新しいナイフを買ってしまいました
上級者向けと商品説明に書いてありましたが、自分へのプレッシャーです。
以前から欲しいと思っていましたが、新年と共に新しいナイフもいいか!と思い
購入しました。
これから、いい作品が彫れるように頑張ります!
(INOUE)
ジン...45ml
ドライベルモット...30ml
カシス...15ml
上記のものをステアしてカクテルグラスに注ぐ。
私、菊地の18番です。
バーテンダーは皆が「おはこカクテル」を持っていると思いますが
その理由はさまざまです。
カクテルに対して、簡単にカクテルのテイストやエピソード等から
どんな男性?どんな女性?と人をイメージをすることがあります。
数年前パリジャンを勉強している時、先輩がつくったこのカクテルがとても美味しく、
目指す味が明確になりました。
そのテイストに「パリジャンのような大人になりたい」、そう思いました。
これが私の理由です。
「おはこエピソード」をいろいろなバーテンダーから聞いたら
楽しいかもしれませんね。
そしてもう一つ。
Bennett(ベネット)
ジン...30ml
ライムジュース...15ml
シロップ...10ml
アンゴスチュラビター...1~2ダッシュ
上記のものをシェークしてカクテルグラスに注ぐ。
特に理由はありませんが、銀座に移動してきてからブーム到来。
「18番を」、と頼んで下さる方が、
「じゃあ次は17番」と言われるので17番をベネットに決めてみました。
このカクテルはチリの生まれで、
同国の大富豪、ジェームス・ゴードン・ベネットの名前からきています。
史上最大のわがまま散財男だったそうな。
「2月とは関係あるの?」との声が聞こえてきそうな気もしますが...(^_^;)
ぜひお試しください。
(KIKUCHI)
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年が明けて早1ヶ月が経ちました。
空気が冷たく、寒い日々ではありますが、
この時期は日差しが綺麗に思えます。
駅に差す日差しもほら、こんなに綺麗です!
ということで、私は今回、お休みを使ってオシャレな街『代官山』に行って参りました。
普段の私ならまず近づく事のないオシャレエリアです。
キョロキョロしながらそんな街まで行ってきた目的はこちら!
シガー(葉巻)の講習会でした。
シガーというと、まだまだ一般に定着してるというわけではありませんし、
タバコを含めて煙そのものが苦手、もしくは嫌いと言う方もいらっしゃいます。
なので、必ず吸えるというわけではなく、
シチュエーションによりけりなのですが、
一応、銀座店にもご用意はあります。
そんな、シガーの講習会
こういった感じです。
うん、さすが代官山、どこかオシャレな雰囲気が漂ってる・・・気がします。
会場は『タブローズ』さんという
フレンチをベースにした創作料理のレストランのラウンジです。
天井にはこんなものもあります。
『論より証拠』!
といった感じでスタート早々にシガーに火を付け始まった講習ですが、
テーマがさらにお酒との相性ということでお酒も頂きました。
途中に休憩を挟んでの2時間ちょっとの講習。
シガー2本に、ビール、ウイスキー、ラム、そしてワインやシェリーも各1杯ずつ頂きました♪
アルコールとニコチンですっかり酔ってしまった私。
時刻はまだ午後3時。
そして平日。
帰りの電車内、乗客の人たちの視線をやたらと感じました。
そんなお休みの午後でした。
<ODA>
チョコレートです。
バレンタインの時期になったのを感じます。
と、いうことで今回のあすすめカクテルは
「MOZARTAS」(モーツァルタス)

チョコレートのリキュール、モーツァルトを使ったカクテルです。
モーツァルト ・・・ 30ml
ベイリーズ ・・・ 30ml
カルア ・・・ 10ml
上記をブレンダーにかける。
モーツァルトについて
モーツァルト誕生の地、オーストラリアのザルツブルク市で
1981年に生まれました。
ブラックチョコレートは
厳選されたビターチョコレートの香りと味わい。

