2009年01月05日
1月おすすめカクテル 福岡
APPLE SUNRISE
カルヴァドス…40ml
オレンジジュース…80ml
カシス…10ml
レモンジュース…1tsp
上記のものをシェークして、氷を入れたコリンズグラスに注ぐ。
VANDERBILT
コニャック…40ml
チェリーブランデー…20ml
アンゴスチュラビター…2~3ドロップ
マラスキーノチェリー…1個
上記のものをステアしてカクテルグラスに注ぐ。
バンダービルトはアメリカの船舶、鉄道資本家。
16歳からニューヨークで渡航業を始め、1818年には蒸気船輸送に参加し
のちに同地域一帯の海上輸送を支配するに至ったそうです。
1850年、ニカラグア地峡を横断してカリフォルニアに至る船舶路線を設け
金ブームの同地への輸送で巨富を築きました。さらに、大西洋航路に進出したのち
鉄道業に関心を移し、1867年、ニューヨーク・セントラル社長に就任。
次々と関連路線を買収し、五大湖地域に至る幹線鉄道網をつくりました。
当時の推定で1億ドルという巨富を積み、ニューヨーク郊外に史跡となる豪邸を
残しているそうです。
景気が心配される2009年ですが、それを吹き飛ばすくらいのビッグなニュースが
舞い込んでくるような1年でありますようにとの願いをこめてこのカクテルを選びました。
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2008年12月21日
クリスマスイベント・福岡店
遅すぎると思いますが・・・
クリスマスにイベントをいたします。
福岡店では毎年やっていることですが、このイベントでしか、お出しできない
貴重なワイン、シャンパンを出していきたいと思います。
普段なかなか高級なワイン、シャンパンなどはお出しできないですが、この
機会に少しでもいいものに触れていただこうと頑張ってご提供しています。
ちょっとお見せしますと…
お店にご来店いただいた際にお客様にご提案していたのですが、まだ若干の空き
があります。毎年好評のこのイベント。まだクリスマスのスケジュールに余裕が
あるかたは、是非お越しください。
12月24日(水)、25日(木)
17時~20時 食前酒のコース ¥5000(シャンパン、カクテル、オードブル)
20時~25時 食後のコース ¥15000(シャンパン、ワイン、カクテル数種、オードブル)
どちらも税、サービス料込み
ワイングラスもこの時期にしかお出ししない、貴重なグラスでのご提供というおまけつき。
年末の自分へのご褒美としても最適です。(笑)
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2008年12月01日
12月福岡おすすめカクテル
ホットワイン&ハーブ
ワイン・・・90ml
ローズマリー・・・大さじ1
蜂蜜・・・15ml
ワインを鍋で温め、ローズマリーを煮出し、蜂蜜を加える。
お好みで角砂糖を溶かしこんでもよい。

ハーブカクテル第2弾。
いよいよ冬到来。体を温める、または風邪の予防にどうぞ・・・
ちなみに・・・
ローズマリーの効能
殺菌、消化促進作用に優れ、風邪や頭痛、消化不良を緩和させます。また、脳のはたらきを
活発にして記憶力を高める作用もあるといわれています。
カモミールでも美味しかったです。。
POLLY SPECIAL (ポリー・スペシャル)

スコッチウィスキー…30ml
グレープフルーツジュース…30ml
トリプルセック…10ml
シェークをしてカクテルグラスへ。
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2008年11月29日
宮城小旅行
先日、宮城県に行ってきました。
私自身、宮城初上陸。。
まずは一番の目的地であるニッカの宮城峡蒸留所へ。
実はレンタカーを借りて蒸留所まで行ったのですが、レンタカーの営業所にカメラを忘れてきて
しまい、携帯での写真となってしまいました。見苦しい画像で申し訳ありません・・・
ちょうど紅葉真っ最中でとても綺麗でした。
雨があがったばかりでもやがかかっています。これもまたいい雰囲気・・
昨年は北海道の余市蒸留所に行ってきたのですが、宮城峡蒸留所もれんが作りの
建物が素敵でした。
蒸留所内を案内してもらい、色々と話を聞くのも勉強になりました。本では少しは勉強している
ものの、実際に蒸留器などを目の前にしながら、話を聞くのは大変勉強になりました。
画像が悪いので見にくいですが、木が黒くなっています。
ブラックイーストという酵母菌が目には見えないですが、空気中にまっているため
木が黒くなる現象(黒化現象)が起こるとのことです。

