2008年11月15日

GRAND VINTAGE 2000/Kyoto

皆様、いかがお過ごしでしょうか?京都市内は紅葉がちらほらと色づき始めました

さて、今回はシャンパンのご案内です!

MOET&CHANDON GRAND VINTAGE 2000
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1842年にヴィンテージシャンパンを作り始めたモエ・エ・シャンドン

作柄に恵まれた年だけに最高のブドウを集めて作られるヴィンテージシャンパン

2000年は使用したブドウの割合も通常とはことなり、瓶内熟成期間も

通常5年のところを6年にしています。

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11月20日(木)より、グラス・シャンパンとして皆様に楽しんで頂ければと思います。

一味違った、モエ・エ・シャンドンをお楽しみ下さい! (inoue)

*写真は2003年ですが、2000年をご用意しております!
 12月からはDom Perignonをグラスにて楽しんで頂けるよう予定しております
 ご期待下さい!


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2008年11月13日

K点越え

スキーのジャンプ競技の「K点越え」皆さんもご存知の
言葉だと思いますが、先日お見えになったお客様が、なかなか面白い使い方を
していました。
会話の一部をご紹介します!

「いや~今日はついついクラブで長居してしまいました、始めは良いのですが
女の子達も、お酒がすすむとすぐに「K点越え」しちゃうんですよね~」

一瞬、間が空いたのですが、爆笑してしまいました^0^
それと同時に、自身で身に覚えがあるので恥ずかしくもありました。

たまに、お客様がK点越えする時もありますが、お酒の作り手としては色々と
気をつけなければと思います。でも、ついついもう一杯!となっちゃうんですよね~

これから年末にかけてお酒を飲む機会が多くなると思いますが、皆様もお酒での
K点越えには充分に気をつけて下さいね!私も含めてですが・・・
                        
                               (inoue)

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2008年11月10日

京都の紅葉情報

紅葉の季節ですね!現在の紅葉に関する情報をお伝えします。

京都の紅葉は市内でやっと色付き始めたばかりです。ライトアップなども
始まっています。夕方からお出掛けの場合には暖かい服装をおすすめします。

各スポットの見頃を参考にしていただければ幸いです。

色づき始め・・・比叡山延暦寺、三千院、永観堂、南禅寺、大覚寺、天龍寺、嵐山、東福寺。

まだ紅葉していない・・・貴船神社、詩仙堂、真如堂、清水寺、龍安寺、祇王寺、醍醐寺。

いずれも、今月の中旬から下旬にかけて色づきそうな感じです。
14日(土)~16日(日)、特に22日(土)~24日(月)の三連休はかなりの混雑が
予想されます。
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写真はどちらも昨年の永観堂にて・・・

ライトアップをしているお寺もご紹介いたします。

永観堂・・・11月8日~30日 17:30~21:00
清水寺・・・11月13日~12月7日 18:30~21:30
高台寺・・・10月24日~12月7日 日没後
知恩院・・・11月8日~11月30日 17:30~21:00
叡山電鉄・・・11月13~11月30日 日没~21:00ごろまで

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写真はどちらも昨年の清水寺ライトアップにて・・・

お出掛けの際にはくれぐれも、お気をつけ下さい。

                              (inoue)

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2008年10月22日

Japan蒔絵

秋らしい日が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、京都国立博物館で開催されている「Japan蒔絵」を観に行って参りました。

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蒔絵(まきえ)は、漆芸の技法の一つである。

漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに

金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法である。

金属の薄板を定着させる平文(ひょうもん)(または平脱/へいだつ)や

漆器表面に溝を彫って金銀を埋め込む沈金、夜光貝、アワビ貝などを

文様の形に切り透かしたものを貼ったり埋め込んだりする「螺鈿」(らでん)

とは区別される。

「平文」や「螺鈿」が中国起源の技法であるのに対し、蒔絵はその初例を

正倉院宝物の金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんかざりのからたち、

通称「末金鏤の大刀」(まっきんるのたち))とされており、海外に類例のない

日本独自の漆芸技法とされている。
                           (Wikipedia参照)

鎌倉時代の作品から始まり、数々の蒔絵が展示してありました

ヨーロッパの王侯貴族達が富の象徴として日本の蒔絵を大量に輸入したそうです

Japanとは蒔絵の意味だそうで、当時、蒔絵は重宝されたのでしょうね

鎖国の時代にも、数多くの作品がヨーロッパに輸入された事にも驚きました

マリー・アントワネットやポンパドゥール夫人の所有していた作品も沢山展示して

ありました。

どれも贅沢の極みといった感じで、当時の豪華できらびやかな生活がなんとなく

想像できます。

芸術の秋、是非京都にお越しの際には足を運ばれてみてはいかがでしょう・・・

japan蒔絵 -宮殿を飾る東洋の燦めき-
10月18日(土) ~ 12月7日(日)

                                (inoue)

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2008年10月03日

10月のカクテル 京都

ZINGARO ~ジンガロ~

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ジン ・・・ 3/4
スウィート・ヴェルモット ・・・ 1/4
カシス ・・・ 2tsp

上記の材料を、スウィート・ヴェルモット、カシス、ジン、の順にシェーカーに入れ
シェイクし、カクテルグラスに注ぐ

zingaroとはイタリア語でジプシーの意

とあるお客様に「X・Y・Z」の後に飲むカクテル・・・「Zから始まるカクテルは?」

とのリクエストに応えて調べてみたところ、素敵なカクテルを発見!

その後ジプシーのように夜の街にフワフワと消えて行ったかは分かりませんが・・・


Pavarotti ~パバロッティ~

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アマレット ・・・・・40ml
ブランディー  ・・・20ml
ホワイトカカオ ・・・2tsp

上記の材料を、シェーカーに入れ、シェークする。
氷の入ったワイングラスに注ぐ。

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2008年09月08日

影の努力家

先日、久々にご来店頂いたお客様のお話です。

「いや~〇〇さん、お久し振りですね!お仕事、お忙しかったんでしょ?」
と、久し振りにお会い出来たので、何からお話しようかな?と思っていたところ
「いや~井上さん、本当に久し振りですよね!仕事も忙しかったんですが、実はね・・・」
「内緒にしていたんですが、実は美容学校に通ってたんですよ~3年間ね!」
「実技の試験も無事に合格し、あとは筆記試験を残すのみ。一段落着きましたので・・・」

「えっーーー!!なんですと!いつの間に!」

そのお客様はある会社の社長さんです。美容に携わる機会がとても多いお仕事ですが
とくに美容師の資格は必要ないのです。将来的にご自身で新たな事業計画があり資格
があった方が良いとの理由でした。

それにしても、日々の仕事をしながら、十代の生徒さんに交じっての勉強は
とても大変だったと思います。通信で学びながら、年に数回、学校にての授業。

ご自身曰く、模範生徒だったそうです^^卒業の際には答辞を読むように学校からも
お願いされるくらいに・・・

その時は色々と面白おかしくお話をして下さいましたが、とても刺激的なお話でした。
自分を高めるための努力を惜しまず、勉強に身を投じる!「しかも内緒で・・・」という
ところがまたシブい!