チョコレートクリーム

ミルクチョコレートにヘーゼルナッツ・ヌガー、キルシュワッサーを加え
て造られる。スムースな口当たりと、ゆったりとした甘さです。
<MORIGUCHI>
移転前の銀座店に勤めていた、木藤嘉信からでした。
彼は4年前、6丁目のお店を閉める時に退職しました。
しかし私が福岡から転勤して来て、移転をさせる際に、色々と手伝いをしてくれました。
その後、バイトをしながら勉強を続けていました。
行政書士を目指して。。。。。。
たまに銀座店にも顔を出してくれてました。
昨年、試験を受けましたが不合格。
その報告を受けましたが、来年もチャレンジするとの決意を聞かせてくれました。
そして先日、その電話。
合格の報告でした。
よく諦めずに頑張りました。
おめでとう!!!!!! \(゜ロ\)(/ロ゜)/
後輩ながら、素晴らしいと、感激しました。
嬉しい嬉しい、報告です。
今度、お店に来た時に、お祝いしてあげようと思ってます。
(KANKI)
]]>Bar Vespa 銀座店B2Fに飾ってある作品の作者、美浪文さんも出品します。
そして先日、銀座店に来店してくれた、唐津出身の仁戸田典子さんも出品します。
お時間ある方は、是非足を運んで下さい。
(第47回 昭和会展)
会期 : 1月31日(火)~2月9日(木)
午前10時~午後7時・日曜日休廊
※土曜日は午前11時~午後6時、最終日は午後4時まで
会場 : 日動画廊
東京都中央区銀座5-3-16
(数寄屋橋交差点ソニービル隣)
03-3571-2553
(KANKI)

底冷えの夜でした。。
そんな日にお店に届いたお花はピンクのチューリップ。
そして黄色いお花の「エピデンドラム」。
蘭の一種だそうです。

お店の中は春の気配、みていると心が温まります(^^)
とはいうもの、寒さの影響でこれからシーズンに入る梅も
開花が遅れているようです。
皆さまも体調を崩されぬよう気を付けてお過ごしくださいませ。
(KIKUCHI)
私も興味あるのですが、実はもっと気になる事が・・・・。
舞台は、東京・日本橋や人形町。
日本橋にある麒麟の彫刻が、話のキーになってるとの事ですが、
気になるのは、この彫刻です!

かっこいい!
氷で彫れたら、またかっこいいだろうな・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
銀座店、小田にその話をしてました。
すると彼は、
「あぁ、あれですよね!八重洲通りにある・・・・・・。」
日本橋って言ってんだろ! (ーー゛)
彼は、麒麟の感違いをしてました。

キリンです。 (゜レ゜)
お疲れ様です、小田くん。
(KANKI)
森口です。
福岡店では現在、池田さんを筆頭に森口、井上、藤川、石橋、大川内と
6名のスタッフで頑張っております。
その内、石橋、大川内の2名はベスパに入店して半年が過ぎました。
現在、勉強中のカクテルはジントニックです。

先日、皆でジントニックの勉強を踏まえジンについて勉強しました。
中洲店にあるジン、全て合わせて20本です!

色々な個性を持ち、色々なボトルデザインのジン!
1本1本が違う味わいなので、さまざまなジントニックが出来上がります。。
食前に飲むジントニック! 食後に飲むジントニック!
早い時間のジントニック! 遅い時間のジントニック!
暑い時期のジントニック! 寒い時期のジントニック!
さまざまな状況でつくり分けを猛勉強しております。
是非、彼らのジントニックを召し上がって頂ければと思います。
ボトルデザインのネタをここで1つ!
紹介するジンは「BEEFEATER」です。

ロンドン・ドライ・ジンを代表するジン。
赤い制服を纏ったヨーマン・ウォーダー(通称ビーフィーター)がデザインされています。
BEEF ・ EATER (当時では肉を食べれる階級)だったという説もあるようです。
ロンドンの中心で蒸留されているビーフィーター。
ロンドンへのこだわりを強く主張する意味で、ボトルには計9箇所に
「LONDON」
の文字が記されています。
是非、探してみて下さい!
<MORIGUCHI>
]]>皆さんに見ていただきたいのは、「The Book」。
毎月4つのカクテルを紹介していきます。
レシピと写真・・・・そして動画。
スタッフ教育の一環でもあるのですが、これを貯めていって、動画つきのカクテルブックにしていきたいと思ってます。
先日、来月公開分を撮りました。
今まで、私(かんき)がやってましたが、今回は菊地の出番でした。
来月をお楽しみに。
是非、見てください。
(KANKI)
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今回は、かなり苦戦しました。
ナイフを入れていくのが上手くいかずでしたが、ここまではやれました。
しかしレベルが高くなってきて、難しいっす。
(KANKI)
年末ジャンボ宝くじが見事に全て外れた京都店、丁野です。
先日の事です。
Vespa では新人は毎日カクテルの勉強をしているのですが、
その日は
「イスラ・デ・ピノス」