案内していただいた女の子。時間的に一番最後だったので、案内してもらうのは私一人だった
のもあり、質問攻めをしたのですが、丁寧にウイスキー作りについて教えていただきました。
夜は仙台市内へ。
まずは宮城の魚を食べようと、お客様にお聞きした「小判寿司」さんへ。
ここは創業50年になるという老舗だということです。
おかみさんから、宮城の魚、土地について色々と教えていただき、お寿司も
美味しくいただきました。
そのあとはバー巡り。
門さん、酒肆遊行庵さん、ル・バール・カワゴエさん、アルカンシェルさん
どこもいいバーでした。
いつもの通り、最後は酔ってしまいヘロヘロになってしまいましたが、
宮城満足ツアーができ、いい休日でした。。
(IKEDA)
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2008年11月22日
三国志
三国志。
高校時代に、三国志をテーマにした漫画を読んで以来、すごく好きな時代です。
そこで今話題の「レッドクリフ」を見に映画館へ。
好きな武将の名前がでてくるだけで楽しくなりました。
勢いあまってこの日は、福岡のアジア美術館で開催している
「大三国志展―悠久の大地と人間のロマン」へ。
物語でよく知っている、劉備、孔明、関羽、周瑜・・など武将の数々。
物語の中だけで知っている武将達が実際に生活していた時代に触れていく。
物語とはまた違う、現実の生活が少し見てとれました。
いつか中国に行き、赤壁の地、武将達の墓を巡ってみたいなと思いました。
ちなみに三国志とは・・・
「三国志」とはその名のとおり、魏・呉・蜀の三国が争覇したことから付いたものであり、
三国時代のことを叙述した歴史書が、元蜀の家臣で後に西晋に仕えた陳寿によって
『三国志』と名づけられた事に由来する。この時代の曹操・孫権・劉備らが争い合ったことは
一般にも良く知られている。
その後、歴史書の『三国志』やその他の民間伝承を基として唐・宋・元の時代にかけて
これら三国時代の三国の争覇を基とした説話が好まれ、その説話を基として明の初期に
羅貫中らの手によって『三国志演義』として成立した。
「三国志」の世界は『三国志演義』を基としてその後も発展を続け、世界中に広まった。
~フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋~
(IKEDA)
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2008年11月18日
高千穂、黒川での休日
ブログアップが遅くなりましたが、10月末、宮崎の高千穂峡、黒川温泉に行ってきました。
まずは高千穂峡。
本では見たことがあったのですが、やはり行くと素敵な光景でした。
ボートに乗り、近くから・・・
近くから見る滝は大迫力でした!!!
ただボートで近づいていくのですが、勝手にできると思い込んでいたボート。
僕がボートをこぐのが下手で大苦戦でした。
大きな滝には怖くて近づくことはできませんでしたが、小さな滝、水しぶきを避けることが
できず、一人水に濡れてしまいました・・・
そのあとは天岩戸神社へ。
天岩戸神話を今に伝えるこの神社は、天照大神がお隠れになった天岩屋戸を御神体とする
西本宮と、大神をお祀りする東本宮にわかれています。近くには岩戸開きのご神議が開かれた
「天安河原」もあります。
最近はスピリチュアルスポットとしても人気があるらしいです。
日ごろの中州の喧騒から離れてこのエリアへ。
いい気分転換になりました。
夜は黒川温泉へ。宿は「樹やしき」さんへ。
料理も美味しく、お風呂もよかったです。
何よりこの宿の若大将がやっているというバーラウンジ。
バックバーには、ガラス越しに山がライトアップしてあり、とてもいい雰囲気でした。
写真にも写っている丸埜さんと夜はじっくりと話をさせていただきました。
この宿を、ひいては黒川温泉をよくするためにいろいろ考えて行動されているとのこと。
黒川だけではなく、外にも目を向け、いろいろと取り入れようとしている。
自分の普段の仕事と照らし合わせて、いい刺激になりました。
帰りに今話題の九重”夢”大吊橋へ。
日本一の人道吊橋だそうです。
一泊の強行スケジュールでしたが、すごく刺激がありつつ、いいリフレッシュになりました。
皆さんもちょうど紅葉もピークを迎えるころですから、一度足を運んでみてはどうでしょうか?
(IKEDA)
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2008年11月08日
13周年
11月11日を持ちまして、福岡ベスパは13周年を迎えます。
これもひとえに、お客様に支えられてのことと、深く感謝致しております。
11日(火)から13日(木)の3日間、ささやかではありますが感謝の意を表し
皆様におもてなしをさせて頂きたいと思っております。
お近くにお越しの際はぜひともお立ち寄りくださいませ。
14年目を迎える大切な日を、皆様と一緒にスタートできる事を楽しみにしております。
今後ともご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
福岡ベスパスタッフ一同
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2008年11月03日
11月のおすすめカクテル 福岡
TARTAN CHECK(タータンチェック)
スコッチウイスキー…30ml
マルティニビター…20ml
レモンジュース…10ml
トニックウォーター…適量
トニックウォーター以外の材料をシェーク。
きゅうりスティックを飾る。
カモマイルミルクティーカクテル
ブランデー・・・20ml
ミルク・・・150ml
蜂蜜・・・15ml
カモマイル(ドライ)・・・おおさじ1
ミルクでカモマイルを煮出し、蜂蜜、ブランデーを加える。
カモマイル・・・・消化を促進し、不眠や初期の風邪に効くと言われています。
食欲の秋、食後に一杯どうですか?
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2008年10月09日
久しぶりの東京
先日久しぶりに東京に行ってきました。
せっかく久しぶりにプライベートで行くので満喫しようと色々とまわってきました。
昼の12時には銀座に着いてまずは銀座店長、神吉さんと合流。
銀座の洋食屋、「たいめいけん」に行ってきました。
昼ですがもちろん最初はビールから注文。
神吉さんが有無を言わさず大ビールを注文。
お酒が弱い僕になんでだろうと思っていたらビールがきました。
すごいボリューム!!
びっくりしました。
ここはオムライスが有名なのは知っていたのでもちろんそれを注文。
とても美味しかったです。
神吉さんとはそこで別れ、六本木へ。
新国立美術館、森美術館に行きました。あいにくサントリー美術館は閉館していたの
ですが、2つの美術館をゆっくりと見てきました。
まずは新国立美術館。
京都の井上さんのブログで写真は見ていたのですが綺麗な美術館でした。
今回は「アヴァンギャルドチャイナ」展。
アヴァンギャルド=前衛的という意味ですが、初めて現代美術というものを
見てきました。
いちおう分からないまでも絵画などを見るのは好きで、美術館に行っても
絵に見入ってしまうこともあるのですが、今回の現代中国美術。
絵だけでなく、テレビなどに映した映像も展示されていましたが・・・
はっきりいって衝撃的でした!!
ひたすら背中を手で掻いている映像や、男の人が素っ裸で鎖で天井からぶら下がれて
いる映像。いろんな国の人がそれぞれの言葉で「私は死にます。」といっている映像。
何を意味しているのかわけが分からないものが多かったです。
裏に意図しているものを探ってみていたつもりなのですがわからないものがほとんど。
芸術とはすぐに理解されるものばかりではないのだなと思いました。
そういえばピカソも当時は理解されなかったとか・・・
これらも多分100年後には理解されるのかもと思いながら、見てきました。
森美術館は
「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」
これも今フランスを代表する現代芸術の女性アーティスト。
こちらがまだ分かりやすいとはいうものの、複雑なものが多かったです。
いい経験になりました。機会があれば皆さんも是非。。。
夜は食事に行き、あとはひたすらバー巡り。
いきたいバーも何軒もあったので頑張りましたが、お酒が弱いのもあって思うように
まわれませんでした。それでも休憩をはさみながら朝5時までまわり、朝一の飛行機で帰りました。
久しぶりの濃い休日でした。
(IKEDA)
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2008年10月01日
10月のおすすめカクテル 福岡
CLARIDGE (クラリッジ)
ジン…2/6
ドライベルモット…2/6
アプリコット…1/6
コアントロー…1/6
上記のものをシェークしてカクテルグラスに注ぐ。
BOUNTY BOAT (バウンティボート)
コニャック・・・40ml
ブラウンカカオ・・・20ml
マリブ・・・10ml
すべての材料をミキシンググラスにいれステア