自分にも何か新たに勉強できる事がないかを考えさせられました。もし何か
始めたとしても今回は内緒で・・・
今回、お話して頂いたAさん、本当に有難うございました。
そして、無事合格致しますよう心からお祈りしております!

各分野で、知識を得る為や技術を得る為には、それ相応の努力が必要だと
思います。私も影の努力家でありたいものです・・・

                               (inoue)

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2008年09月02日

9月お勧めのカクテル 京都

Matilda (マチルダ)

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アブソリュート・マンダリン・ウォッカ ・・・30ml
コアントロー ・・・10ml
オレンジ・ジュース ・・・60ml
シャンパン ・・・30ml

シェーカーにオレンジ・ジュース、コアントロー、ウォッカの順に入れシェイク
大きめのカクテルグラスに注ぎ、シャンパンをスプラッシュ
最後にオレンジ・ピールをツイスト

マチルダとはNYのアルゴンキン・ホテルに住む猫の名前
初代のオーナーが非常に猫好きだったことから、ホテルのロビーには代々
マスコットの猫が住んでいる。(なんとも羨まし~)現在7代目だとか・・・
専用のベッドまで用意してもらっているとか・・・「アルゴンキン・キャット」という
本まで出版されているようです。
ロビーとつながっている「BlueBar」にも時々現れ酔客のお相手もしてくれるそうです。

2年前の1月にNYに行った際「BlueBar」にも立ち寄りました。
年輩のバーテンダーがお相手をしてくれました。確か30年以上の勤務と
おっしゃっていましたが、今でもお元気にされているのか・・・
その方が言っていた一言は印象的でした。
「カスタマー・イズ・ティーチャー」経験に裏付けされた一言は重みが違う!

またNYに行く機会がありましたら、是非とも再会出来ればと思います。
そして前回はお目にかかれなかったマチルダちゃんにも!

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2008年07月28日

井上の東京日記

先日、7月19日~22日まで銀座店へ出張してまいりました。

4日間と短い期間でしたが、連日早起きをし美術館や博物館に

足を運びました。もちろん食事処も外さずに!

初日は、新丸の内ビルへ伺いました、さすが東京!高いビルばかりでついつい

上ばかり見てしまいます。

二日目は国立新美術館へ。こちらは前回の東京出張の際にも伺いましたが、

また来てしまいました。今回は「エミリー・ウングワレー展」80歳を超えてから初めて

作品造りを始め、亡くなるまでに描いた作品はおよそ3000点!オーストラリアの先住民

アボリジニの彼女が描く作品は抽象的な絵ですが、絵の教育など一切受けていない彼女が

何故、こんな作品が描けるのかと不思議に思いました。

三日目は上野の東京国立博物館、国立西洋美術館へ・・・

東京国立博物館(平成館)では「対決ー巨匠たちの日本美術」が開催されていました。

鎌倉時代の運慶(うんけい)VS快慶(かいけい)から始まり

明治の富岡鉄斎(とみおかてっさい)VS横山大観(よこやまたいかん)までの総勢24人

仏師、絵師、陶工、各巨匠達の作品110点を二人一組にし同テーマの作品を比較展示して

個性の違いを浮彫りにする仕掛け。音声ガイドを借りて約二時間半じっくりと鑑賞しました。
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同じ時代を生きた芸術家でも「こんなにも違うものかと」圧倒されるばかりでした!

芸術には全く詳しくない私でもとても面白いと思いました。今後このような展示会が

いつ行われるかは分かりません、お時間ございましたら是非観に行かれて下さい!


博物館を後にし、次は美術館へこちらでは先日、福岡のスッタフ菊池も観たコロー展を・・・

のんびりとしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまい「しまった!ランチが終わる~」

急いで次の目的地へ・・・上野公園。東京にも緑が沢山あるとです!
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科学館にはD51型蒸気機関車、通称「デコイチ」が・・・初めて見ました。すごか~
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上野駅にパンダ口という改札があるんですね!ついつい撮ってしまいました・・・
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上野公園を爆走し”汗だくで”電車に飛び乗り次の目的地へ・・・

上野から一駅の御徒町のとんかつ屋「蓬莱屋」さんへ
あるお客様のお勧めでしたので「これは行かねばと」伺いました。
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店内です
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とても繁盛しているお店でした。目の前のご主人らしき方はひたすらカツを揚げ

となりのお兄さんは、キャベツを盛りつけ息の合ったコンビプレーは見事!
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フィレ肉の小さめのブロックをそのまま揚げたようなとんかつでした。

なかなか京都では見ないスタイルでした。

昼間は東京を散策し、そのままお店で仕事をするという4日間でしたが

非常に充実感のある4日間でした。また行きたいものです。あくまでも仕事に(^0^)

                                    (inoue)


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2008年07月25日

『初』京都観光♪

5月からベスパ京都店に入店しました、
山岡 裕一です。千葉県出身の23才です。
仕事もカクテルも勉強中の未熟者ではありますが、宜しくお願い致します。
京都に来て、あっという間に2ヶ月が過ぎました。
お休みを頂く度に京都散策させていただいてます。
先日は嵐山に行って参りましたので、ご挨拶と共にブログを書かせていただきました。

さっそくですが…京都の四条大宮~嵐山を走っている電車、『嵐山線』、通称『嵐電』です。
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この嵐電、1910年(明治43年)開業の歴史ある電車なのですが、
車両は1両編成で路面を走ります。路面電車に乗るのも初めてだったので、
終始興奮気味…帰りの電車は運転席の真後ろに…と企みつつ、嵐山に到着です。
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嵐電の嵐山駅から少し歩くと、有名な『渡月橋』です。
平安時代の始めの承和3年(836)に空海の弟子である道昌(どうしょう)が
架橋されたものといわれていますが、今から1000年以上前です…すごい。
京都の歴史は建築技術の歴史あってこそ…なのかもしれません。
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渡月橋から北に少し歩くと、京都五山の一つである『天竜寺』です。
こちらの庭園は日本で最初に特別史跡名勝に指定された池泉回遊式庭園とのこと。
…と、いうことで庭園をぐるりと歩いてみました。この日は35度を越す猛暑…
しかも7月の中旬だというのに、まだまだ紫陽花が綺麗にさいていました。
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天竜寺の庭園を抜けると、そのまま竹林の道に出ることが出来ます。
京都のガイドブック、またはCMなどにも多く使われる、名所のひとつでもあります。
小路の両側に緑の竹が綺麗に並ぶ様子は
「美しい!」以外に思いつく言葉が見つからないほど。
竹林の道だけはこの日の暑さを忘れ、涼しさを感じたほど…
ゆっくり、ゆっくり歩いていると不思議と心も和みます。
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竹林の道を抜けて、『大河内山荘』へ。
この庭園は昭和9年、時代劇俳優であった大河内傳次郎(おおこうち でんじろう)が
『永く消えることのない美』をテーマに64歳で亡くなるまでの30年間、
映画出演料の大半を注ぎ作り上げたものだそうです。
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上の写真にある大乗閣の前からは、嵐山も綺麗に望む事が出来ます。

