溶かし込み、「媚薬(ラブ・ポーション)」として
売り出したリキュール。

フランスでは16世紀半ばから宮廷でリキュールが愛飲されるようになり、パルフェ・タムールに
限らず、媚薬的効果を狙って開発されたものが少なくなかった。貴婦人は身につけたドレスや
宝石のの色に合わせてリキュールを選びリキュールは「液体の宝石」と呼ばれる。

 「ブルー・ムーン」とはひと月のうちにある二度目の満月のこと。一ヶ月に二度の満月はない。
つまり、「できない相談」、「あり得ないこと」という意味から、嫌いな相手からの告白や無理な
相談を断る代わりにオーダーするカクテルとも言われるが、恋人達のケンカをとめる力があると
言われるパルフェ・タムールの媚薬効果を信じてみてはいかがですか。


少し強めのカクテルではありますが一時流行ったと言われるバイオレットフィズ
(バイオレット=パルフェタムール)を強くした感じの味わいです。

ブルームーン

ジン ・・・・ 30ml
パルフェタムール ・・・・ 15ml
レモン ・・・・ 15ml


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皆さんお試しあれ・・・

(IKEDA)

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2007年09月20日

カクテルエピソード~マルガリータ~

今回はマルガリータ。
有名なカクテルなのでご存知な方も多いと思います。


 作者はロサンゼルスのレストランバー「テイル・オ・コック」のバーテンダー、ジャン・ジュレッサー氏。
1949年、全米ナショナルコンテストが開催されることを知ったジュレッサー氏は、今は亡き初恋の人
へのいとおしい思いを託し、彼女の故郷の酒、テキーラを使ったカクテルを創作。その誕生までに
恋人の死から23年かかった。

 大々的に広まったのはさらに約20年後。ジャン氏はきちんと奥さんの了解を得てから出品したそう。
レモン・ジュースも加えた現在よりも酸っぱいレシピで、結果は3位入賞。

 その後、ジャン氏はマルガリータを自分の勤めるバーで披露して人気を呼び、ロサンゼルスのバーの定番カクテルに。この評判を聞きつけたカルフォルニア・バーテンダー協会は、国際バーテンダー協会(IBA)にマルガリータを新作カクテルとして推薦。IBAの機関誌にレシピが紹介されたために、世界中のバーで作られるようになる。

 日本でも60年代後半に出版されたカクテル本にレシピが掲載されている。
 さらに1970年頃、イギリスを訪れたジャン氏が英国バーテンダー協会の機関誌のインタビューで
マルガリータ誕生秘話を語る。マルガリータは悲恋のカクテルとして世界中に感動を呼び、人気爆発。


マルガリータ

テキーラ ・・・・ 1/2
コアントロー ・・・・ 1/4
ライム ・・・・ 1/4

グラスに塩のスノースタイル

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もちろんカードもご用意しております。
ご来店お待ちしております。

(IKEDA)


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2007年09月13日

カクテルエピソード~アドニス~

 カクテルを飲む時、そのカクテルがどういう風な背景の中で作られたのか、
どういう誕生秘話があったのかなど、そのカクテルにまつわるエピソードは
カクテルを楽しむ上でお酒の場を盛り上げてくれます。

 そこで今回いろいろなカクテルをとりあげていきエピソードを紹介していこうと
思います。第1回はアドニスです。


 アドニスは1884年9月、ニューヨークのビジュー・オペラ・ハウスで初演されたミュージカル
「アドニス」に由来するカクテル。当時、西欧で人気のオペラやその大衆版オペレッタ
はすでにアメリカでも人気を博していた。しかし、悲劇に涙を流して感動する西欧人に対し、
アメリカ人が本当に望んでいたのは希望や勇気前向きな人生観を描く作品。その必然性から
誕生したのが、ミュージカルだった。

 アドニスとはギリシャ神話に登場する美少年の名前。美と愛の女神アフロディーテに愛され
ながら彼女の心配をよそに狩りに出たアドニスは、イノシシに襲われ命を落としてしまう。
 
 もともとは古代ギリシャ悲劇を復興しようとオペラが始まり、アフロディーテとアドニスを主題
とした作品も数多く上演されていた。オペラで古くから上演された悲劇アドニスも、ミュージカル
ではアドニスが死からよみがえり、楽しい冒険を繰り広げる・・・