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2008年09月27日
奇跡の誕生
先日実家に帰った時のお話です。
久しぶりに高校時代の友人と会いました。
友人は一歳になる子供(男の子)と妊娠中の奥さんがいます。
お昼に友人の家族と懐かしい話で盛り上がり、
子供も元気いっぱいで遊んでいました。
その日の夜、友人と二人で外食し、飲みに行こうと思い
友人が奥さんに飲みに行く電話をした時、その電話で
奥さんからお腹が痛いと伝えられ、二人で目を合わせました。
まさか!!
と思い奥さんに病院に連絡する様に伝え、急いで家に帰りました。
家に帰るなり病院から「入院の用意をして来て下さい。」と言われたので
荷物をまとめ子供を抱え皆で病院にいきました。
先生に話しを伺うと、「今日中に産まれますよ。」と言われ
また二人で目を合わせ、喜びました。
そのまま奥さんは分娩室に、友人は奥さんに付き添い私は子供の面倒をみていました。
数時間経って友人が私の所に来て「産まれた」と伝えに来ました。
その時の友人の顔はものすごく幸せいっぱいに見えました。
子供を抱えたまま、産まれたばかりの赤ちゃんを見に行くと立派な男の子でした。
抱えていた子供に赤ちゃんを見せるとジーと見つめて笑っていました。
子供は分かるんでしょうか!?その赤ちゃんが自分の弟だと。
一緒に遊んでいた時の顔より凛々しく見えました。
私は出産に立ち会うことは初めてで、ドキドキしていました。
本当に貴重な体験をしました。
新しい生命が誕生するということは、本当に神秘的で奇跡の
瞬間だなと感じました。
私は、その瞬間に立ち会えた事をうれしく思います。
友人へ。本当におめでとう。
子供達が元気に成長する事を、心から願います。
(MORIGUCHI)
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2008年09月24日
カクテルエピソード~チチ~
お酒の話を・・・と出ていたので、私からも久々のカクテルエピソードを・・・
今回はチチ。
トロピカル・カクテルの代名詞とも言えるこの“チチ”と言うカクテル、ハワイが発祥の地。
このトロピカル・カクテルと言うものの定義ですが、一般的に ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ
といったスピリッツにジュースを混ぜ合わす以外に特に決められていません。
1979年の夏に某メーカー主催のコンペテイションが“ファッショナブルなトロピカル・カクテル
を夏のカクテルに・・・。”と銘打って行われ、夏のカクテルとして日本に定着しました。
その際、カクテルのデコレーションに、フルーツや花などをバランスよく飾りつけ、
トロピカル・ムードを演出させて、今日のトロピカル・カクテルと言う定義が確立したようです。
“チチ”と言う名前ですが、英語では『粋な』、『スタイリッシュ』と言った意味のスラングになり、
フランス語では“シシ”と発音して『気取った振る舞い』を意味します。
双方共に『お洒落』の意味を込めた言葉をカクテルの名前で呼んでいます。
ウォッカベースの“チチ”というカクテル、実はベースをラムに変えると、“ピニャ・カラーダ”
というカクテルに変わります。
この二つのカクテルはベースのお酒が違うだけで、残りのレシピは偶然にも一緒なのです。
ちなみに、“ピニャ・カラーダ”は一説によると1954年のプエルト・リコで生れたと在りますので、
“チチ”はこのレシピをクセの少ないウォッカに変えて、飲みやすく提案されたものかもしれません。
ちなみに私がハワイに行ったとき、随分助けられたのがこのカクテル。
お酒が弱い私にとってハワイの強いカクテルは大変なものでした。
ギムレット、マティーニ、コスモポリタン。。。
頼むたびにべろべろに酔ってしまい、次のバーに行くまでに1時間くらい
寝てから移動したものでした。
その中でこの「チチ」または「ピニャカラーダ」
どこのバーで飲んでも美味しい!!
ハワイはココナッツミルクとパインジュースが美味しいからだと思います。
もしハワイに行く機会がある時はまず「チチ」をオーダーしてみてください。
トロピカルカクテルは夏のイメージがあり、もう9月。
福岡も涼しくなってきましたが、去り行く夏を惜しみ、「チチ」もどうですか?
ちなみに媚山マスターはハワイでも仕事をしていたとのこと。
ベスパのチチも自信作。
ぜひお試しあれ。
(IKEDA)
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2008年09月21日
ウイスキーとフレンチのマリアージュ
先日、福岡のホテルニューオータニでウイスキーとフレンチのマリアージュの会がありました。
これはサントリーのウイスキー「山崎」とホテルニューオータニのフレンチを合わせようと
福岡のホテルニューオータニの30周年記念イベントの一環として行われました。
ゲストにはあの世界的に有名な山崎のチーフブレンダー、輿水精一さんです。
輿水さんは、世界的なコンペティションでトロフィーを受賞した「響30年」をはじめ、
「山崎50年」「山崎30年」などさまざまなサントリーウィスキーの開発・ブレンドに携わった方です。
2006年11月には、 NHK「 プロフェッショナル仕事の流儀」に出演 された方です。
今、日本のウイスキーは世界的に評価が高く、その評価を上げている代表的な一人が
輿水さんです。
実際お会いしたらどんな方なんだろうと楽しみに開場に向かいました。
媚山マスターと、ベスパのカクテルスクールにご参加いただいている方と3人で出席しました。
まず、バーで食前酒を飲んでいるところに、さっそく輿水さんが挨拶に来ていただきました。
すごく物腰の柔らかい方で、低姿勢。
これだけ評価を受けている人なのに、こちらが恐縮してしまうほどでした。
この柔らかさが山崎ウイスキーのやわらかさに繋がっているのでは・・・
なんて思ったりもしました。
まずは輿水さんによるウイスキーセミナー。
色々と勉強になるセミナーでした。
山崎は日本の独特な飲み方である、水割りにしても美味しくなるようつくられているとの事。
輿水さんの話はやはり職人さんだなと感じさせられるものでした。
さて食事会が始まりました。
どのメニューも素晴らしく、ウイスキーと合わせるための工夫がされていました。
ウイスキーも食事にあわせ、水割り、ソーダ割り、ハーフロック、ストレート、またはリキュール
を合わせたものなど・・・
皆でウイスキーを飲んで、食べ物を食べてはコメントを言い合って楽しみました。
媚山マスターも水割りなどは自分だったらこうしてみるのもいいなど、いろいろな意見が
聞くことができてよかったです。
写真があればもっと雰囲気が伝わるのですが・・・
またこのような場があれば積極的に参加させていただき、そこで感じたことをお客様に伝えて
いくことができればと思いました。
(IKEDA)
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2008年09月14日
雲仙観光ホテル
長崎県雲仙市にあります、とても素敵なホテルに行って参りましたので、ご紹介致します。
雲仙観光ホテル
昭和10年10月10日創業。
外国人避暑客向けのリゾートホテルとして誕生した赤屋根、丸太造、石組みの建物が印象的な
クラシックホテル。
九州最初のリゾートホテルとして開業し、日本で4番目に登録された
有形文化財のホテルだそうです。