ここ京都は春夏秋冬、それぞれの季節で同じ場所でも、
全く違った景色を見せてくれる…そんな土地だと思います。
今は暑さの厳しい季節ではありますが、夏には夏の京都が
あり、十分に楽しんで頂けると思います!皆様も機会がありましたら、
是非!京都に遊びに来てください☆


帰りの嵐電は、しっかり運転席からの景色を眺めながら帰りました♪
それにしても…京都の夏は暑いです。


(YAMAOKA)


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2008年07月18日

京都→銀座

明日より、京都の井上が銀座に入ります。(19~22日)

世間は海の日を入れて3連休ですが、銀座に来る機会のある方、是非遊びに寄ってください。

先日は福岡の菊地が入りましたが、今度は井上。

なかなか顔を合わせる機会もないので楽しみです。

楽させてもらいます(笑)

(KANKI)

明日より銀座店にてお世話になります。

京都は祇園祭の山鉾巡行が終わり、一段落といった処です

東京出張は2回目ですが、今回は早起きし、美術館やランチ巡りを

しようと考えています!京都のお土産話と共に皆様にお会い出来る事を

楽しみにしております。東京の事は全く分かりませんので色々と教えて

下されば幸いです(^0^)

京都店はその間、渡部と新人の山岡コンビで頑張ります!お時間ございましたら

是非遊びにいらして下さい!

(INOUE)

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2008年07月17日

7月のカクテル 京都

毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

毎月のおすすめカクテルですが今月の京都からのおすすめはモヒートです

飲んだ事のある方も多いとは思いますが、今回おすすめするモヒートは一味違いますよ!!

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フルーツとミントを合わせたモヒートです。

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今回はバカルディーのメーカーさんからの提案だったのですが、作り方をベスパ風に
アレンジしました。

フローズン・ダイキリ+フレッシュフルーツ+ミントの葉
クラッシュ・アイスと共に材料をフローズン状にする*注 但しゆるめのフローズンにする事

ロック・グラスに細かく砕いた氷を入れ、フローズン状にした材料を注ぐ、炭酸を加えステア

とりあえず、4種類作ってみました

上から、マンゴー・スイカです
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上から、桃、キウイです
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レシピ

バカルディー・ホワイト・ラム ・・・30ml
リキュール各種 ・・・20ml
レモン・ジュース ・・・10ml
モナン・モヒート・ミント ・・・10~15ml
フレッシュ・フルーツ ・・・適量
フレッシュ・ミント ・・・適量

他にも色々なフルーツで楽しめそうなカクテルです!是非お試し下さい。
しかし、つくりすぎて口の中がず~とミント・・・
                            (inoue)


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2008年07月15日

河井寛次郎記念館

先日、陶芸家の河井寛次郎記念館へ行ってまいりました
陶芸には全く無知に近かったのですが、とても勉強になりました

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中に入ると自宅兼、工房が当時のまま残っています、まるで、どこかのお宅へ
遊びに行ったような感覚です
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中庭もとても綺麗に手入れされていました

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奥に進むにつれ段々と仕事場へと変化していきます
「けろくろ」といい、足でろくろを回しながら、作品を作っていきます
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出来た作品は一度「素焼き」をします

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素焼き後、釉薬(ゆうやく)を塗り、もう一度焼かれます
この工程の段階で、様々な色の変化が出るそうです
この時の釜の温度は約1350度!!まきを絶やす事無く燃やし続けた職人さん達は
まさにサウナの中で仕事をしたような感じだったのでしょうね(それ以上かも・・・)
火が消えてからも約一週間は経たないと、釜の温度が下らないそうです、そして
釜の内部は真空の状態になっている為、釜を開ける際には細心の注意が必要だそうです。

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記念館には作品も数点展示してありますが、初めて見た登り窯には感動しました
当日はマスターの解説付きでとても勉強になりました!

一見の価値ありですよ!私もまた行きたいと思います
”田舎のおじいちゃんの家へ遊びに行った”そんな気持ちにもなれました
                      
                                   (inoue)
~河合寛次郎~
1890・明治23年~1966・昭和41年 島根県安来市出身
師弟関係の強い陶芸の世界では珍しく、学校という教育機関にて指導を受けた新しい
世代の陶工となる。陶芸の他に彫刻、デザイン、詩、隋筆などの分野でも多くの優れた
作品を残している
島根県安来市の足立美術館には沢山の作品が展示されているそうです
                                     

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2008年07月12日

おすすめのカフェ

先日、あるカフェへお邪魔致しました。
旅館として有名な「俵屋」さんのカフェです。以前からお話に伺っており
気になっていました・・・
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店内はとても落ち着いた空気が流れていて、時間を忘れ本を読みながらボ~ッと
したくなるような雰囲気です。
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中庭も綺麗に手入れされ、それを眺めながら、ほうじ茶とわらび餅のセットをいただきました。
スイーツもあり、そちらもおすすめとの事です!次回はそちらにもチャレンジ
*なんでも伝説になった喫茶店があり、そちらのマスターからレシピをいただき作り方も
伝授されたとか・・今でも当時の喫茶店に通っていたお客様もお見えになるそうです・・・

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近くにには「俵屋」さんのギャラリーもありました、場所も俵屋さんの近くです
実際に使っている石鹸なども販売しています。こちらも是非!