ホワイトラム 30ml
グレープフルーツジュース 60ml
グレナデンシロップ 1tsp
上記をシェークし、カクテルグラスに注ぐ。
というカクテルを勉強していました。
「イスラ・デ・ピノス」
英語にすると「アイルオブパイン」
スペイン語で「パインの生い茂る島」という意味だそうですが、ここでひとつ疑問が。
カクテル名にパインと入っているのに、なぜパインジュースが使われていない?
カクテルブックを開いてみても、パインの生い茂る島、としか記述がない。
という訳で調べてみました。
「イスラ・デ・ピノス」
てっきりただの創作名だと思っていたのですが、井上店長がヒントを下さいました。
「実際にある島の名前だよ」
調べてみると出てきました。キューバの属島である「フベントゥ島」の旧名が「ピノス島」つまりイスラ・デ・ピノスなのだそうです。
この「ピノス島」、実は日本と縁のある島なのです。
1920年代頃。沖縄や日本からかなりの数の移民が移り住んでいたそうです。
今でも沖縄系の日系の方が多く、お盆や天皇誕生日を祝うといった伝統が残っているのだとか。
そしてこのピノス島は、ロバート・ルイス・スチーブンソン著の子供向け海洋冒険小説「宝島」のモデルとなった島だと言われています。
この「宝島」のワンシーンで、松林が出てくる描写があります。南国の島に松林とは違和感を感じますが、昔は実際に存在していたそうです。
松を英語にすると、pine (tree)
つまりピノス(パイン)島は、パイナップルの生い茂る島、ではなく、
松の茂る島、という意味ではないのでしょうか?
なるほどこれならパインジュースがこのカクテルに使われていない事も納得できます。
(パイナップルのプランテーションもピノス島にあったそうですが、それは後世にできたものみたいです)
今はグレープフルーツジュースが美味しい季節。
遠く離れた異国の浪漫や情緒を味わいながら飲んでみてはいかがでしょうか?
(CHONO)
バーボンウイスキーのフォアローゼスの広告を見て、習い始めた氷彫刻。
そんな事をすっかり忘れてしまってた私・・・・。
お店で丸い氷だけでなく、こういった演出で、バラの氷を出していきます。
(KANKI)
今回は初めてのブログ記事ということで、この場をお借りして自己紹介をさせていただきます。
1988年より福岡で生まれ育ち、来月の2月22日に24歳になります。
3年半の間、外食チェーン店の食品製造を、その後2年と少々派遣のウェイターをしておりました。
製造業から接客業へと移ったばかりの頃は、閉じた社会から開いた社会に出たことで、
お会いする人々の幅が大きく広がり、世界も広がって見えました。
様々な人とお会いする中で、貴重な経験をする機会にも恵まれ、
感激することも多くありました。
「お客さまの喜びを我が喜びとして感じられる仕事をずっとしていきたい、
今よりももっと近い距離でお客さまと接していたい」
と思った時に、頭に浮かんだのがこのバーテンダーという職業でした。
しかし、当時バーの世界に明るくなかった僕には、どこでどう仕事を探せばいいかわかりません。
とりあえず求人情報誌を開くしかなかった時に、たまたま巡り合ったのがこのベスパです。
バーテンダーという仕事のこと、バーという空間のこと、ベスパというバーのこと。
ほとんど何も知らずに飛び込んだ僕ですが、自分の求めるものが限りなく理想に近い形で
ベスパにはあると感じています。天から蜘蛛の糸が垂れてきた心地です。
半年経った今もわからないことばかり。思うようにいかず歯痒い想いをすることもありますが、
皆様への感謝の気持ちを糧とし勇往邁進して参ります。
長くなりましたが、お付き合いいただきありがとうございます。
これから宜しくお願い致します。
<ISHIBASHI>
野菜は初めてでしたがなかなか面白い!

近くと見るとアラがばれますが・・・

これで煮物でも作りますか!?どんな味になるでしょうね^0^
って冗談ですが、しばらく飾っておきます!
(INOUE)