入り口にはバシッとスーツで身を固めたドアマンがお出迎えをして下さいました。

期待が倍増する正面玄関です!
スマートな対応の下、チェックインを済ませて部屋に向かいました。

階段のカーペットの模様は創業当時から変わっていないとのこと。
なんともお洒落な模様です。
部屋に案内され、窓を開け外を見てみると

山々に囲まれた美しい景色が待ち構えてました。

客室のドアのドアノブの位置が高いのがお分かりになるでしょうか。
外国人に合わせての造りですから、ドアノブの位置が通常に比べ高かったのです。

ダイニングルーム。
その昔ダンスホールとして使われていたという、200畳をこえる広さと
4メートルをこえる天井高、天然木を張りつめたフロアダイニングでいただくお食事は
とっても美味しかったです。

今年に入って新設された図書室。

宿泊客のみを対象にしたバー。2時間だけバーの扉が開きます。
酔っていたせいで、バックバーの写真を撮り忘れました・・・。
実はこのバー、25年ほど前に媚山マスターが技術指導に行っていたとのこと!!
唯一お一人、当時のバーテンダーがまだいらっしゃることでしたが、残念ながらお休みで
お会いすることが出来ませんでした。
昭和36年には昭和天皇、皇后両陛下もいらっしゃたそうです。
その後も皇族の方々がいらっしゃているとのこと。
本当に素晴らしいホテルでした。
細かな気遣いが素晴らしく、痒い所に手の届く、なんとも心地よいサービスであり
雲仙のホテルマンの一流の心意気を感じました。
わざわざ足を伸ばして頂いても行く価値のあるホテルだと思います。
長崎に行く機会がありましたら、ぜひとも選択肢の一つに雲仙観光ホテルを!!
雲仙観光ホテル
〒854-0621長崎県雲仙市小浜町雲仙320番地
TEL:0957-73-3263
http://www.unzenkankohotel.com/
(KIKUCHI)
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2008年09月01日
9月のお勧めカクテル 福岡
KRISS (クリス)
ブランデー…40ml
ドライベルモット…10ml
アマレット…15ml
レモンジュース…5ml
シロップ…1tsp
トニックウォーター…適量
トニックウォーター以外の材料をシェークして、トニックウォーターを入れた
グラスに注ぐ。
ZOOM (ズーム)
ブランデー…40ml
ハチミツ…10ml
クリーム…20ml
上記のものをシェークしてカクテルグラスに注ぐ。
秋の夜長にゆっくりと飲んでいただけるように
ブランデーベースのカクテルをご紹介致しました。
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2008年08月27日
水木しげるロード
先日、3連休をいただいたので、休みを利用して鳥取県に行ってきました。
そこで以前から聞いていた水木しげるロードに行ってきました。
水木しげるロードとは、鳥取県、境港にある通りです。
「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるさんの出身地とのこと。
境港駅から伸びる通りにはいたるところに「ゲゲゲの鬼太郎」のモニュメントが・・・
電球まで・・・
おなじみの・・・
行列ができていた「雪花の郷」というアイス屋さん。
テレビなどでも紹介され人気らしい。
確かに美味しかった。
このほか、ぬりかべ、こなきじじいなどおなじみのキャラクターがいたるところにいました。
しかし伺ったのは夏休み中とはいえ、月曜日の平日。
すごい人出でした。
水木しげるさんの出身地、「ゲゲゲの鬼太郎」を売り出したことでこの人気。
「故郷に錦を飾る」というか飾りすぎ!!という感じでした。
地元に貢献するといういい例だなと思いました。
自分もここまでではないにしても、何かの形で地元に貢献できれば・・・
その前にもっと修行に励んで自分を高めていかねば・・・
いろいろと考えさせられました。
ちなみに境港はかにの水揚げでも有名。
よく見てみると・・・
かにを抱えているではありませんか!!!
近くの魚市場の前にある鬼太郎の石像。
やるなという感じでした。
(IKEDA)
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2008年08月24日
秋の気配?!
8月22日AM4:30、仕事の帰り道で秋の気配を感じました(^^)
その① 湿度がなく涼しい!
その② 蝉が鳴いておらず違う虫の声が…!!
その③ 空が高い!!!
私の一番好きな季節は秋です。
今日はやや雲が出ていながらも空が高く、月が澄んで見えました。
秋は日が短くなり、地面が冷え、そして大気の状態が安定し
強い風も吹かないといわれています。
また、台風や長雨の後で、地面は湿って、ちりやごみが立ちにくくなります。
このため秋の空は、一年のうちで一番澄んで、高く青く見えるのです。
今年の福岡はまだ台風による大雨はないものの、
連日バケツをひっくり返したようなドシャ降りに見舞われました。
そのお陰なのでしょうか?!、とても気持のよい帰り道でした。
…とはいってもこのまま素直に秋が来るとも思いませんが(笑)
秋が待ち遠しい今日この頃!!
四季に恵まれた日本に生まれたのだから、季節に敏感に生活したいものです
(KIKUCHI)
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2008年08月15日
初めての夏休み
先日べスパに入店して初めての三連休を頂いたので、
べスパの銀座店と京都店に行って参りました。
東京に行くのは初めてだったのでとても緊張しました。
日曜日という事もあって人が少なく、営業している店も少なかったのが、
とても残念でしたが、神吉店長に銀座のバーを三軒ほど紹介して頂きました。
しかし、お酒があまり飲めない為、一軒目でギブアップしてしまいましたが、
銀座のバーの雰囲気やお酒について沢山勉強させて頂きました。
二日目は、京都店に行って参りました。
京都店スタッフとは初顔合わせでした。
京都では、清水寺を訪問して参りました。
小さい頃から剣道をしていたので坂本龍馬が大好きで、
龍馬のお墓も拝見して参りました。
中岡慎太郎と並んだお墓。
清水の舞台に着く頃には、汗ビショビショになっていましたが、
天気も良く舞台からの眺めも綺麗で、清々しい気持ちでいっぱいでした。
続いて三日目は、大阪へ。
学生時代の友人に大阪を案内してもらい、
まず最初に新世界に行き、串かつを食べて通天閣に昇りました。
通天閣からの眺めも素晴らしく、ビリケン様にも触ってきました。
次に道頓堀に行き、グリコを見てきました。
初めて見たので興奮してしまい、子供の様にはしゃいでしまいました。\(^0^)/
そのまま法善寺にも行き、お地蔵様に水をかけて願い事。
最後に大阪市立美術館に行って参りました。
美術館には初めて行ったので、とても緊張しましたが
大人の時間を過ごせました。
これで三日間の旅は終了です。とても充実した旅行でした。
今回の連休で先輩方とお会い出来て、とてもいい刺激になりました。
これからも初心を忘れず、一歩ずつ成長出来る様に努めていきます。
(MORIGUCHI)
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2008年08月03日
8月のお勧めカクテル 福岡
PANCHO VILLA (パンチョ・ビラ)