YUKEI SALON DE THE
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル
075-212-8883 
                                   (inoue)

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2008年07月09日

ルノワール+ルノワール展

先日、京都国立近代美術館で行われているルノワール展へ行ってまいりました。

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今回はピエール・オーギュスト・ルノワールとその次男ジャン・ルノワール
を採り上げています。
ルノワールはクロード・モネと並ぶ印象派を代表する画家、一方、息子のジャンは幼い頃
から父のためにモデルを務め、第一次大戦での療養中に映画に興味を持ち、映画製作の
道に進みます。

ルノワールの作品と共に息子のジャンの作品が映像として流れていました。
二つの作品を見比べると、ルノワールの作品には息子のジャンの協力があり
また、息子は父の作品に影響を受け、映像として表現しているように感じました。

まだ間に合います!是非ご覧下さい。
                          (inoue)

ルノワール+ルノワール展

会場 京都国立近代美術館

平成5月20日~7月21日(月・祝)9:30~19:00(入館は18:30まで)

                                       

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2008年06月14日

美味しいジュース

先日、和歌山から、あるお客様がみえました。

その方は友人の紹介でという事で、御来店いただきお話をお伺いしていると、

和歌山の農園でお仕事をされていて、自社の畑で採れたみかんをはじめ色々な柑橘系

のジュースを全国各地で販売しているとの事でした。

京都には百貨店の催事で一週間滞在、「最終日の夜なので是非伺おうと決めていました!」

と、なんとも嬉しい限りです・・・

ご存知の方も多いとは思いますが、ベスパではカクテルに使うジュースは全てフレッシュを

使っております。そのジュースも絞るまでには手間を惜しまずに最高の状態で絞る。

柑橘系のフルーツは、まず皮に付いているワックスをきれいに取り除き、冷蔵庫で寝かせる

寝かせる事により追熟(完熟の状態にする)をし、皮と甘皮を剥き苦味の部分を外す。

絞る際は、圧縮のみで果肉をひねらないように絞る。

全店で徹底してやっている事です。とお話させていただきました。

すると、そのお客様は我々のジュースの絞り方にとても共感して下さいました。

またご自身の会社の商品についても詳しくご説明いただきました。

なんでも日本に一台しかない機械を使い、圧縮のみで絞るジュースだそうです。

一般に市販されているジュースのほとんどが、皮ごと粉砕しジュースを絞る。確かに

その方が量は絞れるのですが、果肉本来の味ではありません。そこに着目し「ロスが

多くても、本物を味わっていただきたい!」とても熱心にお話いただきました。

そして我々のジュースの絞り方をなんとか自社の商品に活かせないかなぁ~と

熱心にお話いただきました。お話をしていて私も熱い気持ちになり、そのお客様が帰られてから

すぐにインターネットにてジュースを購入させていただきました!

「本物を味わっていただきたい!」その情熱はいつまでも大切にしていきたいと感じた一日でした。

皆様もご興味がありましたら一度試してみて下さい。

伊藤農園
http://www.ito-noen.com/

私も商品が届くのを楽しみにしているところです(^ ^)
                                (inoue)


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2008年06月08日

先日、祇園の巽橋(たつみばし)で蛍を発見しました!
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始めは我が目を疑いました!まさかこんな街中で蛍が見れるとは思っても

いませんでしたので・・・

京都は昔から水の都ともいいます。巽橋が架かる白川も「蛍が見られる川に」と

張り紙がしてあったような気がしますが・・・とにかく子供の時以来でかなり興奮しました!

なにかとても懐かしく、風情があるというか日本って感じがしました。

京都以外でも蛍の見られるスポットは沢山あると思います。何かと忙しい世の中ですが

たまにはこんなホッとする時間もいいかもしれませんよ!皆様もお時間ございましたら

是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

ちなみに京都はゲンジもヘイケも両方見られますよ!京都だけに・・・

            (inoue&写真撮影watanabe)

                                

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2008年06月01日

6月の京都のおすすめカクテル

Curacao Cooler (キュラソー・クーラー)

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ラム   ・・・・・・・・30ml
キュラソー ・・・・・・20ml
ライムジュース・・・10ml
ソーダ  ・・・・・・・適量

氷を入れたタンブラーにソーダを注ぐ。
ソーダ以外の材料をシェークし、それに注ぐ。
オレンジの飾りを付ける。


Cherry Daiquiri (チェリー・ダイキリ)

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ラム   ・・・・・・・・・・40ml
チェリーリキュール ・・20ml
キルシュ   ・・・・・・2dash
ライムジュース・・・・・10ml

シェーカーにライム以外の材料を入れる。
氷を入れ、後からライムジュースを入れる。
カクテルグラスに注ぐ。

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2008年05月06日

おおきに

京都に住み、早や四年が過ぎました。いまだに京都弁が話せずにいるのですが・・・

先日、いつもお世話になっている氷屋さんが、やたらとテンションが高く、帰り際に

元気良く「お~きに~」と言って帰りました。いつもは無愛想な感じなのに何故かその日

だけは元気良く・・・何かいい事でもあったのかなぁ?と思いながら普段の開店準備を

していたのですが、いや、待てよ!「おおきに」この言葉、京都に来てから耳にする日が

無いくらい聞いていますが(ほぼ毎日)、全く意味を知りませんでした・・・

考えたら、この氷屋さんをはじめ、酒屋さん、各出入り業者、タクシーの運転手さん

コンビニの店員さんまでもが「おおきに」を使います。(方言でも使っていいのか!?)

面白いなと思うのは、挨拶の一つとしても使われていることです。

例えば「おおきに~〇〇〇です~」といいながら配達をしてくれる業者さん、そして

帰りもまた「おおきに~」と言って帰る。どんな意味かを調べましたがなかなか面白い!

語源は「大きに有り難し」からきた言葉だそうです。「本当に有難うございます」

と相手に敬意を払うもの、でも日常会話では大袈裟なので「大きに」だけを言うようになった。

とありました。なかなかいい言葉だったんですね!

そういえば、たまにいらっしゃるお客様なのですが、毎回、関西弁講座をしてくれる方がいます。

席に着くなり「どやっ!少しは上手くなったか?・・・あっかん!相変わらず下手くそやなぁ~

それではあかんわぁ~」と毎回ダメ出しを受けています(^0^)

相変わらず下手な関西弁ですが、次は合格出来るよう頑張りたいと思います!

もっと他に頑張る事は沢山あるのですが・・・

                            (inoue)


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2008年04月03日

4月 京都お勧めカクテル

Sloegin Cocktail (スロージン・カクテル)

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スロージン    ・・・・・・・1/2
ドライ・ベルモット  ・・・・1/4
スウィート・ベルモット ・・1/4

上記の材料をシェークし、カクテルグラスに注ぐ。


Highland Cooler(ハイランド・クーラー)

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スコッチ・ウィスキー  ・・・40ml
レモン・ジュース   ・・・15ml
シロップ      ・・・10ml
アンゴスチュラ・ビターズ ・・・2dash 
ジンジャー・エール ・・・適量

シェーカーにレモンジュース、シロップ、ウイスキーの順に入れ
氷を入れてからアンゴスチュラ・ビターズを入れシェークする。

氷を入れたタンブラーにシェークしたものを注ぎ、ジンジャー・エールで満たす。

ハイランド・クーラーという名前だけにハイランド・モルトを使用したいところですが
色々な地域のモルトを使ってみるとそれぞれに個性が出て面白いカクテルです!

