2008年10月30日
11月1日
11月1日 Royal Vespa は、2度目の誕生日を迎えます。
そこで、31日(金)・1日(土)・2日(日) の3日間 感謝の気持ちと致しまして
ささやかではありますが、おもてなしのご準備をしてべスパファンの皆様のご来店を
お待ち致しております。
さて今回は、お祝いの席には欠かせないお酒 『Champagne』 のお話です。
シャンパンというお酒は、フランスのパリから北東145Kmに位置するシャンパーニュ地方で
作られる、発泡性のワインにのみ許される名称です。
それ以外は一般に、スパークリングワインと言います。
(フランスではヴァン・ムスー、ドイツではゼクト、イタリアではスプマンテと言います。)
ブドウの品種は主に、黒ブドウのピノ・ノワール、ピノ・ムニエ 白ブドウのシャルドネが使われ、
発泡性を持たせるために、ボトルの中で2次発酵を行ない、その際に生じた炭酸ガスを
ボトル内に閉じ込める方法で作られます。
シャンパンのボトル内に生じている気圧は5気圧~6気圧で、その気圧を保つために
スティル・ワイン(非発泡性のワイン)のような普通のコルクではなく、
三層構造をした特別なコルクが使われています。
どのようになっているかと言うと、ワインと接触する部分はコルクの若い樹皮を2層にし、
(若い樹皮は頑丈です)
上の部分はコルクのチップを固めたものを使っています。 このように、質の違うコルクを
層にすることによって、ガスが抜けるのを防いでいます。
上質なコルクが生産されるのは、ポルトガルのものが有名ですが、コルクの質が悪いと
コルク臭がワインに写ってしまい飲めなくなってしまいます。
このように細かい部分にも気を使い、シャンパンは造られています。
フランスではシャンパンの泡を星に見立てて、 『星を飲む』 と表現するそうです。
皆さんも、 Bar Vespa に星を飲みに来ませんか?
(YAMADA)
投稿者 vespa : 17:00 | コメント (1) | トラックバック
2008年09月04日
Royal Vespa
早いものであと2ヶ月で、会員制のべスパがオープンして
丸2年を迎えようとしています。
これも、べスパファンの皆様のおかげと日々感謝しております。
さて、先日お客様とべスパのホームページの話題になった際に
その方がこんな事を、おっしゃっていました。
「バーなのに、お酒の話が少ないBlogだよね。」
もちろん、その方は笑いながら冗談半分におっしゃっていましたが、
少なからず、そういう印象をお持ちなんだなと思いました。
と、いう事で Royal Vespa からはお酒に関するいろいろなお話を
ご紹介して行こうと思います。
今回は 『お酒』 です。 そもそも 『お酒』 とはどういった物を指すのでしょう。
日本では酒税法が以下のようにお酒の定義を、定めています。
『酒類とは、アルコール分1度以上の飲料をいう。』(第2条第1項)
アルコール分とは温度15℃の時に、液体100ml中に何mlの
エチルアルコールが含まれているかで決まります。
なので、その液体に1mlのエチルアルコールが含まれていれば
アルコール分が1度(%)となる訳です。
秋の夜長、皆さんお酒の飲み過ぎには、くれぐれもご注意下さい。。。
(YAMADA)