テキーラ・・・・・40ml
コーヒーリキュール・・・・・20ml
コアントロー・・・・・1tsp
ステア。
コアントローでリンスをして、テキーラ→コーヒーリキュールの順に加える。
EL DIABLO (エル・ディアブロ)

テキーラ・・・・・30ml
カシス・・・・・15ml
ジンジャーエール・・・・・適量
ライム・・・・・1/8カット
グラスに、テキーラ→ジンジャーエール→カシス→ライム
の順に入れる。
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2008年07月22日
カミーユ・コロー 光と追憶の変奏曲
先日の東京出張の時、上野にあります国立西洋美術館に行って参りました。
【カミーユ・コロー 光と追憶の変奏曲】

《真珠の女》 (1858-68年)

《モルトフォンテーヌの想い出》 (1864年)

《青い服の婦人》 (1874年)
今回はルーブル美術館から全面協力での開催だそうです。
ルーヴル美術館を筆頭に国内外のコレクションが集まっており、豪華な展覧会になっていました。
写真にあげました3点がコローを代表する3作品といわれております。
これらの絵が顔をそろえるのは大変貴重なことだそうです。
今回は音声ガイドをレンタルして、ゆっくり時間をかけての鑑賞。
歌舞伎俳優の中村吉右衛門さんの語りに、BGMはコローも好きでコンサートにも足しげく通ったという
ハープ演奏。ガイドには会場内のパネル情報にはない内容も盛りこんでいる事と
コローの影響を受けた印象派の作家作品もあわせて展示しているお陰で、私にでも違いがわかり
大変楽しく鑑賞することができました。
コローの絵はとても優しく穏やかな気持ちになれます。
素敵な時間を過ごすことができました(^^)
http://www.corot2008.jp/
(KIKUCHI)
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2008年07月16日
7月のカクテル~福岡
シャンパンジュレップ
シャンパン ・・・適量
ミント ・・・数枚
シロップ ・・・少量
ミントジュレップのシャンパン版
暑い夏には最初の一杯にはいいかも・・・