少し肌寒いこの季節、ウイスキーを飲みたいな~でもロックやストレートはキツイなぁ~と
いう方にもお勧めです。

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2008年03月23日

大石忌

3月20日に祇園南側にある一力亭で「大石忌(おおいしき)」が行われました。

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「大石忌」とは忠臣蔵の大石内蔵助が切腹をした命日で、毎年、3月20日に行われます。

一力亭には招待された方だけが、入れます。
たまたま、お客様から招待券を頂き、今回行く事が出来ました。

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一力亭の前に行列が出来ていました。

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中に入り、2階の少し大きな部屋に通され、ソバが出されます。
それを食べたら、1階の部屋で、今度はお菓子とお茶を頂きました。

たくさん部屋があるのですが、小さな部屋に大石内蔵助に関する物が展示されていました。

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内蔵助が使っていた三味線です。

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大石邸の丸瓦です。

一力亭の中はかなり広く、建物の中に小さな庭が幾つもありました。
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最後にやや大きめの部屋に通され、芸姑さんの舞を観ます。

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大石内蔵助は一力亭でよく遊んでおり、それを偲んで、井上八千代さんが「深き心」、
芸妓さん達が「宿の栄」を舞います。


なかなかお茶屋に行く事は出来ませんので、今回は貴重な経験が出来ました。
祇園の奥深さ、歴史を少し感じました。

そして、まだまだ知らない事、もっと知るべき事を感じた一日でもありました。

(INOUE&WATANABE)

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2008年03月14日

春便り

ようやく寒さも峠を過ぎたのか、昼間は暖かい日が続いております

歩いていても気持ちが良く、いつもの出勤とは違う道をブラブラしては

近づいている春を感じる今日この頃です。

そんな中、梅の花が綺麗に咲いていたのでついついシャッターを切ってしまいました。
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場所は祇園の白川南通り、巽橋(たつみばし)から川端通りまでの石畳の通り

川沿いには、梅、柳、桜、等々とくにこれかの季節は桜がとても綺麗です。

京都市内の桜の開花予想は29日となっております。タイミングよく週末にはちょうど

見ごろでは?と思います。

またその頃は白川沿いはライトアップもしています

期間は3月28日~4月6日午後6時から10時、夜桜もとても綺麗ですよ!

祇園にお越しの際には是非ご覧下さい。

                            (inoue)

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2008年02月29日

沖縄

前回の続きです。

今回お世話になったお店のご紹介です。

まずはカフェバーの紹介です。

NAHA Cream 那覇市牧志3-11-18 グランドオリオン通り
          
          TEL098-894-3257

          夏季 11:00~1:00 冬季 12:00~1:00 定休日 水曜日

昼は北海道産の牛乳に紅芋や石垣の塩など15種類のアイスクリームを用意して
あります。紅芋のアイスを頂きましたが、甘い物好きとしてはたまらなく美味しかった
です。全体的にあっさりとした甘さなので、これからの沖縄でもピッタリです!
17時からはバータイムの営業です。

www.nahacream.com

ブログもあります
http://blog.nahacream.com/

沖縄に遊びに行かれる際には一度立ち寄ってみて下さい。<店内写真>
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食事でお世話になったお店です。

琉球市場 蓮(れん) 那覇市牧志3-11-18 1F

             TEL098-861-9979

             17:00~1:00 定休日 月曜日


ホエールウォッチングでお世話になったお店です
他にも無人島でのダイビングなどもあるそうです!
http://www.south4445.com/

皆様、たいへんお世話になりました。またお会い出来る日を楽しみにしております!

                             (inoue)


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2008年02月26日

沖縄

先日、沖縄へ行ってまいりました。
あるお客様からお仕事の依頼をいただき、出張バーテンダーと
いったところです。
私個人としては初の沖縄という事もあり少々興奮気味に、初上陸!

機内からの沖縄です
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当日は少々曇り気味の天気で、本州の春先のような気温でした。
夜は上着がないと寒いですね。
16:00に空港に着き、ホテルへ向かう、早速準備をしお店へむかいましたが、
「沖縄の夜は遅い時間から、スタートしますしその前に腹ごしらえしましょう!」と
近所のお料理屋さんへ・・・

ミミガーと島らっきょうです
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初めて食しましたが、ミミガーは全然クセのないコリコリとした歯ごたえが心地よい
とても美味しいものでした、島らっきょうは軽く塩漬けにしたものに、削り節がかかって
いました。こちらもあっさりしていてとても美味しくいただきました。


初日の仕事が終わり、4:30頃にホテルへ帰りました。
次の日は、お昼過ぎにホエールウォッチングへ!
し・か・し、船着場へ向かう前に食べた、タコライス(タコスのご飯版・沖縄ではポピュラー?)
が後々に大変な事に・・・(大体想像つきますよね?)

2~3月はザトウクジラの親子が沖縄沖に子育てに来るそうで、ほぼ100%に近い確立で
クジラを見る事が出来るそうです。

クジラの潮吹きとお母さんクジラの背中です
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写真が見にくいですが、必死に撮影した写真です。なんせこの頃は船酔いで死にそうでした・・・
港から約10キロほど沖に出るそうですが、時間にして約20~30分位でしょうか、でも私は
沖に出る迄ですでに撃沈でした。

二日間という短い期間でしたが、無事に仕事を終え那覇空港へ
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那覇市内ではモノレールが空港から首里城まで開通しています。
また、びっくりしたのはタクシーの初乗り料金です。なんと¥450です!
そのせいなのかタクシーを利用する方が多いようにみえました。

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写真は国際通り、沢山のお土産屋さんや飲食店が立ち並ぶにぎやかな通りです。

あっという間の沖縄に後ろ髪をひかれながらモノレールに乗り景色を眺めていると
面白い物を発見、なんと小学校の校舎にもシーサーさ~
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初めての沖縄でしたが、島の人々はのんびりで、明るく、温かくとても良い所でした。
また是非行ってみたいと思います。今度はプライベートで!