 この作品は公演回数が500回を超えるほどの大ヒットとなり、1885年頃、ニューヨークの
バーでカクテル「アドニス」が創作される。もちろんカクテルもミュージカル同様大ヒットとなり、
アメリカ中に広まった。
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アドニスは食前酒の代表カクテル。シェリーの爽やかな酸味とベルモットのほのかな甘味が
胃を刺激し、食欲を増進させます。もちろん遅い時間にもおすすめです。。

 アドニス

 シェリー ・・・・ 40ml
 スイートベルモット ・・・・ 20ml
 オレンジビターズ ・・・・ 1ダッシュ


 福岡店と京都ではポストカードタイプにして写真、エピソード入りのカードを
ご用意しております。
 お酒の場でちょっとした小話が欲しい方、彼女に知識を披露したい方、お部屋を
カクテルの写真で埋め尽くしたい方などございましたら、これからもこのシリーズ
続けていきたいと思いますので、ご来店の際に「カードが欲しい」とお伝えください(笑)

ではまた次回に・・・


(IKEDA)

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2007年09月06日

9月福岡おすすめカクテル

 FLAMINGO(フラミンゴ)

ラム ・・・・ 30ml
パインジュース ・・・・ 30ml
ライムジュース ・・・・ 5ml
グレナディンシロップ ・・・・ 5ml

材料をシェーカーに注ぎシェーク
残暑が続く9月にラムベースのショートカクテルを・・・
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 NUTTY ANGEL(ナッティエンジェル)

ウォッカ ・・・・ 20ml
ベイリーズ ・・・・ 20ml
フランジェリコ ・・・・ 20ml
ブラウンカカオ ・・・・・ 10ml

材料をシェーカーに入れシェーク

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9月はヘーゼルナッツの収穫時期ということなので
フランジェリコを使ったカクテルを選びました


(IKEDA)

 


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2007年09月04日

9月のおすすめカクテル 京都

Purple Passion(パープル・パッション)

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ウォッカ       ・・・・・・・・・・・・・10ml
グレープ・フルーツジュース ・・・・・・30ml
グレープ・ジュース   ・・・・・・・・・・30ml
シロップ          ・・・・・・・・・5ml

上記の材料を、ブレンダーカップに入れ、ブレンドする。
コリンズ・グラスに入れる。

Grand Slam(グランド・スラム)

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スウェディッシュ・パンチ・・・・1/2
スウィート・ベルモット ・・・・・1/4
ドライ・ベルモット  ・・・・・・・1/4

上記の材料を、シェークし、カクテルグラスに入れる。

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2007年08月02日

福岡8月おすすめカクテル

 Caribe Cosmopolitan(カリブコスモポリタン)

バカルディレモン ・・・ 30ml
コアントロー ・・・ 20ml
クランベリージュース ・・・ 60ml
ライムジュース ・・・ 15ml
オレンジピール

材料を合わせシェークし、オレンジピールをふりかける
コスモポリタンのラム版。夏にはこちらがいいかも・・・

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Polar Short Cut(ポーラー ショート カット)

ゴールドラム 
コアントロー         すべて20ml
チェリーブランデー
ドライベルモット

ミキシンググラスに材料を入れステア

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今回はラムシリーズでいきました

(IKEDA)

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2007年07月03日

熊本店 7月おすすめのカクテル

FROZEN MINT DAIQUIRI(フローズン ミント ダイキリ)

ホワイト・ラム ・・・・ 30ml
ミント・リキュール(ホワイト) ・・・・ 15ml
ライム・ジュース ・・・・ 15ml

上記の材料にクラッシュド・アイスを合わせ、ブレンダー(ミキサー)にかける。
グラスへ注ぎ入れミントをかざる。

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ダイキリのフローズン・スタイルは様々にありますが、こちらはミントを使用したバージョン。
梅雨時期から、夏にむけてあっさりと飲めるおすすめの一杯です。モヒートが少し強すぎる
時にはいいかもしれません。

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2007年07月02日

7月福岡おすすめカクテル

dale’s ultimete mangoーrita(デールズ アルティメット マンゴーリータ)


テキーラ ・・・・ 30ml

コアントロー ・・・・ 10ml

ライムジュース ・・・・ 15ml

シロップ ・・・・ 10ml

マンゴー 適量


ミキサーに材料を入れ、氷とあわせる
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今からどんどんマンゴーもおいしくなっていくので、これからおいしいカクテルである