イエスタディ
ジン ・・・40ml
オレンジキュラソー ・・・15ml
ライム ・・・15ml
カンパリ ・・・1tsp
シェークしてカクテルグラスに注ぐ

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2008年07月01日
東京へ
福岡べスパ・菊地宣子です。
7月9日から12日の4日間、東京出張が決まりました。
銀座という場所は昔からあこがれの街です。
東京で勤めていた時も、栃木から出てきた田舎者の私には敷居がひじょ~に高く、
ほんの数回しか足を踏み入れたことがありませんでした。
そんな場所のバーカウンターに立てることは私にはとても光栄なことです。
仕事の時間はバーテンダーとしてお客様に全力投球、それ以外の時間は
おいしい物を食べに行ったり、何かを見に行ったりと東京を満喫しようと思っています。
そこで皆様に情報を教えていただきたいのです!!
お店で博多土産など用意してお待ちしておりますので、お時間ありましたら
是非とも遊びにいらしてお勧めをご紹介してください!!(^^)
皆様にお会いできる時を心から楽しみにしております。
(KIKUCHI)
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2008年06月23日
カクテルエピソード~マティーニ~
マティーニ
世の中にはマティーニ通という方が多数いて、ベルモットとそっと囁いたり、チラリと
ボトルを眺めたりしている。
このカクテルの原型は、19世紀の中頃のジン・アンド・イタリアン・ベルモットだといわれる。
今でもジン・アンド・イットという名で捨てがたい人気を保っているのでご存知の方も多いだろう。
イタリア、トリノ市のメーカー、マルティニ・エ・ロッシ社がこのカクテルに目をつけ、
自社製品のベルモットを使ったものは、特にMartini Cocktailと呼ばせ、拡売キャンペーン
をした。そして、ロッシ社長が訪米した際、より辛口のものが好まれていることを知り、
ジン・アンド・イットを改良、ベルモットをドライ・ベルモットに替え、アメリカで大々的に広めた。
もちろん、冗談じゃないという声もある。
マティーニは、アメリカ人が創ったに決まっているというのだ。それによると、この飲みものは、
当初マルチネス・カクテルと呼ばれ、ジェリー・トーマスというサンフランシスコの名バーテンダー
の手によってうまれた。最初はジンをスイート・ベルモットで同じ割合でミックスしたものだった。
(つまりGin and It)。トーマス氏が働いている店に、ある日、ふらりと二日酔いの客が現れた。
なにか、効くやつを、ひとつ、という客のオーダーに応えてだしたのがこれ。
1杯やると、ずっと元気になったお客さんに、ジェリーが、これからどちらに、と尋ねた。
俺は、カルフォルニア州のマルチネスまで行くんだ。その場でカクテルの名前が決まった。
もちろん、また別のエピソードもある。
それによると1910年、ジョン・D・ロックフェラーのためにニューヨークのニッカー・ボッカー・ホテル
のバーテンダーによって創られた。彼の名は、マルティニ・ディ・アルマ・ティッジャ。
彼が、ドライ・ジンとドライ・ベルモットを結びつけた最初のマッチメーカーだという。
ところで、マティーニ・ドリンカーは、さまざまな工夫をして飲む。ヘミングウェイの
”河を渡って木立の中へ”に出てくる15対1の超ドライ・マティーニ。故チャーチル首相の
ベルモットのボトルを眺めながら。ジェームズ・ボンドの”Shaken、not stirred”。
ボンド風のウエル・シェーク・スタイルは、特にボンディアン・シェークというそうだ。
もっとも、あまり長く振るとよく冷えても、水っぽくなる。そして彼が主張する
”Shaken、not stirred”に対し、ジョン・ドクセットは、1976年、”Stirred Not Shaken"
というマティーニ学の名著をリリースした。アンサー・ブックとでもいうのだろうか。
ドライ・マティーニは数多くの人が、切れ味の鋭さと、ほぼ無色に近い黄金色を問題に
している。それならば、もちろん、ステアしなさい。ジンの銘柄に関してもそうだが、
レモン・ピール、オリーブに関しても激論が何度もたたかわされている。
レモン・ピールなんてとんでもない。レモネード頼むなら、そうオーダーするよ。
いやレモンは欠かせない。そして、レモンは、ナイフが透き通るほど薄くむき、
決して裏の白い皮をつけてはいけない。
ピールは、グラスの斜め上で油成分がまんべんなくカクテルの表面に散るように絞り、
決して、グラスの中に果皮をいれるようなまねをしてはいけない。
いや、絞ったあと沈めるほうがよい。そう、大きめのレモン・ピールを絞らずに沈める
んだ。スタッフド・オリーブだけをつかうべきだ。まさか、スタッフド・オリーブだけは
避けなければならない・・・
そろそろ、ここらで、あなたも付け加えたくなったでしょう。
マティーニ
ジン ・・・60ml
ドライベルモット ・・・適量
オリーブ
(IKEDA)
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2008年06月13日
はじめまして
皆様はじめまして。昨年の6月1日から福岡ベスパに入店しました、
森口剛至と申します。
初めてのブログなので自己紹介からさせて頂きます。
福岡出身の28歳です。趣味は音楽で、特技は剣道です。
ベスパに入店したきっかけは、僕は今までバーに行った事がなかったのですが
ある日、後輩に中洲のバーで働きたいと相談されました。
当然バーには詳しくなかったので中洲に詳しい先輩に相談したところ
ベスパを紹介してくれました。そこで後輩をベスパに連れて行った時に
バーテンダーってかっこいいなあと思い後輩と一緒に入店しました。
残念な事に後輩は辞めてしまったのですが、僕は一人前の
バーテンダーになる為にベスパで働こうと決めました。
まだまだ未熟者ですが、どうぞよろしくお願い致します。
(MORIGUCHI)
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2008年06月05日
柳川川下り
先日、福岡県柳川市に川下りを体験しに行ってきました。
福岡に住みだして10年以上、川下りの事は知っていたものの、まだ体験
したことがなかったので、行ってみました。
インターネットなどで調べて、終了が日没と書いてあったので、まだ大丈夫であろうと
思い、ゆっくり出発して、17時前に柳川に着きました。
乗り場に着くとがらんとした表情。受付の人に聞くと17時で終わりとのこと。
話してると、1時間コースは無理だが、30分コースならと乗せていただくことに・・・
もっと早く家を出るべきでした・・・
ちなみに柳川川下りとは
永禄年中頃、蒲池氏によって城が築かれ、関が原の戦い以後、大名として
入城した田中吉政は城下に水を引き込むために矢部川をはじめとする河川の改修を行い、
城の周りに幾重にも堀をめぐらせて 戦に備えました。町中に水路が走る柳川のまちの
骨格は、ほぼこの時代に形成されました。こうして掘割、天守閣などを加え、
天下に誇る水の城を造りました。
立花家の治世になると、矢部川をめぐって久留米藩と百年以上も水争いを繰り返します。
それは、柳川にとって水がいかに命綱であったかを物語っています。
このときに造られたお堀を回るのが柳川川下りです。
船頭さんが正式には川下りではなく、お堀ですよと教えてくれました。
さて出発。
今回は30分コースだったので御池と呼ばれるところの回りを巡りました。
船頭さんによるとここが川下りのなかでもいい景色のひとつだそうです。
柳川といえば柳・・・
橋の下をくぐりぬけた先に・・・
船頭さんもすごくきさくで、しかも民謡の歌つき!!
美声でした。
とても楽しい時間でした。
今度は1時間コースを体験しにまた来ようと思いました。
(IKEDA)
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2008年06月02日
6月 福岡おすすめカクテル
Third Rail(サード・レール)
ハバナクラブシルバー・・・30ml
ドライベルモット・・・10ml
スイートベルモット・・・10ml
オレンジジュース・・・5ml
オレンジコンク・・・5ml
シェークをしてカクテルグラスに注ぐ。
Naked Lady(ネイキッドレディ)
ラム・・・20ml
スイートヴェルモット・・・20ml
アプリコット・・・10ml
レモンジュース・・・5ml
グレナデンシロップ・・・1/2tsp
シェークをしてカクテルグラスに注ぐ。
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2008年05月26日
志賀島(しかのしま)
先日、志賀島へ行って参りました。

志賀島は、福岡県福岡市東区にある島で博多湾の北部に位置します。
海の中道と陸続きで、古代九州の大陸・半島への海上交易の出発点として、歴史的に重要な
位置を占めていたのです。

夏は海水浴客でにぎわうという、下馬ケ浜海水浴場。
まだ人も少なく静かにのんびりできました。
のんびりしていたらお腹も空いたので・・・

志賀島で獲れるサザエを食べに『あじ舟』へ。

サザエのお刺身に炊き込みご飯。美味でしたぁ~。
ちょっと足を運んだだけで小旅行のような気分になれる福岡は素敵です。
素敵な気持ち一杯で帰りたいところでしたが、島を一周しようと先へ進むと・・