本当に日本もまだまだ広いなぁ~と感じました。しかし京都でもまだまだ行っていない
場所が沢山ある。他の土地も良いが、まずは地元の勉強を!と改めて感じるところです。

今回お世話になった、方々のお店などはまた改めてご紹介させていただきます。
                       
                                  inoue


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2008年01月01日

御節料理・(おせち料理)

新年明けましておめでとうございます。

お正月のこの季節、御節料理を食べながら正月を迎えた方がほとんどだとは

思いますが、個人的に気になる事があり、お正月といえば御節

そこで、御節料理の意味を調べてみました。

元々、中国大陸から伝わった暦上の節目、季節の変わり目などにあたる節日

(せちにち、節句)のことを指す。節日には祝事を行い、祝い膳がしつらえられた。

このとき作られるめでたい料理が、「御節料理」と呼ばれた。

日本では、火の神である荒神を怒らせないため、正月に台所で火を使うことを避ける

という平安時代後期からの風習。

「神様をお迎えした新年に台所を騒がせてはならない」、という考えによるもので

転じて、煮しめた保存食により女性が正月三が日に休めるように、とも言われる。本来は

「年迎え」の膳として、大晦日に食べるものであったが、現在ではほとんどの地方で元日以降

に食べるのが普通。

御節料理の基本は、お屠蘇(おとそ)、祝い肴三種(三つ肴)、雑煮、煮しめで、

地方により三つ肴、雑煮、煮しめの内容は異なる。

このうち、三つ肴と煮しめは、重箱に詰めて供される。一般的には、御節料理とは

献立すべてを指すのではなく、重箱詰めされた料理のみを指す。重箱に詰めるのは、めでたさを

「重ねる」という意味で縁起をかついだものである(同様の意味合いから、

雑煮もおかわりをするのが良いとされている)。Wikipedia参考

祝い肴は三つ肴とも呼び、御節料理の中でもとりわけ重要。地方によって様々だが

黒豆、数の子、田作りが一般的です。

黒豆・・・五穀豊穣 黒には魔よけの力が有るとされていたので、まめ(勤勉)に働き、まめ(健康)に暮らせることを願って食べられた。

数の子・・・卵の数が多いことから子孫繁栄を願って食べられた。

田作り・・・ごまめ(片口イワシの稚魚)を醤油風味の飴炊きにしたもの。
田畑の高級肥料としてイワシが使われていた事から豊作を願って食べられた。
また別名のごまめ(五万米)はイワシを肥料とすると米が豊作になった事から。

ご存知の方がほとんどだとは思いますが、改めて調べてみるとなかなか面白いと・・・

食べ物でも一つ一つ意味があり、それを頂く事により新たな一年を迎える。とても

よい風習だと思いました。何事にも意味があり、その意味を知った上で事をおこす。

非常に重要な事だと思います。今年は色々な意味で「なぜ?」という好奇心を

忘れない年にしていきたいとも思います。改めて学ぶ姿勢を持つ事。

また一つ目標が出来ました。

ちなみにお正月の七草粥、七草全部言えません・・・また調べないと・・・
                 
                                (inoue)

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2007年12月30日

論語

最近、お客様からの薦められた本で、とても興味を惹かれた本が

ありました。「ほっとする論語」 著者 杉谷みどり 発行 (株)二玄社

その一部をご紹介します。
       
「絵の事は素(そ)より後にす」絵を描くには素地を整えてから

はやる気持ちは分かるけれど、慌てるな慌てるな。一旦その筆を置きなさい。

絵を描くのはきちんと下地を作った後、先ずは土台作りです。地味な作業ですが、

それに念を入れるかどうかが絵の出来ばえを左右します。

何かをしようと思った時、土台固めから着手するのは、例えば書を書く前に

無心で墨を磨るようなもの。この時に私達の呼吸は整い、姿勢が整い、精神が

整います。創作の興奮を味わう前の、一旦静まる「溜め」の一時。この溜めこそ

が、次なるエネルギーの炸裂に繋がります。

一つの事を成し遂げようとしたら、準備の時間も肝心です。同誌P142より

今年も残りわずかとなり、自身の一年を振り返ると、「もっとああしてれば良かった」

と思う事も多々ありました。どんな仕事でも準備が整っていないと先に進まない事が

沢山あると思います。日々計画性を持って時間を過ごす事を改めて痛感しました。

「来年は今迄以上に目標を明確にし、実行に移していく!」

そんな事を感じた、今年の年末でした。     

普段、馴染みの無い「論語」の世界でしたが、とても分かり易く書いてある本でした。

すぐに読み終えられると思いますので、ご興味のある方は是非手にしてみて下さい。
 
お薦めして下さったお客様にもこの場を借りて、お礼申し上げます。

                                       (inoue)

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2007年12月24日

新聞の記事から

先日、愛読している新聞の記事を読み、「なかなか粋だな~」と感心しました。

今から110年前、米国の「ニューヨーク・サン」紙にのった有名な社説がある。

8歳のバージニアという女の子の「サンタクロースはいるの?」という手紙に、社説は

こう答えた。「イエス、バージニア。サンタはいるよ」▲サンタは誰にも見えない。

けれどと社説は書く。「この世で一番確かなものは、大人にも子供にも見えない

んだ。……ただ信仰、想像力、詩、愛、夢だけが、見えないカーテンの向こうの

美しい輝きを見せてくれる。

本当かって? ああバージニア、それこそが永遠の真実だよ」▲街はクリスマスの

イルミネーションで輝き、人それぞれに目に見えぬ大切なものに思いをめぐらす 

シーズンだ。いつもより優しい気持ちになるのは、サンタのプレゼントだろうか。                                     
                                   毎日新聞12月22日 朝刊から

今年も沢山の人達が優しい気持ちをプレゼントされるのでしょうね。

なかなかロマンチックな素敵な記事でした。バーベスパでもそんな皆様が

クリスマスは勿論それ以外でも「優しく、そして楽しく、帰りにはハッピーになって!」

お帰りになる、そんなお店でありたいと思いました。
                                (inoue)

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2007年12月11日

Christmas Cocktail

「Christmas Cocktail」と題し、京都店ではクリスマスの日に
普段グラスではご提供できない特別なワインやシャンパンを、
グラスにて楽しんで頂ければと思います。
また、私達が考えましたお酒をメインにしたコースもご用意致し
ました。オードブルとご一緒にお楽しみ下さい。
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大切な人と特別な時間を・・・


皆様のご来店を心よりお待ちしております。


■ロゼシャンパン(赤ワイン)と
     苺のカクテル・コース  5.000円~

■ロゼシャンパンと赤ワイン、
    カクテルのフルコース  10.000円

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2007年11月29日

東京日記Part3

無事に三日間の出張を終え、京都へ帰る前に六本木にあります新国立美術館
へいって参りました。

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まずは建物の大きさにビックリしました!
当日は日展とフェルメールの作品展を開催していました。

フェルメールも勿論良かったのですが、当日の一番の目的は違う処に有りました。
実はベスパへいらっしゃるお客様なのですが、館内にご自身の足跡が在るという
方がおられまして、それを見に行くのが第一の目的でした。
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写真では解り難いかもしれませんが、館内の壁に打ち付けてある木が、その方の
足跡なのです。実はこの木は不燃木材といい、燃えない加工を施してあります。

ご自身の会社の製品が、このような形で残っているのです。凄い事だと思います。
そのお客様はおっしゃていました。「俺が死んでも、この木は残るで~!」
確かにその通りです。

「虎は死んで皮を残し、人は死んで名を残す」マスターがよく口にする台詞です。
仕事を通して自分の人生をどう生きていくのか?そして自分のやって来た事を
どのように世の中に残していくのか?