デールズというのはアメリカのバーテンダーでデール・デグロフさんのこと

デグロフのカクテルブックより抜粋

PEPE (ぺぺ)


テキーラ ・・・・30ml

カシャーシャ ・・・・20ml

グレープフルーツ ・・・・60ml

コアントロー ・・・・1ダッシュ

レモン ・・・・6ml

シロップ ・・・・4ml


以上の材料を合わせシェーク。グラスにクラッシュアイスをつめたものに注ぐ
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俳句で7月の季語は「サボテン」なので、そこからイメージできるテキーラベースで・・・。

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2007年07月01日

7月のお勧めカクテル 京都

STONE (ストーン)

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ラム      ・・・・・・・・・1/2oz
シェリー    ・・・・・・・・1oz
スウィート・ベルモット・・・1/2oz

上記の材料をステアし、カクテルグラスへ注ぐ。

似たようなレシピでアドニスというカクテルもあります。
上記のカクテルはアドニスにラムが加わり、ほのかなラムの香りが心地よい
そんなイメージのカクテルです。

The Red Bird(ザ・レッド・バード)

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ウォッカ     ・・・・・・・・・15ml
スロージン     ・・・・・・・10ml
オレンジ・ジュース ・・・・・・30ml
クランベリー・ジュース ・・・30ml

上記の材料をブレンダーカップに入れ、ブレンドする。

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2007年06月06日

福岡6月おすすめカクテル

 the rainy season(梅雨)


 シャンパン ・・・・ 1グラス

 グレナディンシロップ ・・・・ 1ダッシュ

 モナンブルーキュラソーシロップ ・・・・ 1ダッシュ
 


 シャンパンをグラスに注ぎ、シロップをグラスに沈める
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 Hydrangea(紫陽花)


 アナナス ・・・・ 45ml

 パインジュース ・・・・ 45ml

 モナンブルーキュラソーシロップ ・・・・ 10ml

 大葉 ・・・・ 1枚


 アナナスとパインジュースをフローズンにする。ブルーキュラソーシロップを

 フローズンにしたものを浮かべる。大葉を飾る。
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 今回はVISAの情報誌用に神吉さんが考えたのオリジナルカクテル。

 6月にぴったりのカクテルです。

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2007年06月01日

京都 6月のお勧めカクテル

American flyer (アメリカン・フライヤー)

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ラム    ・・・・・・・30ml
ライムジュース・・・15ml
シロップ   ・・・・・15ml
シャンパン   ・・・適量

サワーグラスにシャンパンを注ぐ。
シャンパン以外の材料をシェークし、そのサワーグラスに注ぐ。


Calico Jack (カリコ・ジャック)

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ダーク・ラム・・・・・・1/3
ライ・ウィスキー・・・1/3
レモン・ジュース・・1/6
シロップ ・・・・・・・1/6

上記の材料をシェークし、カクテルグラスに注ぐ。

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2007年05月05日

京都 5月のおすすめカクテル

Shady Lady (シャディ・レディ)

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テキーラ      ・・・・・・・・・20ml
メロン・リキュール(ミドリ)・・・15ml
グレープフルーツジュース ・・60ml

通常のレシピではビルドスタイルだが、スピンドルミキサーで
上記の材料をブレンドする。


Silver Streak (シルバー・ストリーク)

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ジン        ・・・・・・・・2/3
イエーガー・マイスター・・・・1/3

ジンをシェーカーの中に入れ、氷を入れる。
イエーガーマイスターを後から注ぎ、シェークする。

イギリス海峡を「シルバー・ストリーク」ということがあるそうです。
「ジン」で有名なイギリスとドイツで生まれた「イエーガー・マイスター」、その中間
ということで、この名前が付いたのでしょうか。。。

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2007年05月04日

福岡5月おすすめカクテル

 APPLE MANHATTAN (アップルマンハッタン)


 カルバトス  ・・・・ 50ml

 ドライベルモット  ・・・・ 15ml

 スイートベルモット  ・・・・ 15ml

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 以上をミキシンググラスにいれステア。

 STILETTO (スティレット) (錐状の小剣の意)


 アマレット  ・・・・ 30ml

 バナナリキュール  ・・・・ 15ml

 オレンジジュース  ・・・・ 20ml

 パインジュース  ・・・・ 20ml

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 材料をミキサーにいれ、フローズンスタイルに。

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