島の東側には人家はなく、荒々しい岩場の海岸沿いを道路が通っているような所。
全く人目につかないようなところに、この粗大ごみの山です。
悲しい限り・・。
考えさせられます。
自然は大切にしていきたいものです。
(KIKUCHI)
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2008年05月09日
カクテルエピソード~サイドカー~
久々のカクテルエピソード。
今回はサイドカー。
カクテルのレシピには“黄金レシピ”なるものがあり、いずれもベースとなるものを
主体に、“2:1:1”、“3:2:1”・・・等の幾つかが存在する。
ベースとなる飲み物と、他の副材料の割合を上記の割合にそって調合していくもので、
非常に味わいもまとまった物となります。
サイドカーには上記の“黄金レシピ”を利用したバリエーションが豊富に
存在していて、その一つ一つが一般的に名前の通った有名なカクテルなので、
初めてカクテル作りを覚えるという時には非常に有意義なカクテルなのです。
サイドカーとは、オートバイの横に取りつけた乗り物のこと。
誰が考案したかについては、諸説流布され確定されていない。
時は1914年、世界は偶然の重なりが第一次大戦を引き起こしてしまい
ヨーロッパを中心に激動の時を刻んでいました。
そんな兵士達の一時の癒しが、奮起をまぎわらせるお酒でした。
フランスでのエピソード。
ドイツの猛攻に退却を余儀なくされたフランス軍、その将校がサイドカーに乗りながら、
祖国のブランデーと、持ち合わせのホワイト・キュラソー、レモンジュースを合わせ
飲んだのがきっかけという説。
逆にドイツでのエピソード。
常に他国への侵攻を繰り返していたドイツ、フランスへ猛攻を仕掛けた際の事、
ドイツ軍の将校がサイドカーで乗りつけた占領した民家の酒棚に有るあり合わせの
お酒を勝利の美酒として味わい、皆に振る舞った。
そのレシピが後の世に伝わり、現在の“サイドカー”となったという説。
いずれも兵士の敵、味方なく、愛されたというエピソードであります。
また、時代は変わり1931年、パリにあるハリーズ・ニューヨーク・バーの初代オーナーの
“ハリー・マッケルホーン”が、このカクテルを生み出したと主張したが、
1922年に刊行された“Cocktail-How to Mix Them”というカクテルブックに、
すでに“サイドカー”のレシピが記載されている為、生誕説としては説得力が弱いが、
これとは別の話で、1933年、ハリー氏が旅行ブームでパリを訪れる人々の間に広めた、
という説があるので“サイドカー”に多く貢献した、に留めたい。
上記以外にもまだまだあるエピソード、有名なだけに多くのいわれを持つカクテル
は“サイドカー”だけに留まりません。

サイドカー
ブランデー ・・・1/2
コアントロー ・・・1/4
レモン ・・・1/4
材料をシェーカーに入れ、シェーク。
ブランデーがベースとなっているので遅い時間、最後に一杯というときに
いいカクテルかもしれません。
ちなみに銀座店、神吉さんの18番はサイドカーです!!
(IKEDA)
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2008年05月03日
ドイツビールフェア
先日、私がお休みをいただいていた日の事。。
昼間、家でぼーっとTVを見ていて、いいかげん何か行動しなければと思って
いたところ、携帯に、1通のメールが・・・
今、「福岡タワーでドイツビールのフェアがあっているので、飲みにきませんか?」
と、いつもお店でお世話になっているご夫妻からのお誘いのメールが・・・
去年、ドイツに行っていたのもあり、もちろん興味があるので、急いで福岡タワーへ。
開催していたのは「福岡ジャーマンフェスト2008」

ドイツビールはもちろんのこと、ソーセージ、ワインの試飲コーナーもあり、
盛りだくさんだった。
しかもビールの量もボリューム満点!!
お酒が弱いくせについつい飲みすぎてしまった。

今日は、ドイツの方による演奏も聞けた。
本場、ドイツの「Oktoberfest]でよく歌われるという「乾杯の歌」
を何度も演奏していただいていた。
乾杯の歌
アイン プロージット アイン プロージット
デア ゲミュートリヒカイト *繰り返し
アインス! ツヴァイ! ドライ! ズッファ! プロースト!
日本語に直訳すると「乾杯!乾杯!楽しいな!1,2の3!カンパーイ!」
という意味らしいです。
本場ではこの歌が演奏されるとみんなジョッキを持って立ち上がり
揺らしながら歌うそうです。

3回、4回と歌ううちに周りの知らない人たちとも乾杯をして
打ち解けた雰囲気になりました。
日本だと同じような場面で歌う歌はなんなんなのかなと思いながら盛り上がりました。
昼間から、野外で飲むビールは美味しく、贅沢な時間を過ごすことができました。
お誘いいただいた夫妻に感謝です!!
できれば、また違う国のイベントがあればいいなと話し合いながら帰りました。
しかし・・・
酔いました・・・・
(IKEDA)
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2008年04月17日
春告鳥
福岡市中央区にある大濠公園です。

普段は違う道を通って帰るのですが、ちょっと寄り道。。大濠公園経由です。
時間は朝の6時過ぎ、この日はまだ桜が咲いていた頃です。
気温もちょうどよく桜もきれいで、気持ちがいいなぁ~とのんびり自転車をこいでいると
ウグイスの声が聞こえてきました。
福岡県の県鳥でもあるウグイスは日本三鳴鳥の一つで
鳴き始める季節が早春であることから春告鳥(ハルツゲドリ)の別名を持っています。
立ち止まって聞いていると、『ホーホケケ…』・・・あら??
また耳を澄ませると、、『ホーホキョ。。。』あらら??笑
なんとも微笑ましい。
ウグイスって初めから『ホーホケキョ』って鳴けないんですよね。
きれいな鳴き声が聞きたいと思い、心の中で応援をしていたのですが、
残念ながらこの日は無理でした。
残念ですがとても満足!!
春を感じてとても幸せな気分になりました。
(KIKUCHI)
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2008年04月09日
ショコラ&マリアージュ講座
福岡ホテルオークラで行われたショコラ&ウイスキーマリアージュセミナーへ行って参りました。
ショコラコンシェルジュ、スイーツプランナー、といった肩書をお持ちの講師の方が
講義をしてくださいました。
まずはカカオ豆からチョコレートになるまでや、簡単な基礎知識についての講義です。

上の写真はカカオ豆から採れるカカオマスとカカオバター。
カカオバターは初めて口にしました。ほんのりとカカオの香りがしました。
次に、今最も旬なショコラの味わい方だという、『産地の個性を味わい分ける』をテーマに
テイスティングです。
これは明治製菓さんが出している、『100%チョコレートカフェ』の56種類ある中から
1.12.19番の3種類をセレクト。
すべて産地とカカオ品種が違うもので、面白いほど違いがわかりました。
カカオにもワインと同じように
「テロワール」(品種の違いだけでなく、産地や土地が与える影響によって、味わいが変わる)
があることを教えていただきました。