我々はお酒という、形に残らない物で仕事をしています。だからこそ名を残せるような
仕事をし、人々の記憶の中で生き続ける。それは同時にマスターや先輩方のやって来た
仕事を自分達が受け継いで行く事でもあると思います。
これからも、ベスパの名前をより高い所へ、そして自分自身も高い所へ!
自分がこの世の中に存在しなくなった時に「名前」の残るバーテンダー
で在りたいと思います。
                            (inoue)

新国立美術館 フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
          
          12月17日(月)まで


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2007年11月27日

東京日記Part2

東京へ着いた初日、営業が終了後帰り道を歩いていると
資生堂ビルへ、クリスマスツリーがとても綺麗でした。
もうこんな時期なんですねぇ~

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二日目のお昼、天ぷら屋さんへ連れていただきました。
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「てんぷら 銀座 天亭」
東京を代表する食べ物といえば、天ぷら、お寿司、蕎麦ではないでしょうか?

東京では是非食べてみたかった物の一つで、とても嬉しかったです。

当日は、お昼の天ぷらコースをいただきました。
海老から始まり、季節のお野菜、お魚など11品、最後は天丼or天茶

最後まで神吉さんから「これは塩で!アスパラは頭から!天茶のわさびは出汁に溶いてから」
などなど美味しくいただく為のレクチャーを受けたいへん美味しくいただきました。
全部、ご主人の受け売りだそうですが、覚えているのが流石!

東京都内の方々は勿論、ご旅行などで銀座を訪れた際には是非足を運んで
みて下さい。

「天亭」 中央区銀座8-6-3 新橋会館ビルB1
営業時間 お昼11:30~15:30 夜17:00~21:00(LO)
       土曜、祭日は平常通り 日曜定休
電話番号 03-3571-8524

天亭さんを後にし、次に向かったのはなんと美容室!
神吉さんから是非にとの事で、前日に予約を入れていただき
行って来ました。

銀座テーラービル6階にある「ジェントリー」男性専門の美容室です。
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普段は床屋さんにお世話になっているのですが、行ってみて感動でした!
カット&リラクゼーションコースをお願いしたのですが、カットもさることながら
途中のマッサージにウトウトし、何よりも爪をピカピカに磨いていただいたのには
ビックリしました。自分の手では無い位ビックリです。
「神吉さんから爪ば、磨け!とご予約いただいていましたので(^^)・・・」
と担当の方から・・・

当日、いらしたお客様から「井上君、爪光ってるよ!」とすぐに気付かれました。
「バーテンダーは手が命!」と訳の解らない事をいいながらも、とても嬉しかったです。

仕事柄、手を見られることが多いのですが、これからは自身でも気をつけたいと思います。
男性の皆様、是非一度お試し下さい。決してマイナスになる事は有りません!
                              
                                     (inoue)

「gentry」 中央区銀座5-5-16 銀座テーラービルディング6F
営業時間 11:00~20:00(受付は19:00まで) 定休日火曜日(要予約)

電話番号03-3289-2355

HP( http://www.gentry-ginza.com )

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2007年11月24日

東京日記

銀座店が移転オープンし一ヶ月が過ぎようとする、18日(日)~20日(火)
まで銀座店へ出張で行って参りました。その際、神吉店長にはお昼から色々と
銀座内を案内して頂き、たいへんお世話になりました。有難うございました!

新しい銀座店の様子と共に、少しですがお店の周りの様子もご紹介させて
いただきます。

新しい銀座店のカウンターです。
10席と以前に比べると、狭くはなりましたがお客様との距離が近いせいか
仕事の充実感はかなりありました。またお客様同士も自然と打ち解けて
「和気あいあい」といった雰囲気にも・・・
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今回、三日間という短い期間でしたが、とても時間が早く感じられました。
一番勉強になったのは、初心を思い出した事です。

私自身、京都店オープンの際にはオープンまで約3~4日という短い期間に
オープンの準備など当時は自分で何をしてるか解らない位に必死でした。
そしてオープンしてからも周辺の道やお店など毎日、朝から歩き回ったものです。

毎日がヘトヘトでしたが、すごく充実していたと思います。
それに比べると今はどんだけ楽をしているか・・・
そのおかげで、多少の事ではへこたれない精神力も鍛われたと思いますが、
それは、過去の話に過ぎません。今がどうかを真摯に考えなければと思います。

私も、また一から自分の仕事にリセットするべきだと感じました。今回
このような機会があり本当に良かったと思います。銀座店でお会いした
沢山のお客様、そして神吉店長、本当に有難うございました!

次回は東京散策の模様を・・・        (inoue)

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2007年11月21日

紅葉

秋も深まりつつある今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、紅葉を見に行って参りました、その模様を少しですがご報告させて

いただきます。

去年も伺ったのですが、永観堂へ行って来ました。今年は

暖かい日が続き、紅葉もだいぶ遅れているようです。
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それでも、沢山の方が紅葉を楽しんでいました(^0^)
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まだまだ、これから色付きそうな木も沢山ありました、今年は11月下旬

もしくは、12月初め位が丁度良いのではという情報です。

少し前には桜が綺麗だと、ブログに書きましたが、紅葉のお知らせと本当に

一年は早いものですね、今年も残り一ヵ月半ですが、皆様は忘年会シーズンで

何かとお忙しい日々とは思いますが、くれぐれもお体には気を付けて良い

年末をお迎え下さい。

                          (inoue)

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2007年11月14日

狩野永徳

先日の「木村伊兵衛の眼 展」と同じ日に京都国立博物館にも行って来ました。

写真展を後に自転車で博物館へ向かいました。博物館の前まで来たのは良いのですが・・・

博物館の駐輪場から見えた、行列にビックリし思わず警備員さんに「館内に入るまでどれ位

かかります?」

警備員さん「う~んそですね、約1時間半位ですかね~」「なに!」さすがに諦めて帰ろうと

数十メートル、トボトボと自転車を押しながら歩いていたのですが・・・

「いや!待て待てここで帰ってはどちらにしても後悔する!」と思い直し。切符を購入。

これで後戻りは出来ません!最後尾に着くなり、係の方が「現在待ち時間は70分で~す!」

まるで自分が将棋の「歩」になった気分で少しずつ前へ、その間でも参列している方々を

観察していました。携帯電話でテレビを見ている方や、歩きながら読書をする方、丁度

真後ろにいらした女性同士は、ひたすらお喋りに夢中!「よくも、まぁネタが尽きないものだ」

と感心しながら・・・。そんな事を思いながら、よ~やく入場できました。が!

館内にも沢山の人・人・人。そんな中、人混みを掻き分け必死に作品を鑑賞しました。

主に襖絵や屏風に描かれた作品が多く、大きいものでは幅が4メートル位はあったのでは

ないでしょうか?本当はゆっくりと観て回りたかったのですが、とめどなく押し寄せる人混みに

押されながらそんな余裕はありませんでした。

それでも「何も無い白紙の状態から、こんな大きな絵を完成させる事は人並み外れた才能と

努力の結晶だなぁ」と、ただただ感心するばかりでした。

聞けば、拝観人数が10万人を突破したとか・・・さすがに美しいものはいつの時代でも

人を引き付けるのですね!

「芸術の秋」各都道府県でいろいろなイベントが開催されている事と思います。

是非、足を運ばれる事をお勧めします!

今回は人に酔いました・・・

狩野永徳とは・・・

狩野永徳は狩野松栄の子で、狩野元信の孫にあたる。狩野派の棟梁として、
織田信長、豊臣秀吉という天下人に仕え、安土城、聚楽第、大坂城などの障壁画を
制作した。永徳が力を振るったこれらの代表的な事績は建物とともに滅びてしまった
ものが多く、真筆とされる現存作品は数少ない。永徳といえば唐獅子図や檜図のような
雄大なスケールの豪快な作品がよく知られるが、本来は「細画」をよくしたとされる。
上杉本洛中洛外図は、彼が細密描写に秀でていたことを示している。
                                         (Wikipedia参照)

特別展覧会 狩野永徳 京都国立博物館  2007年10/16~11/18迄

午前9:30~午後6:00(金・土・日は午後8:00迄) 月曜休館

http://www.kyohaku.go.jp/ (京都国立博物館)

http://eitoku.exh.jp(公式サイト)
                      
是非、京都在住の方は勿論、京都へご旅行の方々もいかれてみてはいかがでしょうか?
                        
                                         (inoue)


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2007年11月11日

菓匠会 ~京菓子の集い~

先日、菓匠会(かしょうかい)の展示がありました。

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写真は、「お菓子」です。

「菓匠会」とは、その昔、砂糖の使用を許された京都の上菓子仲間21軒のみで構成され、皇室に納めることの出来る菓子屋仲間でもあった訳です。その菓子屋仲間が祇園祭の折に、菓題に沿った菓子をご披露する趣向で、もてなしたのが始まりです。
現在も、21軒の和菓子屋さんが、今年の菓題「音」に因んだお菓子を考え、一日限りの菓子の展示をします。
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この展示は、そのお店の持つ特技を披露したり、新しい試みにチャレンジしたり、毎年のテーマに合わせて各店の技術、センス、色艶などを一同に見ることが出来ます。良いところは、どこが一番とか決めず、「どうぞ、ご高覧ください。」という姿勢。さすがに、この21軒は、京都の老舗ばかりですから、順位などは無粋なものと思います。


中にはびっくりするものもありました。

PA211037.JPG
お花のように見えますが、「お菓子」です。遠目だと、甘い食べ物には全く見えません・・・。

PA211039.JPG
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このようなお菓子もありました。
もはや、お菓子の粋を越えています。


感動を与える、そういう仕事をしたいと思います。


(INOUE&WATANABE)

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2007年11月08日

木村伊兵衛の眼

先日、近くの美術館へ行って参りました。

故・木村伊兵衛さんの写真展でした。なにも知らずに足を運んだのですが

とても良い写真展だったと思います。

個人的な意見ですが、写真というものは絵画等と違い、より現実を映し出す事が出来ます。

ですが、それゆえに瞬間をとらえる感性や技術が多く求められるのではないかと思います。

現在では生産技術の向上により、沢山の優れた機能を備えたカメラがあります。ですが

木村さんの生きてきた時代には、現在の様なカメラも無く、ピントを合わせるだけでも技術を

求められる時代だったと思います。私もカクテルの写真などを撮影する機会がありますが、

現在の優れた機能のカメラでさえ難しいと感じる事が多々あります。

展示してあった作品は全て白黒の写真でしたが、本当に鮮明でかつ動きのある

写真ばかりです

「何故、こんな写真が撮れるのだろう?」と不思議で仕方有りませんでした。

現在、私達の生活は何かとデジタル化が進み、アナログな物がどんどん姿を消しつつ

あるように思います。

最近、何かと「昭和」をテーマに取り上げられますが、多くの人達がアナログな世界を

求めているのかな?と勝手に想像しています。

バーテンダーという職業は、アナログな仕事だと私は思います。人と人がカウンターを挟んで

向き合い、同じ時間を共有する。我々はその貴重な時間を過ごして頂くお手伝いをしていると

自身では感じながら仕事をしています。

お客様は様々で、いろいろな思いを抱いて、お店のドアを開けてくれる。受け入れる我々が

その思いにどれだけ答えられるのか、また「今日は来て良かった」と感じて頂く事が出来る

よう、我々は色々な経験が必要になると思います。

今回、木村さんの写真を見ながら、作品の素晴しさと共に自身を見つめ直すいい時間を

過ごす事が出来ました。たまにはアナログな世界に触れるのもとても良い事だと思います。

これからも、このような機会を大切にしたいと思う秋の一日でした。

*「昭和」を撮る
    木村伊兵衛の眼  何必舘・京都現代美術舘 TEL 075-525-1311
              www.kahitsukan.or.jp
2007年10/27~12/9  月曜休館  10:00~18:00(入場は17:30まで)

お近くまでお越しの際には是非ご覧下さい!お勧めです。

                                    (inoue)


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2007年11月02日

Happy Hour

京都店では、17時から20時までのハッピーアワーの時間帯に限り、シャンパンもしくはシャンパンを使ったカクテルを
20%OFFしております。

今回は「Boizel(ボワゼル)」のシャンパンを使います。
boizel.bmp


1834年、オーギュスト・ボワゼルがエペルネに設立。以来5代にわたりボワゼル一族が経営しています。1994年に「シャノワーヌ・フレール」グループに参加し、「ボワゼル・社ノワール・シャンパーニュ」(BCCグループ)の一員となります。97年には「シャンパーニュ・フィリポナ」、2006年には「シャンパーニュ・ランソン」「メゾン・ビュルタン」を取得し、現在はシャンパーニュで2位の規模を誇るグループに成長しました。

boizel-hous.bmp


食前のお待ち合わせに、ビールはではなく、「まずは、シャ