最後にシングルモルトとショコラのマリアージュです。
私自身今までシングルモルトにショコラをあわせる機会が少なかったので、
驚きの組み合わせもいくつか。。非常に新鮮でした。
ショコラをテイスティングをした時の表現方法もお酒と似ているのは面白い共通点です。
産地や品種による違いはワインなどと同様に非常に奥が深いためもっと勉強が
必要ですが、これを期に皆様にお酒とショコラのマリアージュについてご提案をして
いければと思います。
(KIKUCHI)
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2008年04月06日
石見銀山
先日、石見銀山に行ってきました。
石見銀山(いわみぎんざん)は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山。
鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも
広がっていた。日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国指定の史跡に登録された。
2007年(平成19年)に、ユネスコの世界遺産への登録が決定された。同年、日本の地質百選
に選定された。
石見銀山は2007年、6月28日に世界遺産に登録されたばかりの場所です。
今でも間歩と呼ばれる坑道が点在し,その数は600以上あるという事です。
まだ全容が解明されておらず、内部がわかっているものはごくわずかという事です。
歩いていく途中にも、山中に間歩が点在しています。
内部が一般公開されている龍源寺間歩です。
内部
鉱夫がのみでついたあとが生々しくのこっています。
のみでの突き跡などを見ていると、当時の人たちのすごさを
想像させられるものでした。
鉱夫さん達の情熱。
色々と学び、考えさせられた一日となりました。
(IKEDA)
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2008年04月02日
4月 福岡のおすすめカクテル
French Spring Punch(フレンチ・スプリング・パンチ)
ブランデー・・・・・・30ml
カシス・・・・・・10ml
レモンジュース・・・・・・10ml
シロップ・・・・・・・・・1tsp
シャンパン・・・・・・60ml
シャンパン以外のものをシェーク。先にグラスにシャンパンを入れ
シェークしたものを注ぐ。

金柑カクテル
ウォッカ・・・・・・30ml
レモンジュース・・・・・・15ml
シロップ・・・・・・15ml
金柑・・・・・・2個
材料をミキサーにいれ、フローズンスタイルにする
今月のフレッシュフルーツは金柑をお勧めいたします。
きんかんにはビタミンCとカルシウムが豊富に含まれており、風邪予防や健康維持に活躍します。
金柑カクテルを飲んで、年度初めを元気にお過ごしくださいませ!!
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2008年03月20日
グランドハイアット福岡にて
先日、MHDディアジオ・モエ・ヘネシー社のセミナーへ行って参りました。
場所はグランドハイアットのスウィートルーム。
逆光ですみません・・・。

こちらは『ドンペリニヨン・エノテーク』専用のシャンパンペールとグラスです。

『ドンペリニヨンのおみこし』とでもいいましょうか?! 左に写っているもので担ぎ、
パーティー会場などにドンペリニヨンが華々しく登場するのです!

この中にボトルを入れ、冷やすこともできます。

『ヘネシーXO』。左に写る専用の器具がスポイトのようになっており、それを使いグラスに
注いでいきます。グラスにはダイヤモンドを模った普通のアイスが。そこにヘネシーを注ぎいれると・・・・・

出てきちゃいましたっ!『Hennessy』の文字が!!!! 驚きです。。。

最後はヘネシーの最高峰といわれる『リシャール』。バカラ社製クリスタル・デカンタのボトルということでも有名ですね。
右側にあるのが飲み終えたボトルのトップ部分を飾っておくケースです。
これに全部のトップ部分が飾られたら、さぞ美しいことでしょうね。

今回のセミナーは仕事で伺ったにも拘らず、とても贅沢な気持ちで楽しい時間でした。
とにかく細かな演出・遊び心が素晴らしい。さすがです。
とてもよい刺激になりました。
(KIKUCHI)
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2008年03月04日
福岡3月おすすめカクテル
ゴールデンドリーム
ガリアーノ 15ml
コアントロー 15ml
オレンジジュース 15ml
ミルク 20ml
材料をシェーカーに入れ、シェーク。カクテルグラスに注ぐ。
旅立ち、新生活スタートに向けた時期。
ゴールデンドリームを持って・・・
アンジェロ
ウォッカ 30ml
ガリアーノ 10ml
サザンカンフォート 10ml
オレンジジュース 45ml
パインジュース 45ml
材料をシェーカーに入れ、シェーク。氷を入れた大型グラスに注ぐ。
食前酒のカテゴリーのカクテル。早い時間帯にもどうぞ・・・
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2008年02月18日
キングジョージ5世
ジョニーウォーカーブルーラベル、「キングジョージ5世」を入荷いたしました。

1910年に英国王となったキングジョージ5世から、ジョニーウォーカーが優れた品質を認められ
『ロイヤルワラント(英国王室御用達)』を授かったことを記念して作られました。
中身は、キングジョージ5世が統治していた1910年から1936年の時代に
稼動していた蒸留所のモルト(現在操業停止蒸留所を含む)が使われており
当時の製法によって蘇らせた最高級のブレンデットウィスキーです。
気になるキーモルトですが、一般に知られているジョニーウォーカーの
メインモルトのカーデュ・ダルユーイン・ロイヤルロッホナガー、などがありますが、
キーモルトのひとつに、あの「ポートエレン」が使用されているのは
このウィスキーの魅力の一つではないでしょうか。


高級なお酒ではありますが、飲んでいただく価値はあるのではないかと思います。
機会がありましたら、是非お試しくださいませ!
(KIKUCHI)
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2008年02月15日
太宰府天満宮、国立博物館
先日福岡の国立博物館に行ってきました。
今回は京都五山展。
京都五山(きょうとござん)とは、五山の制のうち京都の禅宗(臨済宗)の寺格、官寺制度である。
南禅寺 - 別格
天龍寺 - 第一位
相国寺 - 第二位
建仁寺 - 第三位
東福寺 - 第四位
万寿寺 - 第五位
正直、京都五山とはなにか分からずに行ったのですが、禅宗の中にこんな格付けは
あったとは知りませんでした。
しかも南禅寺、建仁寺、東福寺と行ったことのあるお寺が含まれていたので妙に
親近感を持ってみることができました。
仏像など圧倒されるものばかりで、禅の文化から生まれた作品に触れられよかったです。
思わず帰りのお土産コーナーでもいくつか購入してしまいました。
その後、太宰府天満宮へ
有名な飛梅。
飛梅とは、菅原道真が平安京(京都)から左遷されたとき、京都から飛んできたとされる梅である。
学問の神様と言われる菅原道真にあやかる受験合格祈願の数々・・・
そういえば私も受験前には合格祈願に訪れました。なつかしい・・・
結婚式も挙げられていました。
親族の方以外の参拝客からもお祝いの言葉があがり、皆写真を撮っていました。
注目されるのが好きな私はこんな結婚式もいろんな人に祝福されていいな~と思いました。
今回は禅の文化に触れ、大宰府にも行き、いい休日となりました。。
(IKEDA)
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2008年02月12日
宮城県 松島
前々回に載せました中尊寺の次の日、宮城県・松島に行ってまいりました。
日本三景の一つとして数えられ、松島湾には260余島の島々が点在しています。
観光の定番、塩釜港から遊覧船に乗り込み、いざ松島へ。

船の周りには餌のかっぱえびせん欲しさに、カモメ達が集まってきます。